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人も動物も居心地が良い環境をつくりたい。

私がシロップを創業した原点は、イギリスにあります。

大学在学中に、とある縁でユニクロのロンドンとパリで街頭広告や店内設計などのプロモーションの仕事を3年ほどしていました。その傍らでずっと好きなサッカーをアマチュアクラブでしていました。


ロンドンで暮らす中で感じたことは、ペットを迎える部分、ペットを暮らす部分が日本と違ったことでした。日本ではペットショップで迎えることが当たり前ですが、イギリスでは保護犬や保護猫、ブリーダーから迎えることが一般的で、迎えるまでに家族の合意が必要だったりと飼う責任を理解してから迎えます。また、大きな公園ではノーリードで散歩をしたり、電車にも乗れたり、飼う環境もペットフレンドリーでした。日本は、ペット不可の環境も多いです。

その裏にあるのは、2つ。飼い主側のマナーと飼っていない人のマナーが行き届いていることです。

飼い主側で言うと、きちんとしつけをする文化があるため、外に出しても本当に良い子です。飼っていない人側で言うと、人と動物が認め合う考えがあり、嫌いな人がいても寛容でいる環境があります。

僕は、日本もこういった「人が動物と共に生きる社会をつくりたい」と考え、創業しました。


そして、もう一つの原点は、グリー株式会社での経験です。起業する人、起業していた人、ベンチャーマインドの人が大勢いて、本当に人に恵まれました。そして何より、インターネットが持つ素晴らしさと出逢ったことです。

ペット業界は非常にアナログで、病院では予約ができなかったり、現金決済だったり、まだまだインターネットの力で変革できることが多いです。

僕たちのテーマは、ヘルスケアと殺処分問題の解決です。

ペットを迎える部分、ペットを育てる部分を変えていきます。

飼い主やペットのデータを生かし、最適な情報や商品を開発、提供できる仕組みをつくります。

メディアを通して正しい知識を得て、しつけをし、お出かけをして良い思い出をつくり、IoTや動画でライフログをカレンダー形式で保存し、体調を崩した時は病院に遠隔で相談でき、愛犬や愛猫個々に最適なサプリメントやフードを食べる。

そして、動物病院は、完全予約制、がんなどの病気をAIが画像解析で判断し、誤診率を下げるとともに、経営効率化により労働環境を改善する。

そんな世界を3年でつくります。

大きなチャレンジです。

大きなチャレンジに挑む仲間、サポートいただく株主がいます。



挑みます。

Make a better world through better human-animal bonding.

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