1
/
5

誰かの人生を少しだけ豊かにできれば、幸福の連鎖は大きくなる。The Chain Museumエンジニアが描く未来予想図

岡田 暁寛(おかだ あきひと)

群馬大学大学院を卒業後、株式会社イー・アクセスのシステム開発部門にて、大規模システムの開発・運用業務、社内システムの実装まで幅広く経験。2018年に株式会社Mulodoに入社、受託開発でWeb、スマホアプリなどのフロントエンド開発や、サーバーサイドのAPI開発、ベトナムオフショアのブリッジ・チームリーディングと、マネジメントから実装まで様々な業務を担当。その後、株式会社nana musicに入社し、Andoroidアプリ開発チームのチームリーダーとして、Androidアプリの開発及びチームリーディングを担当。現在は株式会社The Chain Museumにて、Androidアプリの開発に奮闘中。海外旅行、ネパールが好き。

じゃんけんが決めた、Androidエンジニアの道

The Chain Museum(以下TCM)に来る前は、nana musicで、音楽SNSアプリのAndroid版の開発とチームリーダーをしていました。僕が入ったときはまだチームとしてはまとまっていなかったので、チーム作りもしつつ、技術的なリードもしていました。

Androidエンジニアになったきっかけは、ある受託開発でiOSとAndroidの両方を作る機会があり、当時もう一人いたエンジニアとどちらをやるかとなったときにじゃんけんをして(笑)けれど海外規模で見るとユーザーは非常に多いですし、可能性も広がるので、きちんと突き詰めたいと思いAndroidをメインに経験を積んでいました。もし最初にiOSを手がけていたらTCMとの出会いはなかったかもしれないので、今考えると良い選択をしたな、と思います。

まっさらな状況だからこそ広がるエンジニアとしての視野

僕はAndroidエンジニア第一号としてジョインしているのですが、0→1で開発をし、しかもグロースさせていくというのは、実はTCMが初めてなんです。前職では役割が分業されており、スキルはかなり磨くことが出来ましたが、TCMはまた違った環境です。Androidはもちろん、サーバーやiOSなど、開発全体の進行を見てバランスを取りながらチームを整えていくことが必要とされます。仕事をより自分ごと化するためには、UXだったり、サービス全体の構造を考慮し、アプリの利用シーンやユースケースを理解して開発することが大事だと思うんです。自分の役割が明確に区切られていないからこそ、様々な視点を持って仕事領域を広げることができるTCMの環境はとても刺激的ですね。

開発チームもこれから作っていくという状況なので、理想としては年齢関係なく、和気あいあいとコミュニケーションを取りながら、技術的にもみんなが努力しているような、そういうチームを作っていきたいですね。今までのTCMの開発環境はフリーランスの方々で多く構成されていたのですが、内製メンバーのチーム作りもしながら、多様な視点を持ったフリーランスの方ともコミュニケーションをしっかり取れる環境にしていくことで、今以上のシナジー効果が生まれるのではないかと期待しています。

最近ではベンチャーやスタートアップがたくさん出てきて、0→1での開発環境は数多くありますが、ここまで優秀なメンバーと、大きな規模を見込んだ市場でそれを実現することが出来るのはあまりないと思っていて。TCMが提供する「ArtSticker」というアーティスト支援アプリは、アートのサービスということもあり初期段階での海外進出も視野に入れています。先にも述べたように、海外では日本と比べAndroid端末を使用している人口が多いので、僕の役目は非常に責任が大きいポジションです。なんでもできる環境というのがTCMの魅力の一つですが、一方で、自分次第で迷惑をかけてしまうリスクもあるので、常に意識を高く持って向き合わなければと思っています。

サービスを通して、隣の人の人生をほんの少し豊かにする

TCMの仕事を通じてアーティストの課題解決ができることが嬉しいですね。TCMに来ようと思った決め手の一つは、アートカレッジでの遠山さんの講演を聞いたことなんです。そこで、アーティストの方が抱えている課題を直接聞くことができて。そうした課題を、「ArtSticker」を通じて解決できるというのが、とても魅力的に感じました。

アーティストの中には才能があるけどお金にならないから諦めてしまうケースも多いと思います。海外で美術館などへ行くと、入場料無料の日があって、もちろんアートに対してお金を払うこともなく、「アーティストの人たちはいったい、どこからお金をもらっているんだろう?」と思っていたんです。世界中にいるそういったアーティストの方たちにアプローチできる、新たなインフラとなる「ArtSticker」の可能性は大きいですよね。裾野が広がることによって少しだけ、良いアートが増えたり、少しだけみんなを幸せにできたり、もしかしたらそれで人生が変わる人もいるかもしれませんし。ほんの少し、隣の人からでも、人生を豊かにできたら素晴らしいなと思います。

アート業界は市場が非常に大きいのですが、その分歴史も長いのでこの世界を変えていくのはとても大変な事かもしれません。けれど遠山さんご自身がアーティストとして活動をしていたり、それ以外にもアーティストの顔を持っているTCMメンバーが複数います。アート業界にもコネクションを広く持っているので、現状、自分でも驚くようなビッグクライアントを巻き込みながら事業が進行しています。アートの世界に新たな景色を作り上げることは、TCMだからこそできると本気で思っていますし、世界中の人に影響の輪を広げられるよう、TCMのメンバーとして努力していきたいと思っています。

ArtStickerについて

ArtStickerはアーティストに直接支援をおくりながら、自身のアート作品への興味・関心を気軽に残すことができるアプリです。
アプリ内には様々なジャンルのアートワークを掲載し、作品をより深く知るための情報も詳しく紹介。
それらの作品に、金額に応じた色の「スティッカー」を貼ることで、アーティストを​サポートできる仕組みです。
サポートのあかしとして、作品情報の下に自分の名前を刻むことができ、アーティストからのお知らせを受け取れるようになります。また、作品についてのレビューも書けるようになります。
アートコレクターのようにコレクションを増やし、よりスキになる。そんな楽しみ方も可能です。

◆アプリは下記リンクよりダウンロードいただけます。
https://artsticker.app/r/dl/

サーバーサイドエンジニア
アートに革新を起こすスタートアップでPerlを極めたいエンジニア大募集!
__________________________________________________________ The Chain Museumは、事業家、アーティスト、そしてアートコレクターでもある「遠山正道」と、未来の体験を具現化するプロダクト・サービスの開発を得意とするクリエイティブ集団「PARTY」のコラボレーションのもと設立された、アートビジネスを展開する創業4年目のスタートアップです。 世界的に拡大を続けるアートマーケットの中で、アーティストの発表・活躍の機会が限られている国内の現状を重要課題と捉えており、有望なアーティストの発掘・育成・発表の場をリアル/デジタルを通して創出展開すべく、「ArtSticker(アートスティッカー)」事業を軸にビジネスを展開しています。 ■ArtStickerとは? アート作品の感想共有や、課金による支援/作品購入等を通じて、アーティストの直接支援ができるアート・コミュニケーションプラットフォームです。 https://artsticker.app/ ■法人向けのアートコンサルティング事業も展開 作品を通して鑑賞者と積極的につながっていく"リアル"の展示の場を、アーティストや美術館・大手商業施設とコラボレーションしながら創出する事業も手掛けています。 ■2022年からは本格的に海外進出を目指す 当社は「アート/アーティストが世界と直接つながる」ことをビジョンに掲げています。 ビジョン実現に向け、更に企業としての成長を加速すべく、2021年11月に『三越伊勢丹グループ』とのコラボレーションのもと行われた中国・上海での展覧会開催(および越境EC事業開始)を皮切りに、2022年は本格的な海外進出を見据え、事業の更なる拡大に邁進してまいります。 ____________________________ ■ 直近のプレスリリース情報 2021.10.28 「『三越伊勢丹グループ×ArtSticker』による現代アート大国・中国への越境EC事業を開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000038948.html 2021.9.17 「TVアニメ『ブルーピリオド』と12人の現代アーティストのコラボプロジェクト、『ブルーピリオド × ArtSticker』が10月から始動。」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000038948.html 2021.4.13 NFT技術を活用したブロックチェーン証明書『Cert.』をアート・コミュニケーションプラットフォーム 『ArtSticker』に導入」 https://note.com/thechainmuseum/n/n358255003c63 2020.11.24 「アート・プラットフォームを運営する株式会社The Chain Museum、住友商事株式会社、KDDI Open Innovation Fund 3号ファンドと資本業務提携を締結」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000038948.html 2020.4.6 「新型コロナウイルスの世界的流行の影響による相次ぐアートフェアの中止・延期・縮小を受け、『ArtSticker』で作品売買を開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000038948.html 2020.2.14 「アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」、チケット機能を提供開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000038948.html 2020.1.9 「アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」を運営する株式会社 The Chain Museum、凸版印刷と資本業務提携を締結」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000038948.html ____________________________
The Chain Museum
iOSエンジニア
アーティストと社会の架け橋になりませんか?夢を形にするiOSエンジニア募集
__________________________________________________________ The Chain Museumは、事業家、アーティスト、そしてアートコレクターでもある「遠山正道」と、未来の体験を具現化するプロダクト・サービスの開発を得意とするクリエイティブ集団「PARTY」のコラボレーションのもと設立された、アートビジネスを展開する創業4年目のスタートアップです。 世界的に拡大を続けるアートマーケットの中で、アーティストの発表・活躍の機会が限られている国内の現状を重要課題と捉えており、有望なアーティストの発掘・育成・発表の場をリアル/デジタルを通して創出展開すべく、「ArtSticker(アートスティッカー)」事業を軸にビジネスを展開しています。 ■ArtStickerとは? アート作品の感想共有や、課金による支援/作品購入等を通じて、アーティストの直接支援ができるアート・コミュニケーションプラットフォームです。 https://artsticker.app/ ■法人向けのアートコンサルティング事業も展開 作品を通して鑑賞者と積極的につながっていく"リアル"の展示の場を、アーティストや美術館・大手商業施設とコラボレーションしながら創出する事業も手掛けています。 ■2022年からは本格的に海外進出を目指す 当社は「アート/アーティストが世界と直接つながる」ことをビジョンに掲げています。 ビジョン実現に向け、更に企業としての成長を加速すべく、2021年11月に『三越伊勢丹グループ』とのコラボレーションのもと行われた中国・上海での展覧会開催(および越境EC事業開始)を皮切りに、2022年は本格的な海外進出を見据え、事業の更なる拡大に邁進してまいります。 ____________________________ ■ 直近のプレスリリース情報 2021.10.28 「『三越伊勢丹グループ×ArtSticker』による現代アート大国・中国への越境EC事業を開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000038948.html 2021.9.17 「TVアニメ『ブルーピリオド』と12人の現代アーティストのコラボプロジェクト、『ブルーピリオド × ArtSticker』が10月から始動。」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000038948.html 2021.4.13 NFT技術を活用したブロックチェーン証明書『Cert.』をアート・コミュニケーションプラットフォーム 『ArtSticker』に導入」 https://note.com/thechainmuseum/n/n358255003c63 2020.11.24 「アート・プラットフォームを運営する株式会社The Chain Museum、住友商事株式会社、KDDI Open Innovation Fund 3号ファンドと資本業務提携を締結」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000038948.html 2020.4.6 「新型コロナウイルスの世界的流行の影響による相次ぐアートフェアの中止・延期・縮小を受け、『ArtSticker』で作品売買を開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000038948.html 2020.2.14 「アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」、チケット機能を提供開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000038948.html 2020.1.9 「アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」を運営する株式会社 The Chain Museum、凸版印刷と資本業務提携を締結」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000038948.html ____________________________
The Chain Museum
プロジェクトマネージャー
アート×テクノロジーで新しい景色を作り上げる、PMを大募集!
__________________________________________________________ The Chain Museumは、事業家、アーティスト、そしてアートコレクターでもある「遠山正道」と、未来の体験を具現化するプロダクト・サービスの開発を得意とするクリエイティブ集団「PARTY」のコラボレーションのもと設立された、アートビジネスを展開する創業4年目のスタートアップです。 世界的に拡大を続けるアートマーケットの中で、アーティストの発表・活躍の機会が限られている国内の現状を重要課題と捉えており、有望なアーティストの発掘・育成・発表の場をリアル/デジタルを通して創出展開すべく、「ArtSticker(アートスティッカー)」事業を軸にビジネスを展開しています。 ■ArtStickerとは? アート作品の感想共有や、課金による支援/作品購入等を通じて、アーティストの直接支援ができるアート・コミュニケーションプラットフォームです。 https://artsticker.app/ ■法人向けのアートコンサルティング事業も展開 作品を通して鑑賞者と積極的につながっていく"リアル"の展示の場を、アーティストや美術館・大手商業施設とコラボレーションしながら創出する事業も手掛けています。 ■2022年からは本格的に海外進出を目指す 当社は「アート/アーティストが世界と直接つながる」ことをビジョンに掲げています。 ビジョン実現に向け、更に企業としての成長を加速すべく、2021年11月に『三越伊勢丹グループ』とのコラボレーションのもと行われた中国・上海での展覧会開催(および越境EC事業開始)を皮切りに、2022年は本格的な海外進出を見据え、事業の更なる拡大に邁進してまいります。 ____________________________ ■ 直近のプレスリリース情報 2021.10.28 「『三越伊勢丹グループ×ArtSticker』による現代アート大国・中国への越境EC事業を開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000038948.html 2021.9.17 「TVアニメ『ブルーピリオド』と12人の現代アーティストのコラボプロジェクト、『ブルーピリオド × ArtSticker』が10月から始動。」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000038948.html 2021.4.13 NFT技術を活用したブロックチェーン証明書『Cert.』をアート・コミュニケーションプラットフォーム 『ArtSticker』に導入」 https://note.com/thechainmuseum/n/n358255003c63 2020.11.24 「アート・プラットフォームを運営する株式会社The Chain Museum、住友商事株式会社、KDDI Open Innovation Fund 3号ファンドと資本業務提携を締結」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000038948.html 2020.4.6 「新型コロナウイルスの世界的流行の影響による相次ぐアートフェアの中止・延期・縮小を受け、『ArtSticker』で作品売買を開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000038948.html 2020.2.14 「アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」、チケット機能を提供開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000038948.html 2020.1.9 「アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」を運営する株式会社 The Chain Museum、凸版印刷と資本業務提携を締結」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000038948.html ____________________________
The Chain Museum

過去のメンバーインタビューはこちらから

第一回:アート界に新たなインフラを。遠山正道率いる、The Chain Museumが目指す未来とは?

第二回:アーティストの顔も持つプロデューサーが手がける、今アート界に必要なサービスとは?

第三回:「ずっと出会いたかった新しい世界」に出会うため、The Chain Museumへ飛び込んだデザイナーの話。

The Chain Museum's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more