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What we do

「ペットを迎えてから飼い終わるまで」ペットライフデザイン構想
獣医師やトリマー、トレーナーなど多くの専門家との協力関係
株式会社シロップは、「人が動物と共に生きる社会をつくる」をミッションに掲げる、ペットテックスタートアップです。 《Mission:目指すべきもの》 人が動物と共に生きる社会をつくる。 《Vision:あるべき姿》 家族である犬や猫、飼い主のQOLを最大化する。 《主なサービス・事業》 ■オンラインペットマッチング「OMUSUBI(お結び)」 家がない保護犬猫とペットを飼いたい人を結ぶマッチングサイトです。募集者は全て完全審査制で、コミュニケーションや運営状況、資格情報を審査の上、本当に安心して迎えられる団体が募集しています。迎える際には、プロフィールを登録するだけで自分の趣味嗜好だけでなくライフスタイルに合った犬や猫が相性度で表示されるため、運命の出逢いをオンラインで実現します。今後は保護犬猫やブリーダーのマッチングへと拡大し、「保護犬・保護猫からペットを迎える文化」「迎えてからも責任を持って飼う文化」を根付かせ、繁殖や保護団体の永続的な運営を実現し、終生責任もって飼うということを当たり前にしていきます。 ■ペットライフメディア「ペトこと」 犬や猫の飼い主が必要な情報が集まるペットライフメディアです。犬や猫を愛する飼い主がライターで、病気や栄養など難しいカテゴリはがん専門医獣医師や麻酔専門医獣医師などの専門に特化した獣医師などの専門家が執筆する信頼性が強みです。 今後は、犬や猫のデータを入力するだけでパーソナライズな提案をする機能を展開し、犬や猫のコンシェルジュ機能へと変化していきます。 直近では、D2Cコマースへと展開し、高級オーダーメイドフード「PETOKOTO FOODS」を開始しました。日本の食材をメインに使用し、オンラインで購買体験を変化させることで、アジアナンバーワンのペットライフカンパニーを目指します。 売上の一部はOMUSUBIの保護犬や保護猫に寄付され、環境循環型ビジネスを展開します。ペットライフの上でなくてはならないインフラのようなサービスにする、これがペトことが目指すサービスです。 《最新のリリース》 ■近大なまずも素材に、ドッグフードD2Cサブスク「PETOKOTO FOODS」が予約受付開始(https://jp.techcrunch.com/2019/07/08/petokoto-foods/) ■TechCrunch「ペットテックのシロップがチュートリアル徳井氏らから資金調達、ペット領域でD2Cコマースの展開も」 (https://jp.techcrunch.com/2019/04/23/syrup-fundraising-80-m-yen/) ■TechCrunch「未開拓のペットテック市場に挑むシロップが資金調達、次なる構想はペットライフ・プラットフォーム」 2017年12月27日(http://jp.techcrunch.com/2017/12/27/syrup-fundraising/) ■「シロップ、CAV・iSGS・西川 順氏(エウレカ)などへの第三者割当増資による資金調達を実施」 2016年12月15日(http://syrup.jp.net/news/2016/12/15/capitalincrease/) ほか、雑誌「anan」など多数掲載

Why we do

実際にイベントを通して飼い主さんの生の声をサービス開発に生かします
ペットがずっと長生きで健康な社会をつくる
ミッション:人が動物と共に生きる社会をつくる Make a better world through better human-animal bonding. シロップが目指す「共に生きる社会」とは、「動物が」人のために生きる社会ではありません。人が動物のために、動物が人のために生きる社会です。 しかし現状は、家族として迎えた動物を捨てたり、劣悪な飼養環境に置いたり、果ては「殺処分」という、動物の命すら尊重できない社会になっています。 代表の大久保が飼っている社員犬のコルクも、生後3カ月の保護犬時代に迎えました。脚が内股というだけの理由で、ペットショップではなく、その場で捨てられ、保護団体にレスキューされました。コルクにはお兄ちゃんがいましたが、お兄ちゃんはペットショップで販売されました。 コルクは引き取ってから関節専門獣医師に診てもらったところ全く足に異常はありませんでした。30万円と0円、このように人間都合で野菜と同じように命の価値観が決まってしまう環境が変えなければいけないペット産業の課題だと考えています。 この社会的課題を解決するため、2つのアプローチを信念に持っています。1つ目は、ペットを迎える幅を広げること。保護犬・保護猫を家族として迎えたり、正しい飼育方法を推奨するブリーダーからペットを飼う文化を日本に創ります。 2つ目は、ペットを育てるをもっと楽に、そして思い出を最大化すること。ペットの専門家による信頼ある情報をもとに、ペットの属性や年齢、健康状態からパーソナライズに合った情報やグッズの提案します。情報やグッズが溢れる中で、自分の愛犬や愛猫だけに最適な提案をします。 「愛するペットがずっと健康で長生きして欲しい」 そんな飼い主の願いを叶え、人とペットの幸せな思い出を最大化していきます。 この2つを追求しながら、最終的なゴールはペットライフをソフト面、ハード面すべてでペットフレンドリーな社会にすること。そのためにはペットを好きな人だけでなく、嫌いな人にもアプローチしていく必要があります。この大きな夢、ビジョンを持って取り組んでいます。 ペット産業に携わる方々の労働環境を向上し、獣医師、トリマー、トレーナーを子どもが夢見る時代をつくります。 そうして「人が」動物と正しく向き合える社会をつくり、その先の未来として、人と動物が等しく向き合い「共に生きる社会」の実現を目指します。

How we do

犬や猫と暮らしながら働いています
年に一回は犬を連れて社員合宿もしています
「5年後、10年後、30年後、いつになってもカッコいいと言われるサービスをつくる」 私たち自身がペットの飼い主です。お客さまはペットの飼い主ですので、自分たちが本当に欲しい情報、グッズ、サービスは何かを考え、以下の行動指針を持って最短距離で行動しています。 《VALUE:行動指針》 Product & Customer first -お客さまに喜ばれることが最大限の価値であり、最低限の価値である。 -お客さまのためになることならなんでも声に出そう。(不満は溜め込まない) Total Action -全員攻撃、全員守備。 -思いやり、チームで目標を達成し、仲間で喜ぶことを最大の喜びにしよう。 Be a doer , not a bystander. -傍観者ではなく、プロとして実行者であり続けよう。 -やってみて失敗するのはカッコ良いこと、やらずに失敗しないのがよっぽどカッコ悪いことである。 -限界を突破しよう。 《チームの雰囲気・魅力》 目黒にある3階建の一軒家を拠点にし、犬や猫、飼い主、そして来客すべてに配慮した、ペットフレンドリーオフィスです。ミッションである「人が動物と共に生きる社会」は、犬や猫だけの社会でも、飼い主だけの社会でも、苦手な方だけの社会でも良くないと考えています。すべてに配慮し、許容される社会を実現するため、オフィスは動物行動学の専門家に監修建築いただき、すべてに配慮されたデザイン設計になっています。 執務室から、犬とくつろげる集中部屋、猫部屋、ドッグランまで完備しており、今後は飼い主や専門家の方など、ペットを愛する方が気軽に訪れる空間にしていきたいと考えています。 現在、10名のペット愛のあるメンバーが働いています。平均年齢は26歳と若く、メンバーのバックグラウンドはエンジニア、人事、会計、新規事業立ち上げ、編集記者、広報、SEOコンサル、獣医師と幅広く様々。優秀な学生インターンもジョインしています。 そしてシロップでは、メンバーが飼っている犬や猫もチームの一員です。社員犬のコルクやまりも、社員猫リズモは業務の疲れを癒してくれるほか、プレスリリースに登場することもあり、チームの一員としてしっかり活躍しています。 新卒中途関係なく個々に大きな裁量権があるフラットな風土です。一方で休憩時間には、皆で一緒にランチを食べたりペットと遊んだり、初詣でに出掛けたり(もちろんペット同伴!)と、家族的な温かさを重視する社風でもあります。 《ペットライフワークバランス》 ペットのいる幸せな暮らしの実現を目指し、自身も犬や猫の飼い主である私たちは、ペットとの共生を制度づくりの軸にしています。例えば、ペットの体調に応じてリモートワーク・急な有給取得・同伴出勤OKなどを整備しています。 ペットの種類も多様であればライフスタイルも異なります。そのため、シロップで働く多様な人がそれぞれ生きるを実感しながら働ける環境をつくっていきます。