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地域×フルリモートの働き方!子育てをしながら裁量の大きい仕事に挑戦できるのがテイラーワークスの魅力【 TWメンバー紹介@福岡 】

テイラーワークスでは、一緒に働く仲間を全国で募集しています!

❙ 地域の発展を通じて豊かな社会を実現したい

テイラーワークスでは、想いに共感して集まった社員が全国各地域からオンラインでつながり、 "フルリモート正社員" の働き方で事業を進めています。

事業の急拡大に対して、開発、ビジネスサイド、バックオフィスと、全方位で積極的に採用しています!

全てのステップをオンライン上で進めさせていただいてます。
ご興味お持ちいただけましたら、是非ご連絡ください

こんにちは!テイラーワークスの千里(ちり)です。

今回は、テイラーワークスで活躍中のメンバーに色々と質問してきました。是非ご覧ください!


甲斐田 愛華(かいだ あいか): UI/UXデザイナー
1990年生まれ。熊本県出身。宮崎県の高校へ進学後、大学から福岡県に在住。前職はカスタマー向けのアプリ開発のデザイン・実装を行う。2021年2月にテイラーワークスへ入社し、自社プロダクトの「Tailor Works」プラットフォームの戦略検討の段階からデザインまで一貫して担当中。プライベートでは2児の母。土日はキャンプに行ったり、子供との時間を過ごす(現在は自宅の庭キャンプで自粛中)

──── 今回はUI/UXデザイナーの甲斐田さんに色々とお伺いしていきます。 早速ですが、転職を考えたのはどのようなきっかけでしたか?

甲斐田
子育てをしながらでも仕事をバリバリしたい思いがあって転職を検討しはじめました。裁量を持って働きたいということ、子育ても両立したいというポイントで色々な会社を見ました。

現在、福岡県に住んでいますが、転職活動を通じて世の中の新しいサービスや大きな事業は東京に集中していると改めて感じました。その中で、テイラーワークスに興味を持ったのは、地方・コミュニティに着目していた点です。

あえて地域にフォーカスし、地域を盛り上げようとしているところにサービスとして純粋な興味を感じたのと、自分もテイラーワークスの一員として関わりたい!という意欲が強く湧きました。



──── 色々な会社を見ていたと思いますが、テイラーワークス入社への決め手はなんでしたか?

甲斐田
面談のときに感じた皆さんの人柄と、テイラーワークスなら「家庭と仕事をどちらも大切にできる」と確信できたことです。プロダクトにしっかり関わりたい、挑戦をしたいという想いや、子育てをしながらどうやって働くのが働きやすいか、ということを個人にフォーカスして前向きに考えてくださったのが、代表の山本さんと難波さんでした。

挑戦していきたいという気持ちを汲んでいただき、プロダクトを一緒に創っていこうという姿勢でお話いただいたのが印象的でした。そして、会社によっては子育てによる時間や行動の制約をマイナスに受け取られるケースがある中で、家族との生活が一番だからと、子育てとの両立を一緒に考えてくださったのも有り難かったです。

転職活動をしていて、家庭と仕事をどちらも取りたいというのは欲張りなんだろうなという実感もあったんです。仕事をとるか、家庭をとるか、のどちらかに寄せなくてはならないだろうなと半ばあきらめていた所、「仕事も家庭もどちらも取りたい」が実現できると思えたのがテイラーワークスでした。

更に後押しとなったのが、人事の千里さんが子育てと仕事の挑戦を体現していたことです。全てオンラインでの選考のため実際にお会いしたことはないですが、子育てと仕事についてはつらつと話してくださる姿は、とてもキラキラしていて、「家族も大切にしながら仕事も挑戦!」する未来の自分の姿が明確に浮かびました。


──── 入社後、現在はどのような仕事を担当していますか?

甲斐田
自社プロダクトの「Tailor Works」プラットフォームのUI/UXデザインを行っています。現在プロダクトはVer2へのアップデートに向けた開発を進めており、要件段階・設計の上流から関わっています。具体的には経営陣と一緒に「ユーザーが求めていること」「テイラーワークスが提供できること」の検討段階である、プロダクト全体の要件定義・設計からデザイン業務に至るまでを一貫して行っています。

これまでも要件の検討は行っていましたが、サービス内の一部のコンテンツだったため、大元のプロダクト自体の戦略的な所から、経営陣と一緒にやるというのは初めての経験でした。MTGに参加して感じたことを発言するのではなく、一緒に検討して、一緒に形作っていくというのは今回が新しい挑戦です。

テイラーワークスの開発チームは今まさに成長過程。意見交換や案出しを行いながら、チームを創っていける環境があります。なにか困ったときには1人で抱え込まずチームに相談できるので、仕事がやりやすく、充実しています。

デザイナー目線・エンジニア目線の両軸から仕様設計を行い、デザイナーまかせ、エンジニアまかせではなく全員が主導して作っていく意識があります。私自身も、一緒に良いものを作りたいと考えているので、どんどん意見を言っていただきたいと思っていますし、そういった雰囲気で盛り上がっていくのがチーム開発の醍醐味だと思っています。


△ 週2日、Ver2に向けた技術選定や進め方などを開発チームで会話しています。
アイディアや考え方を会話する機会があり、チームとしての共通認識が持てるため、リモート下においてもスムーズな意思疎通が可能です。


──── テイラーワークスでは全社員が各地域からフルリモートで働いていますが、甲斐田さんはこの働き方をどのように感じていますか?

甲斐田
子育て中という身では、働く場所を選ばないのは非常に魅力に感じています。子供に何かあったときにすぐ対応できる、またはそばに居たいと思っていて、まさに叶えられています。

また、通勤時間がなくなったことで、幼稚園への送り迎えや家事の時間に追われてドタバタしている姿ではなく、仕事にも家族にもはつらつと向き合っている姿を子供に見せることができています。心の余裕があり、仕事・家庭の良いバランスがとれているおかげです。


△ 甲斐田さんの仕事デスク。壁の絵は"藻"を使って自作されたとか!


──── 仕事を進めていくにあたり、甲斐田さんが大切にしていることを教えてください

甲斐田
共有の仕方は重視しています。具体的には、積極的に言語化して関係者に共有するようにしてます。認識の相違で後戻りが生まれないようにするためです。チームで開発するにあたって、要件を皆が見れるように仕様書にまとめたり、状況に応じてショートに時間をとってZOOMでコミュニケーションを取っています。

特にリモート環境ということもあり、何か行き詰まった時には1人で抱え込まないでオープンにするという意識が大切だと思っています。感じていることを共有して反応をもらうことで、軌道に沿ったものは深堀りのきっかけや新たな気付きが生まれますし、間違った方向に進んでいたら早めの軌道修正が出来ます。

他にも、ミーティングの時間が限られていて時間内では話せなさそうだなと思うことは、事前にSlack上で投稿しておくと、関係者の意思疎通ができてスムーズな連携が可能です。


△ 実際にSlackに投稿された内容。
積極的に情報共有を行うことで、深堀りのきっかけが生まれています。


──── 甲斐田さんに色々とお伺いしてきました。ありがとうございました!最後に、どんな方と一緒に働きたいかメッセージをお願いします。

甲斐田
テイラーワークスには、職種関係なくチームを超えて「プロダクトをより良くしていくために」を考え、実践していくメンバーが集まっています。

一緒に成長し、共に高めあえる方、そしてプロダクトと地域を盛り上げていこう!という熱量を持った方にご入社いただきたいです。お待ちしています!


テイラーワークスでは、一緒に働く仲間を全国で募集しています!

❙ 地域の発展を通じて豊かな社会を実現したい

テイラーワークスでは、想いに共感して集まった社員が全国各地域からオンラインでつながり、 "フルリモート正社員" の働き方で事業を進めています。

事業の急拡大に対して、開発、ビジネスサイド、バックオフィスと、全方位で積極的に採用しています!

全てのステップをオンライン上で進めさせていただいてます。
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