This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

「転職なんて考えていなかった。」親友からのリファラルでスタメン入りしたワケとは!?

こんにちは、スタメンで広報を担当している森田です。

本日は、先日公開した「リファラル採用インタビュー」に引き続き、早くも第2弾を公開します!今回は、大学時代の親友というセールスマーケティング部メンバーにインタビューしました。2人は現在、2018年5月に開設した大阪支社の立ち上げメンバーとして活躍中です。家庭あり、子供もいる中で、ベンチャーに飛び込んだ男のストーリーをお読みください。

第1弾のインタビュー記事と合わせてご覧いただけると幸いです。

▼▼▼ リファラルインタビュー第1弾 満沢 × 伊香 ▼▼▼

プロフィール

内村 翔太郎
1993年生まれ、徳島出身。帝京大学卒業後、大手人材会社に就職し、IT業界専門の人材コンサルタントとして従事。年間400名の転職希望者と会う中で、そのうち8割が社内の問題を理由に転職をしていく事実に直面。その根本を改善したいと思い、組織エンゲージメント事業を展開するスタメンのことを知り、2018年5月にジョイン。大阪立ち上げメンバーとして活躍し、2018年 3rd periodにベストコンサルタント賞を受賞。3歳から18歳までラグビーを続けた経験から、一つのことを一途にやり抜くことを大事にするスポーツマンシップ溢れる男。

田中 亮多
1993年生まれ、東京出身。帝京大学卒業後、新卒で経営者・ベンチャー企業の専門媒体に就職。西日本支店のコンサルタントとして、経営層に対してブランディングメディアの提案業務に従事。大学時代の親友である内村に熱烈に誘われ、2019年1月にスタメンへ転職。強面とは正反対の明るく優しい人物。何事もまずやってみるというチャレンジ精神に溢れ、社内のムードメーカー的存在になっている。

内村さんにお伺いします。お二人はどのような関係のお知り合いだったのですか?田中さんをスタメンに誘ったキッカケや理由も教えてください。


(内村 以下:内)
リョウタとは大学時代に同じゼミで、学生生活はいつも一緒にいました。

スタメンに入社し、「本当に一緒に働きたい人」を改めて考えた時に、最初に頭に浮かんだのがリョウタでした。就職してからも定期的に会ったりしていたので、ある日ランチへ一緒に行ったタイミングで、思い切ってスタメンに誘いました。

スタメンの話をしたら、リョウタもとても興味を持ってくれて、その日の夜にまた会い、1時間みっちりカフェで話をして、真剣に考えてもらいました。


田中さんは、前職に不満がない中での転職だったと聞いていますが、どんな心境の変化があったのですか?

(田中 以下:田)
はい、そうなんです。前職は、経営者やベンチャー企業を専門とする媒体だったので、経営者との人脈が広がったり、提案の難易度が高かったので、自分自身の能力を成長させていける場だと感じていました。当時の僕は、前職で満足していたので、まさか転職するとは微塵も思っていなかったです。

それまでにもスタメンの話は聞いていて面白そうな会社だなぁとは感じてましたし、親友が働いている会社で、きっといい会社なんだろうな、と客観的に見ていた感じでした。

(内)僕が前職でキャリアコンサルタントだったこともあり、キャリア相談みたいな感じで、「リョータのキャリア的にも、スタメンにジョインした方が良い経験になる」って言ったんだよね。

(田)そうそう!それを聞いて、初めて自分のキャリアについて真剣に考えましたね。「スタメンっていいかもしれないな」というように心境が変化しました。その後、今の上司である満沢さんにお会いして、改めて具体的な話しを聞いて、パズルのピースがハマったような感じがしました。


満沢さんからどんな話があったのでしょうか。どのような要素があってピースがハマったのでしょうか?


(田)前職の仕事で、実は加藤社長にも会ったことがあって、サービスのこともなんとなく知っていました。満沢さんに会って、今後の会社としての方向性、目指すべきところを直接聞いて、単純にワクワクしましたね。

TUNAGのサービスについても、より詳しく聞いて、さらに共感を持ちました。「エンゲージメント」というニーズが世の中にあると感じたし、 組織を変えるからやりがいがあると思いました。TUNAGはコンサルティングがセットになってしっかりと伴走して行くので、ITサービスを売りっぱなしでなく「変えていける」ところに魅力を感じました。

お客様の会社を変えていくこと、ひいては「社会貢献」ができるんだ!と感じ、自分自身のやりたいこととスタメンの提供している価値が一致していたので、パズルのピースがハマった感じがしたんだと思います。

田中さんは、結婚して子供が生まれたタイミングだったと聞いています。奥様に相談しましたか?


(田) その日のうちに話しました。急な相談でしたが、「あなたの好きにしていいよ、自分で決めたんだったら応援するよ」と言ってくれた。本当に嬉しかったですね。そうやって背中を押してくれた奧さんには、すごく感謝しています。


入社して数ヶ月ですが、いきなりたくさんの成果をあげていますね。スタメンでの今後の目標はありますか?


(田)まずは、いち早く黒字社員になって、会社に「成果」で貢献することが目下の目標です。

前職から地道に築き上げてきたリレーションと、TUNAGのソリューションを生かして、関西で「スタメンの田中」として独自の商圏を構築していけたらと思っています。ゆくゆくはベンチャーで働く環境を活かして、事業と組織の両面で責任のあるポジションを担っていきたいです。

田中さんが、スタメンに入って感じたことや変わったことはありますか?

(田)一番感じていることは、スタメンはむちゃくちゃ働きやすいな、ということです。笑 ベンチャーながらもオフィス環境がキチンと整っていて働きやすいし、勤怠管理などもしっかりしていると思います。


あと、なにより人が良いですよね。スタメンのメンバーが最高です。上も下も気さくにコミュニケーションを取ってくれるし、ギスギスがない。フラットな組織だな、と感じています。

変わったことは、 "イキイキと働けている自分"でしょうか。笑

(内)以前は、常にくまができてたもんな。笑


内村さんにお尋ねします。田中さんにジョインしてもらって、どう感じていますか?

(内)素直にとても嬉しく思っています。リョウタは今のスタメンにはいないタイプなので、成果にこだわりながら、僕を含め周りに刺激を与え続けてほしいです。


最後に、転職を検討している方にメッセージをお願いします。

(内)スタメンに少しでも興味がある人は、まずは気軽に遊びに来て欲しいです!スタメンの雰囲気や事業の魅力を感じ、共感してくれた人達と一緒に働きたいです。特に大阪支社のメンバーは、みんなめちゃくちゃ明るいですよ!

最近は、転職エージェントが人気職種ですが、キャリアコンサルタントを経験した僕からすると、採用支援もいいですが、「人が好きで、組織を変えたい」と思っている人や若手の人に「組織の根本を変えていきませんか?」と提案したいです。

転職をする人の8割は、社内の問題に悩んで会社を辞めています。だからこそ、その問題を解決できる「エンゲージメント」領域に飛び込んできて欲しいと思っています。

(田)自分のキャリアを真剣に考えている人、成長意欲が高い人、今の会社で働いている意義をはっきり言えない人は、自分自身のキャリアデザインや働き方を分析してみて、それが違うと思ったら、アクションを変えたり、キャリアスイッチを考えても良いかもしれません。そうして、環境を変えたのなら、きっとそれはポジティブな転職になると思います。

スタメンならあなたの受け皿がしっかりありますよ!価値観が合う方にとっては、本当に良い職場です。色々なタイプの人が働いているから、ぜひ見に来て欲しいです。


インタビュー後記

今回は、常に笑いが絶えないインタビューでした。

二人を見ていると、ただ仲が良いだけではなく、互いを誇りに思い、互いに刺激し合い、成長し続けていく関係になっていて、「絆の深さ」のようなものを感じました。明るく前向きで、常にモチベーションの高いこの二人が、今のスタメンにとっても良い影響を与えてくれています。

スタメンには、二人のような熱い仲間がまだまだたくさんいます。そんなメンバーと切磋琢磨し、自分自身と事業を成長させていきませんか?大阪支社は立ち上げて、1年が経とうとしています。急成長のHR Techサービスとして、西日本で圧倒的なポジションを築いていくことを目指しています。そんな次のステージを目指す私たちと一緒に働きましょう!

この記事を通して、スタメンに興味を持ってくれたら、気軽にエントリーしてください。あなたのジョインを待っています!最後までお読みいただき、ありがとうございました!

株式会社スタメン's job postings
23 Likes
23 Likes

Weekly ranking

Show other rankings