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スタディストのママエンジニアは忙しい毎日をどう乗り切っているか

こんにちは、開発部の鈴木です。この春から小学校1年生の長男と、保育園2歳児クラスの次男との2男児のママエンジニアです!

ワーキングマザーのみなさま、春は子供まわりでバタバタと忙しい時期ですよね。自分の時間なんかほとんどなく毎日が綱渡り・・・。鈴木家は、小学校・学童・PTA・習い事・保育園・夫多忙によるワンオペ・実家は遙か彼方・・・で、毎日朝 7:00 - 8:00 と 夜 18:00 - 21:30 あたりは戦場と化しております!



さて、この状況をどのようにして乗り切っているのか紹介したいと思います。


①まずはスケジュール管理

家族4人分のスケジュールを脳内に記憶させられない&いつでもどこでも見られるようにしたい!ということで、鈴木家では家族4人分のアカウントを取得して、Googleカレンダーでスケジュール管理しています。

とにかく用事が入ったらすぐに登録!iPhoneウィジェットにも登録して常に確認できる状態にしています。

②ドラム式洗濯乾燥機・食洗機・各種タイマーのフル稼働

最初の出費は痛いですが、これは必要経費でした。洗濯・乾燥・食器洗いを同時並行でこなしつつ(機械が)、お風呂や炊飯器をタイマーセット!その間に手作業でないとできない猛獣た、、、(訂正)子供たちの相手をします。

③あるべきところにものを片付ける

これ結構大事です。家庭内の動線を考えてあるべきところにあるべきものをしまっておくのは時短になります。例えば、保育園の準備セットや小学校の準備セットは1つの場所に決めてあり、あっちこっちに取りに行く必要がないようにしています。子供が自分で準備できるようになったり、忘れ物予防にもなったり、どこにあるのか一目瞭然なので、余分なものも買わなくなりました。

④ていねいな生活は諦める

究極ですが、TVや雑誌でとりあげられるような「ていねいな生活」は潔く諦めます。日本人は家事しすぎと林先生も言ってましたし。いいんです。お惣菜買ってこようが、毎日掃除機かけなかろうが、いいんです。家族に笑顔があるのなら。

⑤会社の協力

スタディストでは7時間時短フレックス(コアタイム11:00 - 16:00)という勤務体系があります。時短かフレックスかを選べる会社はよくあるのかな、と思いますが、その合わせ技を使えるのは珍しいのかなと思ってます。

フレックスだと保育園に預ける時にちょっとぐずっちゃったとかで焦る必要もないですし、時間に余裕がある時に朝早く来ておくなどして、習い事に送り迎えするのに少し早く帰る、なんてことも可能で、よくママ友に羨ましいと言われます。少し早くお迎えに行ったりすると子供も笑顔でママも嬉しいですね!

現時点ではリモート勤務も比較的自由にでき(事前連絡と信用はもちろん必要ですが)、柔軟に働くことができます。子供がインフルエンザにかかったなどで長期間登園・登校できない場合にも、寝て直すタイプの子供だったらリモート勤務で乗り切ることができます。(子供が感染症の時って、病児保育は予約がうまくできなかったり、体調の悪い時に初めて会う人に預けられるのも可哀想な気がするし、祖父母を呼ぶにしても移すと悪いしで、自分が対応せざるをえないことが多いですよね。)

こういった制度を利用できるのもあり、スタディストで働くエンジニアの半数弱がパパママです。

私は、6年間の仕事・家事・育児の両立生活を通して、効率化とか、ルーティンワークを排除して本当にやりたいことに時間を使うこと(これをスタディストでは「知的活力みなぎる」といいます)をずっと考えてきました。スタディストのビジョン・ミッションにこれがすごくマッチします!ママでも働ける環境がここにはあります。

キャリアを諦めたママ、キャリアは継続中でも両立に自由がきかず苦しんでいるママ、一緒に働きませんか?

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