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まちづくり会社の「小さな働き」と「大きな意味」

まちづくり立川は小さな会社ですが、その割に行っている事業が多いです。

事業としては、現在6つ。その他に、小さなプロジェクトや、新規事業なども準備しています。


これだけの仕事を、この小さな会社でどう回しているのか?

答えは、まちの人との「連携」「協働」です。


まちづくり立川の目的は、【立川を「ファン( = FUN(楽しさ)・FAN(立川のファン)」であふれる街にする。】ことです。

社内だけで事業やプロジェクトを回すより、「まちの人」を巻き込んで、「まちの人」に活躍してもらった方が、立川全体にも波及するし、まちの魅力にもつながる。一つの組織が動くより、多くの組織や人が動いた方が、まちにとっては良いという考えです。

まちづくり立川が主役になるのではなく、まちづくり立川が地域の「役者」を見つけて、その人達が輝くようにキャスティング、コーディネートするイメージですね。

また、「まちの人」とは、地元企業や、商店街の人々、市民、そして、立川に興味がある人(関係人口)まで、幅広いです。

まちづくり立川は縁の下の力持ち的な存在として、立川に「ファン」を増やそうと日々活動しています。


今日は社外の方とミーティングを兼ねて、立川南口の「Mothers」さんでランチをしてきました。(うっかりランチの写真を撮り忘れてしまいました…。)

社員は少ないものの、こうして社外の方とお会いすることはとても多いので、私自身も、地域の知り合いとしてはかなりの人数の方々とお話してきました。日々色んな地域の方々と出会えるのも、この仕事の面白さでもあります。

さて今度はどんな「連携」「協働」が生まれるのか、そしてどんな面白いこコトが生まれるのか…。

お楽しみに!

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