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21卒内定者インタビューVol.6 少数精鋭の強いデザインチームをつくり、自らも成長していきたい。

こんにちは!スタメンのエンゲージメントデザイン部で採用と広報を担当している森田です。

私たち株式会社スタメンは、新卒社員が大きく成長し、飛躍していく企業は、持続的に社会に大きな価値を生み出していくことができると考え、2016年の創業以来、毎年新卒採用を行っています。

22卒採用を進める中で、スタメンに興味を持ってくれる学生さんに、もっとカルチャーを伝えたいという思いから、内定者インタビューを行っています。21卒内定メンバーにはどんな人がいて、どんな所に惹かれてスタメンを選んだのか、この記事を通じて知っていただけたら幸いです!

簡単な自己紹介とインタビューへの意気込みをお願いします。

はじめまして!21卒技術職(デザイナー)内定者の山本と申します。

静岡県出身で、同県にある常葉大学に通っています。高校3年次、大学パンフレットを手に取った時、ユーザーリサーチやUXデザインという聞いたことのない言葉が掲載されていました。目に見えるグラフィックだけがデザインだと思っていた私は、「○○デザイン」という知らないデザインに興味が湧き造形学部に入学しました。

大学では、UXデザインやサービスデザインを主に学び、大学1年生から、産学官連携やUXデザインを基礎とした自主プロジェクトを展開している「in & out lab(旧未来デザイン研究会)」に所属し、大学2年次からは副部長を務めていました。

これからデザイナーを目指す学生さんに、就活の参考としても、是非読んでいただきたいです。よろしくお願いします!



大学ではどのようなことを学んでいたのでしょうか?

授業では、グラフィックデザインに加え、ユーザー調査・分析なども学び、それら用いて実際に企業の方や行政機関の方とご一緒させていただいて課題に取り組みました。

授業外では、部活動で産学官連携プロジェクトの会議にグラフィックファシリテーターとして参加させていただいたり、自らが携わった活動を論文やポスターにまとめ、デザイン学会やシンポジウムで発表したりしていました。

また、自身の学びを社会人の方に評価してもらうことを目的とした交流の場を企画・運営しました。活動を通して、エンジニア・デザイナー、ディレクター、教員、その他様々な業界で働く方々と関わることにより、広い視点で物事を考えられるようになってきたと感じています。

学生のうちから、自分の学びをリアルな現場経験を持つ方々から評価していただくことで、自己流UXデザインではなく、社会で活きるUXデザインを実践的に身につけてこられたと感じています。



自身の就活では、どういう軸でキャリア選びをしていたのですか?

就活を進めていく上で、大きく分けて4つの軸がありました。

1. ベンチャー企業であるか

私は、学生生活での主な活動を授業時間外に行ってきました。そして、活動を通して、少人数のプロジェクトに取り組む中で、チームワークの大切さを学びました。

一人で黙々と手を動かすよりも、チームメンバーを巻き込み対話する事で多方面の意見を取り入れられます。チームメンバーの発言を元に軌道修正できたり、それぞれ個々の技術や意見を大事にすることで前に進める経験をしてきたことから、全員が同じ方向を向いて切磋琢磨していける環境、「全員が主役」になれるベンチャー企業で働きたいと考えていました。

また、いろんなことに挑戦し、速度の速い環境で成長していきたいと考えていたので、大手や老舗の企業ではなくベンチャーが自分には合うのかなと感じて、ベンチャーに絞って就活しました。

2. 新人だからというレッテルが無く、自己成長していける環境か

「新人だからこの仕事」ではなく、新人でも活躍できる環境かどうか?を気にしていました。言われたタスクをこなすことだけを求められるのではなく、自分の意思を持って取り組み、こうしたらいいのではないか?と疑問に思ったことを積極的に言えるような環境を大事にしたいと思っていました。

3. クリエイティブ職とビジネス職の距離は近いか?

加えて、社内でコミュニケーションを活発に取り、クリエイティブ職とビジネス職との距離が近い環境かどうかを重点に就活をしていました。私は、組織を大事にする会社はいいプロダクト(商品)を生み出しているのではないか?と思っています。

そのような環境下で働くことで、目の前のデザインをするだけでなく、プロダクトを使ってくれるユーザーの事も考えられると感じています。

4. デザインで人々の「より良い暮らし」の手助けができるか

これまでデザインを学んできた中で、デザインには「暮らしの中で埋もれている目に見えない問題を明確化させ、解決に導く力」があることに気がつきました。より多くの人を幸せにでき、思ってもみなかった感動を生み出せるデザインの力を磨き、UXがわかるデザイナーとして活躍できる場所を探していました。



スタメンを知ったキッカケを教えてください。

初めてスタメンに出会ったのは「Wantedly」を通じてメッセージをいただいたのかきっかけでした。当時、デザイン系のベンチャー企業をメインとして東京で就職活動をしていたため、名古屋での就職はあまり考えていませんでしたが、「せっかく声かけてくれたから話を聞いてみようかな?」という気持ちで返信しました。

森田さんとの面談では、カジュアルな雰囲気で、事業のこと、組織のこと、働く人のことを色々と聞けて、私のキャリアイメージや就活の軸も熱心に聞いてくれました。これまでの就活で出会った人事の方とは全然違いました。他社の面談や面接を受けている中でしたが、一番自分の働いている想像ができ、就職活動の軸が一致していたところがスタメンだったので、面談後すぐに本選考に進みました。


そうでしたね!スタメンに入社を決めた決め手は何でしたか?

オフィスに入った時の空気感です。先ほどと重複しますが、私は東京で就活をしていたので、オフィスを訪れた時のスタメンのアットホームさにとてもビックリしました。

笑顔で声をかけてくれたり、ウェルカムボードがあったり、一歩入っただけで、会社のカルチャーや温度感がとても伝わりました。その後の面接でも、どの方も自分の話を親身になって聞いてくれ、実際に社内の雰囲気や人柄を肌で感じたことから、「スタメンの一員になりたい」という気持ちが強くなりました。


スタメンに入社してやりたいこと、山本さんが描く今後のキャリアビジョンを教えてください。

私を含め、5月からデザイナーが4人体制となります。少人数だからこそ強いチームをつくり、成長していきたいです。知識をつけること、またそれを業務で実践することを繰り返す事で、自分のスキルを上げられるのではと考えています。

更に今後は、モノのデザインをするだけでなく、会議のグラフィッカーやファシリテーターなど、コトのデザインも挑戦していきたいと考えています。

スタメンの一員として、デザイナーとして「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という経営理念のもと、働く仲間・社会に幸せを広めていきたいです。



山本さん、ありがとうございました!4月の入社を楽しみにしていますね!

スタメンの22卒採用では、ベンチャーマインドを持って大きな目標を成し遂げたい、成長スピードの速い組織でチーム一丸となり切磋琢磨したい、そんな風に考えている方からのエントリーをお待ちしております。

この記事を読んで、スタメンやStar Memberに興味を持ってくださった方は、まずは気軽にオンライン説明会に参加してくださいね!お話しできるのを楽しみにしています。

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