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経験・スキル・視点のすべてを『ストアカ』の成長へ。今注力すべきは、会社規模の拡大を前提にした「強靭な基盤づくり」

【社員紹介#12】コーポレート管理部長 中嶋歩

こんにちは!ブランディング&マーケティング担当の小坂です。

今回は、今年3月に入社したコーポレート管理部長・中嶋歩をご紹介します!

経済学部を卒業後、さまざまな業種や規模の企業で、一貫して経理のスキルを高めてきた中嶋。社会人10年目からはコーポレート部門のリーダーとなり、法務や人事労務、総務と連携して企業の基盤づくりに尽力してきました。

「スペシャリストとしての力を磨くべく、日常的にまなびの場へ足を運ぶ」という彼が『ストアカ』にジョインした動機は何だったのでしょうか。現在の取り組みや成し遂げたいことなど、幅広く話を聞いてみました!

スタートアップから中堅企業の管理部門、M&Aまで。新たな経験に貪欲に挑んできた

―中嶋さんは、社会人になってから一貫して会社の中枢を担う経理、管理部門に軸足を置いてきたと聞いています。もともと自らが希望して就いた職種なんですか?

はい。学生時代から簿記を勉強して、経理職に就くことを目指していました。

私が大学生だった2005年は、ちょうどベンチャーブーム、ITバブル真っ盛り。ベンチャー企業の経営者たちの言動が注目されていました。彼らの考えに度々触れ、刺激を受けながら、だんだんと「意思決定できるポジションについたほうが、仕事自体が面白くなるんじゃないか」と考えるようになって。考えた末、会社全体やお金の流れが一番把握できる「経理」がそのポジションへの近道なんじゃないかと志すようになったんです。

―新卒時は、どのような業種の企業に就職を?

500人規模の中堅不動産会社です。経理部には約20人が在籍していました。人数が多い分、業務も細分化されていたので、7年半在籍していても、なかなか全体を俯瞰することはできなくて。「もっと幅広い業務を経験したい」と2社目は50人規模のIT企業を選びました。

経理担当者として入社して、その後管理部長となり、部門全体の再構築も行うなど充実した毎日でした。一方でマネジメント職になってみて初めて「意思決定すること」の大変さを知って。情報も十分にないし、経験したこともない。それでも、分からないなりに決めていかなければならないのが、難しさでもあり面白さでもありました。

また、管理チームを動かすという意味においても、経理以外の領域、つまり法務や人事労務、総務の大枠を知らなければならなかったので、最初は知識を蓄えるのに苦労しました。一方で「プロフェッショナルたちと対話しながらチームビルディングをしていくこと」の面白さを感じていましたね。

―その2社目のIT企業では「別会社に売却されるまでのプロセス」も経験されたとか。

はい。上場企業にM&Aされるまでの一通りの業務を担いました。

デューデリジェンスを受けるにあたって書類を提出したり、親会社となる企業と同様の厳格なシステムを踏襲しなければならなかったりと、なかなかハードな内容でしたが、本当に貴重な経験をさせてもらって。M&Aのためではなかったですが、予算管理や管理部門の体制をしっかり整えられていたのは、結果的にとても良かったと思っています。

その後転職したスタートアップのIT企業では、0→1からの管理部門構築を経験しました。

『ストアカ』ではカメラ講座に2度参加。“気軽なまなび”の存在に思わず感激

―『ストアカ』というサービスについては、入社する以前から知っていましたか?

面接を受ける半年ほど前に、はじめて知りました。

新品のまま放置していたミラーレスカメラのことをふと思い出し「単発で受けられる講座」を検索して、探し当てたのが『ストアカ』だったんです。結果、人物撮影と物撮りの2種類のカメラ講座を受講しましたが、短時間でカメラとの距離がぐっと近くなったという体験も新鮮でしたし、何よりも「面白いサービスを提供している会社があるんだな」というのが強く印象に残っていて。

―経理を専門とする中嶋さんのようなスペシャリストの人たちは、総じて「まなび」へのモチベーションが高いイメージがあります。

確かにそうかもしれませんね。特に私は、管理部門全体を見る立場なので、会計・税務・法律・税務系など幅広い領域に対してアンテナを張り続けています。自分が関わるすべての分野の最低限の知識がないと、新しい何かが起こってもその勘所がつかめない。専門家に力を借りるにしても、聞き方が分からなければ良い仕事にならないんですよね。

現状維持のために仕事をしても意味がない。「信頼できる経営者」のもと、「サービス愛がある」「本気で成長したい」環境下で働きたかった

―ストリートアカデミーに入社した動機は何だったのでしょうか。

今回の転職で、私が大切にしようと思ったポイントは主に3つありました。

1つめは、信頼できる経営者かどうか。管理部門の責任者という立場上、経営者本人とのやり取りを密に重ね、時には改善点なども伝えなくてはなりません。どんな場面においても、物事にしっかり向き合いつつ、本質的に議論できる人が理想的だと考えていました。

2つめは社内にサービスやプロダクト愛があるか。ユーザーからも社員からも愛され、自分自身も誇りを持てるサービスを提供する会社で働きたいと思っていました。バックオフィスにいると、プロダクトに直接関わる機会は少ないですが「サービスをもっと良くしていきたい」という思いは同じ。そんな高い志を持つ仲間と苦楽を共にしたかったんです。

3つめは本気で成長したいと思っている会社かどうか。「現状維持で良い」という企業には行くつもりがありませんでした。組織を拡大させていくプロセスでは、さまざまな業務や課題が発生しますが、このようなフェーズに身を置いたほうが、自分の経験や培ったスキルを活かせますし、私自身「楽しい」と感じられるかなあと。

面接では6人の方と会わせてもらって、ストリートアカデミーがこの3つともに当てはまる会社だと心から確信できたので、ジョインしました。

特に印象に残っているのは代表の藤本さんが、組織やサービスの課題、目指したい方向性など、会社の現状について包み隠さず話してくれたことです。そのまなざしや語り口から、事業への本気度がひしひしと伝わってきました。

―入社して4ヵ月が経ちますが、その時の会社の印象に変化はありましたか?

まったく変わりありませんね。むしろ、思っていた以上の全社的なサービス愛や熱量を感じています。

5月に実施した社員研修の時に、私から会社全体の動きや目標、方針などの話をさせてもらいましたが、ちょっとでも説明が足りないと「それってどういうことですか?」「この部署の今の動きはどうなっているんですか?」と立場関係なく、いろんな人が突っ込んでくれて。そういう質問がバンバン出てくるのは、みんなが会社のこと、事業のことを真剣に考えている証拠だなあと。

将来成長することを前提に、今必要な基盤づくりに尽力する

―現在の事業成長、組織拡大のフェーズにおいて、管理部のリーダーとして特に注力していることは何でしょうか?

より事業に集中してもらうべく「社員が働きやすい職場づくり」を第一に考え、実施しています。内容は、契約書や規約の整備、社内制度の充実、備品の発注体制など多岐にわたります。

組織の拡大の観点で言うと、今まさに新しいメンバーが増えている状況なので、全員が同じ意識や目線、情報量が持てる状態にしたい。具体的には、会社全体、チーム単位でのコミュニケーションの場を創出することが我々の役目だと思っています。

これらの取り組みはすべて、5年後、10年後に想定される会社規模から逆算して、現在の業務へと落としています。

規模だけが大きくなっても、それに耐えうる骨組みがなければ会社は崩壊してしまいますので、法律的なリスクを減らす、ミスやトラブルが出にくい体制を作っていくことを心がけつつ、各施策に注力していますね。

とにかく管理部門の業務内容には枠がない。3つあるバリューの中の『No Border』を体現していると思っています。

―最後の質問です!この会社のミッションである「自由に生きる」についてどう解釈していますか?

自分自身、1つの選択肢とか1つの世界しか持てていないと、うまくいかない時に他の選択肢がないとやはり辛い。

色々な選択肢があると、発想も自由になり、視野も広がると思っています。「選択肢がある中で、この道に決めて頑張ること」自体にも自由さを感じますし、歩み方や向き合い方も変わるように感じています。

―中嶋さん、ありがとうございました!

一緒にストアカの爆発的な成長を支えていくコーポレートスタッフを募集しています!

当社では「まなびの選択肢を増やし、自由に生きる人を増やす」ミッション、「Enjoy
the Waves(未踏への挑戦に楽しむ)」「Be Professional(最良を考え抜く)」「No Border(枠にこだわらない)」のバリューを掲げ、事業拡大に邁進しています。

少しでも興味を持ってくださった方、まずはお気軽にご連絡ください。

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