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ちょっとしたキッカケで人生は変わるーープロダクト責任者、柳が語るストアカの可能性【社員紹介 #01】

こんにちは、CTOの北川です。

ストアカには国籍もキャリアも多彩なメンバーがたくさん在籍しています。この社員紹介を通じて、会社のカルチャーやメンバーのパーソナリティが伝わればいいなと思います。

そんな第一回目に登場するのは、執行役員としてストアカのプロダクト責任者を務める柳 炅和(リュウギョンハ)。社内では「ぎょんちゃん」の愛称で呼ばれ、2007年夏に韓国から渡日して以来すっかり日本にハマり、大手IT企業を経て2017年にストアカにジョインしました。一番好きな日本語は「贅沢」だそうで、その理由を聞いてもまったくピンとこなかったので割愛しますがw、そんな彼女のこれまでとこれからを少しだけご紹介します。

もっとサービス全体に影響を与えるようなことをスピード感をもって突っ走りたい

2007年夏にすでに日本に留学していた姉を訪ねて初めて東京に来ました。その時、渋谷でギャル男にナンパされるという体験が、実はストアカでサービス作りをする上での根源的な原体験だったりします。

日本の大学を卒業した後、ヤフージャパンに新卒として入社しました。デジタルネイティブ世代としてインターネットにも可能性を感じていたし、圧倒的なユーザー数と業態にも縛られず様々なサービスを提供している会社だったのでたくさんの経験を積ませてもらうことができました。

入社当初は広告配信システムの企画ディレクションをやり、3年目からはヤフー検索のモジュール開発にまつわる企画を担当していました。

ヤフーのような大規模な会社でサービス企画を手がけることは、それはそれで充足感や達成感はあったのですが、徐々に自分が作るものの対象やそれがどんな影響を与えているか?に興味が移って来たんですよね。

もっとサービス全体に影響を与えるようなことをスピード感をもって突っ走りたい。エンジニアやデザイナーともチームを組んで仕事をする機会はたくさんありましたが、もっとスモールなチームで同じ目標をもってやりたいという思いが強くなり、ベンチャー志向が高まっていきました。

原体験と重なるビジョンへの共鳴

ユーザーが本当に求めていることは何か?ということや、人に影響を与えるという意味でtoCのサービスに惹かれていて、そんな中「ストアカ」というサービスに出会い、人の人生に影響与えたり、ちょっとしたキッカケで人生は変わるというビジョンに共感したのがジョインした大きな理由のひとつです。

先ほどの原体験の話ですが、私はたまたま日本に来て、渋谷に行き、ギャル男にナンパされて、日本の文化にカルチャーショックを受け、その後日本の学校に通い、日本で就職するという、ふとしたタイミングや個人での出来事が人生に影響を与えるという実感にも重なるところがありました。

CEOの藤本と当時面談していた時、逆に彼に刺さった とあるエピソードがあって、ある友人と台湾にいった時の話です。

その友人は海外に一度も行ったことがない。そんな友人と2人で台湾へ旅行に行き、観光地としても有名な台北101展望台という高層タワーに登ったのですが、彼女は突然、夜景を見ながら泣きだしたんですよね。今まで見たことのない景色に自分の世界が広がって感動し、思わず涙が出た。些細なキッカケで初めての海外旅行に私が連れ出すことになり、そういうことの手助けができた、ちょっとした人生のキッカケを与えることができたというのが嬉しかったんですよね。

売る人と買う人ではなく、教える人と学ぶ人をマッチングさせるために

実際にストアカにジョインしてみて感じるところとして、CEOの藤本をはじめ、メンバーの経歴の面白さがありますね。自分のイメージだとそもそもベンチャーは色んな経歴をもったメンバーがいて、個々がフルスタックでできる人が多いなという印象。そういうメンバーと仕事できるのはありがたいですね。

また、メンバー同士の距離感が近いというところも大きいですし、ベンチャーでは当たり前ですが一人一人が見る範囲が大きく、その結果それが大変というよりは自分の考え方のキャパシティも広がっているという実感もあります。

ただ、ストアカというサービス自体には正直もったいないなと思うところがあったりもします。もっとこうできるという思いが強いというか。「学びの選択肢を増やして自由に生きる人を増やす」を会社のミッションに掲げていて人に可能性を与えられるサービスなので、さらにサービス自体を多くのユーザーさんに使ってもらえるようにしたいですね。

ストアカはスキルシェアやCtoCといったワードで語られがちなサービスなのですが、生徒と先生になる人それぞれで立場が全然違う。売る人と買う人ではなく、教える人と学ぶ人、これをどうやったら一番うまくマッチングできるかという、ひとつのサービスをやっているのに、2つのサービスをやっているような感覚になりますね。

ストアカを通じて、チャレンジをする人を応援したいですね。時間がないからできない、とかお金が高いからできないとかそういったチャレンジする上でのハードルをゼロにしたい

自分自身がちょっとしたことで人生が変わったという経験があるので、そんなキッカケが生まれる機会をもっと作っていきたいですね。だって私のキッカケは渋谷のギャル男にナンパされたことですよ(笑)。


こんなぎょんちゃんに最後の質問として「どんな人にストアカの仲間になって欲しい?」と聞いたところ「自分で考えて自分で提案するのが好きな人。あえて言葉にするなら、プラス1を考えられる人かな。1投げられたら、自分の価値を最大化するために1を2にも3にもして、何ができるかを考えられる人ですね」

とのこと。第1回目はプロダクトの責任者であるぎょんちゃんでしたが、次回はエンジニアやデザイナーといった他の職種のメンバーをどんどん紹介していきたいと思います。こんなメンバーとまずは会ってみたい、話してみたいと思ったらぜひ気軽にご連絡ください!

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