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建築学を専攻し、人材サービス会社を経て助太刀に入社した植村が目指していること。

こんにちは。広報の桑山です。
今回は経営企画/BizDevとして入社早々大活躍中の植村さんにインタビューしました。
持ち前の明るさと説得力でみんなを引っ張っていくお兄さん的存在ですが、
時に弄られ愛されキャラでもある植村さん。
そんな植村さんは京都大学で建築学を専攻し、助太刀の事業と所縁のある分野を学んだ経験があります。
今年入社したばかりの彼の目には助太刀はどのように映っているのでしょうか。
今回もストレートなインタビューをお届けします。

まずは、自己紹介をお願いします。

兵庫県出身で大学は京都に通っていました。
街中やテレビで見るおしゃれな住宅や建築物に憧れて大学では建築学を勉強していました。最初は意匠系を目指してデザインをやってたんですが、とてもアートな世界だったように思います。何日も学校に泊まり込んで模型を作ったりデザインしたりして楽しかったんですが、まだ模型や絵しかない状態を様々な言葉で表現していく世界に途中でついていけなくなって、研究室は耐震構造の研究室に進みました。
研究室では、鉄骨とコンクリートの耐震構造について実験し、その構造をモデル化するといったことをやっていました。
実験のための試験体をつくる際には、工務店の方、職人の方と一緒に鉄筋を切ったり、コンクリートを練ったりしていたので、職人さんはとても身近な存在だったりします。

卒業後は総合人材サービスのインテリジェンスに入社し、2年ほどITエンジニア派遣の営業をやっていました。3年目に派遣の事業企画部門に企画担当として異動し、そこから一貫して事業企画、経営企画を担当していました。

いま助太刀では、経営企画/Bizdevとして中期の事業計画の策定や事業管理の仕組みづくりをしながら、アライアンス先の企業と連携して新しい提案などを行っています。まだ入社して間もないこともあって、いろんな事業に顔をだして理解を進めながら日々奔走している感じです。

「大学時代の研究の試験体です。柱脚といって中低層の建物の柱の根本部分で、これを載荷装置というものにセットして実際に地震と同じような揺れを与えて・・・みたいなものなんですけど、伝わるのか微妙な気がしてきました。」by 植村さん

なぜ、助太刀なのでしょうか?

前職インテリジェンスには新卒で入社してから紆余曲折ありながらも11年間働いておりました。そのなかで、二度親会社が変わるという経験をしました。

一度目は、企画部門に異動したての頃に外資系投資ファンドに買われました。買われたことを知ったのは新聞紙面でした。二度目はその投資ファンドが同業他社に株式を売却し、その傘下に入るというものでした。一度目の親会社の変更では、それまでの事業管理手法などが大きく変わることになり、外資系ファンドの厳しさや凄さを実感しながらも、非常に刺激的で勉強になることが多かったです。

二度目の変更では、買収した後にグループ企業の統廃合の動きが大きくなり、その先陣として企画担当していた部門を切り出して、グループの別の事業会社に吸収分割するということを経験しました。吸収分割プロジェクトのPMOとして計画から実行事務局を担当しましたが、その時の経験が自身としてとても大きな転機になりました。見知った先輩や同僚、同期などの人生を大きく変えることになるということに強いプレッシャーと責任を感じました。

経営者はこういうことを、一人で決断し実行していくということを理解し自分もその気持で事業に臨まないといけないと強く思うようになりました。結果としてグループ再編に関わる業務を3年くらい担当し、ときには統合される会社に一人で出向し、統合までの間に事業管理を整理したり、事業責任者との関係性を築きながら統合後の会社の橋渡しになれるようにしました。
統合した2社間の異なる文化のなかで事業を行っていくのはとても難しく、言葉の使い方一つにも配慮をしながら日々向き合っていました。そんな刺激的な毎日だったんですが、統合が一段落してからは、もっと外のユーザーやお客様を向いて仕事をしていきたい、と思うようになっていきました。
また、前職でそのままいると積み上げてきた信頼やそれまでの常識で様々なことが通用してしまうことがわかっていました。それはある意味でとても楽ですが、成長していくには物足りないと感じていました。面倒くさがり屋なところもあるので、自ら厳しい環境を選ばないと成長できないと思い、新たな場を探していたころに偶然助太刀と出会いました。

もともと建築業界にいたこと、少し前に出身の研究室の先生や仲間たちにあったこともあって、どこかで建築、建設業界に関わっていこうかなと考えていたこともあり、面談に足を運びました。
単純にマッチングビジネスだけだろうなー、と思っていたら、助太刀の事業の拡がりやスケールが想定よりも大きくとてもワクワクしたことを覚えています。

助太刀で仕事を探し、助太刀Payで工事代金を得て、助太刀アプリ内で仕事に必要なものを買う、アプリを中心にして職人さんの世界を拡げていく事業構想に高い社会的意義を感じ、またシンプルに面白そうだと感じました。
社員数もまだ10数名だったので、企画業務だけでなく事業開発なども担当することができる、というのも魅力的でした。
事業の成長性や社会性、自分の働き方を考えたとき、ここだと思って入社することにしました。

前職と助太刀との違いやギャップを教えてください!

前職との違いは、ツールの違いでしょうか。前職はOutlookでメールと予定表を管理してそこでタスク管理していたんですが、いまメールを使うのは社外の方のみでやり取りはほとんどSlackです。お疲れ様です、といった枕詞などを使わずすぐに要件のやり取りができるのでコミュニケーションが早くなった気がします。
あとは社長を除いて、私が一番おじさんなことでしょうか・・・。社員の平均年齢は若いと聞いていましたが、大体20代から30代前半のメンバーが多くてみんな元気です。
ただスタートアップなのでそれぞれが自分で考えて判断して進めていて、年齢を感じさせないくらいに頼りがいあるメンバーばかりというのもいい意味でギャップでした。

最後に。これから助太刀でチャレンジしたいことを教えてください。

建設業界に少しでも恩返ししたいという思いで入社したので、いまある事業を自分が関わることによって少しでも大きく、より価値あるものにしていきたいと思っています。

これまですでにある物事を整理したり企画することをメインにやってきたので、いまの事業をしっかり可視化して今後の進むべき道を具体化し、みんなが同じ目標に向かって走っていけるようにしていきたいと思っています。

また事業開発はまだまだ経験がない領域ですが、新しいサービスの創出やアライアンス先との提携を作り出せるように、みんなと協力・チャレンジしながら共に成長したいです。

植村さん、ありがとうございました!

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