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ストロボライトは業界を変える。そうさせるのはMIDOLASである。どうせならそこに自分もいたい。

▼株式会社ストロボライトに入る前は?

実家が農家の私は、当たり前のように植物が好きになり、生産分野を意識して大学へ進学。

花卉、蔬菜など様々な生産専攻分野や植物病理など生産者を助ける為の学術分野の中で、一つだけ植物を楽しむ為の専攻分野がありました。

それが、いわゆる庭づくり、“造園”専攻でした。

それまでは、ただ植物が好きというだけでしたが、植物を生かして心地よい空間を創る造園という分野に心惹かれ、当初の目的とは異なった専攻へ進みました。

卒業後は、実際にモノづくりを行う造園・外構会社に入社。

現場監督としてヒト・モノ・オカネの管理業務や、モノを造るまでの設計業務としてのコンセプト・図面作成業務など様々な段階での業務に従事。

私が担当したのは主に建売戸建て住宅で、1棟1棟のお庭の計画から、多い時には100棟を超える大規模開発での街並み計画など様々なスケールでの計画に携わらせていただきました。

完成した建物を売る建売という形式ではほとんどの場合“より多くの人に好まれる”形を選びます。ですが、人それぞれの好みや理想、ライフステージで庭のスタイルは大きく変わります。

実際にその庭で過ごす人々の思いに沿った庭づくりのお手伝いをしたいと思い、転職を考え始めていました。

そんな時に、ストロボライトの庭づくりサービスMIDOLASの求人記事を見つけました。

その時には、LOVEGREENもBotapiiを見たことがある程度でしたが、“植物好きが集まって何かをしようとしている”というのはとても興味を惹かれました。

転職を考え始めてからはかなり情報収集をしていましたが、正直どこも似たり寄ったりという印象でした。

造園分野での仕事も、元は植物が“好き”から始まった事。

思い切って面接を受けてみて、代表の石塚や当時のMIDOLASメンバーから話を聞かせて頂き、率直に“面白そう”という思いが決め手になり今に至ります。


▼現在のお仕事は?

“みどりと暮らす”MIDOLASのメンバーとして、実際にお客様との打合せから設計・提案・施工管理までを担当しています。

と、他の会社ではここで終わりになりますが、ストロボライトはメディア事業部も持つIT企業です。

情報のやり取りがオープンに、積極的に行われていることもあり、造園業界生え抜きの私ではついていけない単語もちらほら出てきますので、Google先生に質問しながら日々勉強です。

ストロボライトは業界を変える。そうさせるのはMIDOLASである。

どうせならそこに自分もいたい。

そんな思いで今は“業界のソト”を気にしながらの毎日です。


▼株式会社ストロボライトについて

“植物好きの集まりだから”と、最初に聞いたのは求人記事の中だったのか面接の時だったのか。

大学入学以降、造園分野にどっぷりと漬かってきたはずなのですが、奇妙なことに同年代では植物が好きでも詳しい人はほとんどいませんでした。

仕事の中で関わる植物の知識を蓄えている先人は多くいましたが、あくまで仕事。

ライフワークとして植物に関心を持ち、共に過ごしている人はもしかしたらいわゆる“業界内”よりもずっと濃いのかもしれません。

何かにこだわれる人は、いろいろな所でそれを感じさせてくれると思います。

受け身にならずに参加できる人が多い、と感じるのはそのせいかもしれません。


▼今後どんなことをしていきたいか?

日本の最初の園芸ブームは江戸時代でした。

当時は江戸の人口密度が爆発的に増え、長屋と呼ばれる建物にいくつもの家族が住んでいました。

そんな中で人々は緑を求め、盆栽やあさがお等の手元で楽しめる植物が人気に。

家事の延焼防止目的の空地は、今の公園の様に人々の集いの場となり、たまに郊外へ自然を楽しみに行く行楽が盛んになりました。

現代では、マンション等で暮らす人々にインドアグリーンが好まれ、大規模公園の整備が進み、アウトドア志向のライフスタイルも盛んになってきています。

人の暮らしが豊かに、効率的になるほどに、本来の自然なリズムを感じさせてくれるみどりはかけがえのない存在です。

昔からの存在だからこそ、劇的な変化の無かった園芸・造園業界を、だからこそ変えたい。

江戸時代の焼き増しのように感じられてしょうがない現代で、みどりと暮らす生活を誰でも手軽に満足できるように、そして当たり前の生活スタイルにして行きたいです。

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