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京大でAIESEC副代表を務め、Amazonの内定までもらった私が、名もない30名以下のベンチャーに入社を決めた理由

こんにちは!19卒のスタークス株式会社の内定者第一号、谷岡なつみと申します。

大学時代は学生団体に所属し、海外に飛んだり、プロジェクトを運営したり、社会人と話したり・・・とにかく色々なことをやってきました。就活では誰もが知る会社から内定を頂いたりもしましたが、スタークスの目指す世界観に共感し、スタークスの25人目の社員としてジョインすることに決めました。

2019年春よりスタークスに入社することが決まったそんな私から、なぜスタークスを選んだのかをお話しできれば思います。


承認と影響力が欲しい女の子

(小学校時代。ピアノの発表会で妹と連弾した時の写真です。)

私の家庭は転勤族で、小さいころから引っ越しの多い家庭でした。”転校生”って最初はちやほやされるけど、周りの友達との数年来の付き合いとかもなく、誰にとっても”新しい友達”のままなので、広く浅い人間関係を築きがちなのかなと思っています。

私も例にもれず、誰とでも仲良くすることはできるようになりましたが、誰かにとって必要で、とても大切な”一番の友達”にはなれませんでした。”親友”とか”一番仲良し”な関係性に憧れ、誰かに必要とされたい!と強く感じ始めたのはこの時だったと思います。小学校5年生の時にクラスの中心的な女の子がいて、その子はみんなから少し恐れられていました。(その子に嫌われればクラスでいじめられる可能性もありましたから。)

トップの子がAといえばAが正しくて、Bが嫌いと言えばみんなでBを嫌う。今考えるとちょっと異常かもしれませんが、思春期に入りかけの女の子たちのコミュニティでは起こりえた話なのかなとも思います。私はそういう歪んだ”友達”の関係に疲れていた反面、それだけ発言力の強い彼女の存在が少しだけ憧れだったのを覚えています。そこに恐怖政治的な側面があったとしても、自分の言ったことが周りに影響を与えてるのってちょっとかっこいいな、と思っていました。

そんな小学校時代を過ごし、”承認欲求と影響力のある人になりたい欲が強い女の子”が出来上がりました。笑



自分の”ココロザシ”を求められる環境

(同じ事業を運営していた仲間たちと。)

中学、高校を経て無事に大学受験も終え、晴れて大学生となった私は、何か新しいことを始めたい、大学生のうちしかできなそうなことがしてみたいという思いから、アイセックという学生団体に所属することになります。

アイセックは国際的な学生団体で、私自身もその影響か様々な国を訪れるようになりました。その時にとても強く思ったのは、「日本って本当に快適な生活が送れる国なんだな」ということ。お湯のシャワーが出て、湯船につかれて、トイレにウォシュレットがあって、水道水が飲めて。こんな国、本当に少ないんだなと思いました。普段そんな環境で生活していると、海外に行った時に感じる不便もかなり大きかったです。

また、アイセックは「若者の”世界をよくしたい”という志とリーダーシップが世界を変える」という考えのもと活動を行っている学生団体で、そこに所属している人自身、強い志を持ってそれを行動に移している人がとても多い組織でした。

小さい頃から影響力のある人になりたかった私は3年生の時に事業部長になりましたが、最初に問われた「谷岡さんの志は何?」という質問に答えられませんでした。なんとなく、影響力のある人間になりたい。なんとなく、求められたことをやってきた。

”なんとなく”でこれまで生きてきた私は、用意された役職や求められたものを全うする力はあっても、自分で何かを志して道を開いていく力はないんだと思い知らされた瞬間でした。

そんな私がリーダーとして事業を引っ張っていくことができるんだろうか。私のココロザシって何なんだろう。

そんな自問自答をしているとき、ふと海外で感じたあの経験を思い出しました。「日本って快適な生活が送れるすごい国なんだな、なんでその技術を海外にもっていかないんだろう・・・・」その時、私は「人の生活をより良い方向に変えていくような影響を生み出したい」と思うようになり、これこそが私のココロザシなんだと思いました。そしてそれは、「すでにある技術を、必要としている人の元に届ける」ことによって、ある程度達成できるのではないか。


就活で気付いた「自分の手で作る」ということ

(アイセックで発表しているシーン。)

人の生活をより良い方向に変えていきたい!」そう思った私は、大手電機メーカーやAmazonなど、とにかく大きな会社で、人の生活を変えてそうな企業に絞って就活を始めました。

より多くの人に、より大きな”生活の変化”を感じてほしい。。。そう思い大きな会社ばかりを受け、内定もいただきました。

ですがその時、漠然とした違和感を感じたのです。

「より多くの人に、大きな生活の変化を感じてほしい。それはいい。でも、その変化って、私が生み出したって言えるのかな・・・・?

大きな会社になればなるほど、私が生み出せる影響の範囲は小さくなっていく。”影響力の強い人間になりたい”というそもそもの憧れになんだか背いている気がして、違和感がずっと残っていました。私は”自分の手で”変化を起こしたいと思ったのです。


スタークスとの出会い、大きな選択

(スタークスのインターンシップ「XPAND」に参加したあとの集合写真。私は真ん中にいます。)

自分の就活に納得できず悩んでいた私でしたが、たまたま知人から「面談をしてみないか」と紹介されたスタークスの面談を受けることになりました。

たまたま知人から紹介され、たまたま東京で時間が空いていたので受けた面談。偶然の産物でしかなかった面談でしたが、社員のみなさんが社会課題の解決に向け生き生きと働いているという印象を受け、そのまま2daysのインターンシップに参加しました。

そこで驚いたのは、代表の上ノ山さんの言葉。

あったら便利なものではなく、なくてはならないものを作りたい。」「日本という課題先進国だからこそ、まだ誰も直面してない課題を解決できる。その蓄積は必ずほかの場面でも応用することができる。

私がなんとなく思っていたことと全く同じこと、それ以上のことを話していました。「誰かに必要とされたい!」と思っていた小学校時代のあの経験も、「日本ってすごい国なんだから、その技術をもっと応用して海外にも持っていけばいいのに」と思った海外でのあの経験も、「人の生活をよりよくすることは、すでにある技術を、必要としている人の元に届けることによってある程度達成できるのではないか」と考えていた私の想いも、上ノ山さんの言葉で代弁されていました。

こんなに同じこと考えてた会社あったんだ、と思って笑いが止まらなかったことを覚えています。またスタークスは30人に満たない人数の会社だったこともあり、ここで働けばきっと私の手で、他の社員さんたちと一緒に社会に対して変化を生み出せる!と思いました。

この会社に就職したい!と強く思った理由はこの上ノ山さんの言葉でしたが、そんな私の背中を押してくれたのはメンターの渡邉さんの存在でした。渡邉さんと話しているうちに、社員のみんながそれぞれ自分の志を持っていること、その志や人柄が社内で共有されていること・・・そういう雰囲気が渡邉さんから感じられて、この会社いいな、という思いが強くなっていったのを覚えています。

正直に言うと、スタークスが行っているビジネスはモノやサービスを売ってお金をもらうといったイメージしやすいモデルではないので、実際に働いている姿が想像できず、この選択で良いのか?と迷っていました。そんな中メンターの渡邉さんと話すうちに、自分の志に一番忠実になれる場所に身を置くことが一番大切なんだと考えていたことに気づきました。

その会社がやっている業務の内容とか、自分が何をするのかとか、待遇とか、ブラックとかホワイトとか色々考えることはあるかもしれませんが、自分の志に忠実な場所にさえいれば、最初の就活で間違うことはないのかなと思います。

そして最後に、「多分、谷岡さんとこんなに考えが似てる会社ウチ以外ないと思う」と渡邉さんに言われ、これだけ世界観が似ている会社に就職できたらそれは志に忠実なんじゃないかと思い、最終面接を受ける決意をしました。


就活に迷いがあるあなたへ

「すでにある技術を必要な人に届けることで、人の生活をよりよくしたい」

これが今私が掲げている自分の志です。

皆さんは皆さんなりに成したい想いや実現させたい社会があると思いますが、それに忠実でいることを常に頭の片隅に置いておいて欲しいなと思います。そしてスタークスは、そんな私の志を社内のみんなが知っていて、応援してくれていて、そして自分の手でそんな世界を作らせてくれる会社なのかなと思っています。

自分がやりたいことはあるけど、どんな会社で働けばいいのかわからない。そんな方がもしいれば、私の体験談やスタークスのお話をもっとしたいと思います。

上ノ山さんの言葉を借りますが、私たちは”若くて純粋な志”を求めています!是非そんな方と私はお話ししたいです!お待ちしております!!

スタークス株式会社's job postings
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