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文系学生がエンジニアへ!21卒内定者からみるSun* と、セブ島インターンを終えて

自己紹介


Sun* 21卒新卒エンジニア職内定者です。

慶応大学経済学部4年生で、現在は自宅で勉強したり、本を読んだり、ゲームをしたりなど、自粛生活を過ごしています。

大学生活は、塾講師とカフェのバイト、趣味の読書、音楽鑑賞、ゲームに打ち込んでいました。好きなものにはとことん熱中してしまうタイプで、「あつまれどうぶつの森」にハマり、三日で「虫・魚・化石」をコンプリートしてしまう程です。(笑)

本記事では、ITとは無縁だった文系学生の僕が、どのようにしてSun* でエンジニアとして内定をもらう事になったのかSun* のセブ島インターンに参加した感想を、お伝えしていきたいと思います。


プログラミングを始めた理由

もともとエンジニアになろうとは思っておらず、「金融・証券系の仕事をしようかな」くらいの気持ちで、経済学部に入学しました。ですが、大学3年生になり就活を考え始めた頃、どうもこうした分野に興味を持てない自分がいました。

そんな中、大学の講義やインターネットなどで、「プログラミング」という言葉に触れる回数が増え、気になって調べてみたのがきっかけです。プログラミングは、パソコンさえあれば誰でも簡単に始められるので、早速本を買って試してみました。 僕は数学やパズルが好きだったので、プログラミングに触っていくうちに、すぐに好きになりました。 なにより、パソコン一台あれば、自分のスキル次第で様々なプロダクトが作れるという点がとても魅力的に感じ、プログラミング学習を本格的に始めました。

プログラミング学習を独学で始め、ポートフォリオを何とか形にできました。その時完成したのが、こちらの「 Rental App 」です。

Rental App:https://intense-meadow-42675.herokuapp.com
github:https://github.com/sho-19202325/rental_app

使用した言語とフレームワークは Ruby と Ruby on Rails です。

某フリマアプリを参考に、CtoC でモノの貸し借りが行えるようなプラットフォームを作りました。今思うと、名前にこだわりがなさ過ぎてちょっと恥ずかしいですが。(笑)

Sun* との出会い

ポートフォリオが完成したので、Wantedlyを使って就職活動を始めることに。すると、ある募集が目に留まりました。スタートアップや大手企業のDXを多数手がけ、総勢1500人以上いる社員のほとんどがエンジニアで、世界中に拠点を持つ企業。もともとスタートアップ系の開発に興味があったので、早速その企業に応募をしました。 それが、Sun* との出会いでした。

面接でオフィスに足を踏み入れると、なんと入り口に大きなお神輿が。 「 なんでこんなものが... 」そう思いながら、案内されたソファに座り待機していると、テーブルに人狼のプレイブックや何かボードゲームのようなものが置いてありました。近くの会議室からは楽しそうに笑う声が聞こえてきます。

今だから言えますが、 「 この会社、絶対普通じゃない! 」 そんな風に思いました。

そしてその予感は、良い意味で当たっていたと思います。(笑)


面接で印象に残ったこと

Sun* は、クライアントに対して下請けのような体制をとるのではなく、一緒にビジネスをするパートナーとして、対等な関係で仕事をしているのが印象に残りました。

これは社内でも同じことが言えます。新人であろうがベテランであろうが、一緒に働くパートナーであることに違いはない。しっかり信頼を得られれば、可能性は無数にある環境でした。当然、仕事をするには主体性が重要で、自ら考えて動ける人が求められるとのことでした。逆を言えば、それだけ個人の裁量が大きいということです。 僕自身、「 自分でどれだけ仕事をコントロールできるのか 」という部分は、とても重要だと思っていました。自分の能力を示せればその分仕事の幅も広がるなら、モチベーションにもなるのでとても魅力的に感じました。


また、魅力的なサービスを多数開発できるというのにも興味を惹かれました。

0→1開発を得意としている会社なので、いくつものサービス開発をスピーディーに手がけていました。「 最初の1年程で、一般的な会社の2年分程の経験ができるよ 」と社員の方からお話を聞きました。僕は飽き性かつ好奇心旺盛な性格で、「 特定のサービスのみを開発したい 」というよりは、「 色々な開発を経験したい 」と思っていたので、まさにこんな仕事がしたかった!と思いました。


そして、なんといっても一番印象的だったのが、Sun* の方々の雰囲気がとても良かったことです。

色々な方と面接をして、「 この人ちょっと話しにくいな 」と思った人が、全くいませんでした。 僕の話にかなり肯定的に対応していただき、真面目な話に加え、好きな本の話や担当者の方が就活生だった頃のエピソードなど、肩の力を抜いて楽しくお話しできました。 社員の方は「 Sun*は基本的に人の良い部分を見つけるのが得意な人が多い、全体的にポジティブ 」と言っていました。緊張しやすい僕が楽しんで面接を終えられたのが、何よりの証拠です。

事業内容や、社風はもちろんですが、「 この人たちと仕事したら楽しそう 」と、何となくそう思える会社だと感じました。


自分次第で、色々な可能性が見えてくる

内定を頂いた後、Sun* が毎月開催している、外部の人も参加可能な社内飲み会 「 OpenOffice 」に参加しました。※現在はOnline開催

僕は、Sun* のセブ島インターンに興味を持っていました。OpenOfficeの際に、自分もセブに行かせてもらえないか尋ねたところ、まさかの即答でOKがもらえました。

「 セブ島インターンに行きたいのですが 」 「 ああ、いいよ!」

本当に、これだけで決まりました。(笑) 何というスピード感。自分から聞いておいて、一番驚いたのは僕でした。「 挑戦しやすい環境 」とはよく言うものの、Sun* はまさに 「 やらない理由ないじゃん!ならやろうよ!」 と、チャレンジを尊重してくれているように感じました。 もちろん、何でもアリなわけではないですが、自分次第で色々な可能性が見えてくる会社なのだと、改めて実感しました。

また、OpenOfficeの際に社員の方に「 Sun*で働いて良かったと思うこと 」を尋ねると、人が魅力的だと言っていました。様々な分野のプロフェッショナルが揃っているため、「 困った時に誰に聞けばいいのかが明確で仕事が進めやすい 」そう語っていただきました。

仕事を進めやすいという点でもそうですし、自分にない視点をもつ人がたくさんいるという点でも、多様な分野の専門家が近い位置にいるのは、かなり魅力的であると思いました。


人生初のフィリピン、セブ留学インターン

( オスロブ島合宿の時に、クラスのみんなと同行してくれたSun* のメンバーの方々で、撮った写真です )

僕は業務未経験の身でしたので、直接業務に携わる前の学習として、実際にSun* が実施している留学事業の生徒として、プログラミング授業を受けていました。 生徒は、日本人が僕含め 5 人、フィリピン人の新卒エンジニアの方が2人の計7人。内容は基礎的なものから始まり、最終的にはphp、laravelを使ってアプリを製作していく、というものでした。

Sun* セブブランチの、現役フィリピン人エンジニアの方々に、授業をしてもらいました。 自分はプログラミング学習を完全に独学でやっていたので、よく使うショートカットや、細かなベストプラクティスなど、実践的な内容を教えていただけたのは、とても貴重な体験でした。また、お昼はフィリピン人エンジニアの方々と一緒にご飯を食べながら、仕事の話、 趣味の話など色々させていただきました。授業も会話もすべて英語てだったので、短期間のうちにかなり英語力が向上したと思います。

セブ島インターンは、プログラミングに加えて英語力も身につくので、非常に得した気分でした。


モチベーションを刺激された、海外の同世代たち

( 合宿の夜に、ゲーム好きで集まりスマブラをしました。スマブラは世界共通でした!笑 )

今回のインターンでは、フィリピン人の新卒エンジニアと一緒に学習できたことが、個人的にかなり刺激的でした。彼らは専攻がコンピューターサイエンスで、幼いころからプログラミングに触れていて、知識や技術力は僕よりもはるかに上でした。そんな彼らは、なんと僕と同い年だったのです。自分と同い年の人たちが、すでに前線で活躍している。英語もプログラミングも完璧にできる彼らと、どちらもまだまだ未熟な自分。「 負けていられない 」と、モチベーションを刺激されました。

Sun* の社員の方から、「 ベトナムに行ったら、きっともっと圧倒されるよ 」と。Sun* は、ベトナムに開発拠点があり、高度な教育水準を持つIT人材がベトナムには集っています。新卒のうちから、海外の優秀な人材を意識することは、そうそうないと思います。ですが、同じ会社のプレイヤーとして、意識せざるを得ないので、そんな環境で働けることはかなり貴重なのではないかと感じました。

Sun* の面接のときに、面接官の方にグローバル化についてお話ししていただきました。 「 グローバル化って、きれいな話として語られることが多いけど、実際は、コミュニケーシ ョンとかそういう類の障壁を加味しても『 その人たちと仕事していたほうが、結果的に良くなる 』といった状態が、グローバル化だと思っている。個人のスキルが圧倒的であるから、多少の障壁なんて気にならない。逆に言えば、世界で戦っていくには、何か一つでも突出した強みを持っていなければならない 」と。
僕はこの言葉に深く共感しました。

現在、コロナの影響で、オフィスに出社して仕事をする従来のワークスタイルが、変化しつつあります。 オンラインワークが主流になれば、海外の優秀な人材と日本にいる自分とで、地理的差異が無くなっていくのではないでしょうか。そうなると、海外の優秀な人材と自分を、どう差別化していけるかが課題になっていきます。 新卒のうちから、そういった意識を持ちながら仕事ができる環境は、Sun* の大きな魅力の一つだと思います。


最後に

僕はSun*に対して、ちょっと変わった会社だなという印象を抱いています。

お話しさせていただく社員のみなさんが、個性的過ぎて、語り切れないほどです。(笑) これだけ断言できるのは、メンバー全員が本当に仲が良いということです。成長できる環境、やりがいのある仕事、魅力的な人々と理想的な人間関係。すべてが揃っている会社だと思ったからこそ、僕はSun* に入社を決めました。

少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。最後まで読んでくださってありがとうございました!

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