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現状を抜け出す為のキャリアチェンジ

Photo by Brendan Church on Unsplash

こんにちは!

9月より中途未経験で入社しました、株式会社スピードリンクジャパンの情野(せいの)です!

タイトル通り、新入社員で入社しました営業職からエンジニアへなぜキャリアチェンジをしたのか主に書いていこうと思います!

現状に納得いっていない方や将来不安だなと思う方に、何か得られる事があればとても嬉しく思います!

目次

1.自己紹介

2.なぜエンジニアになろうと思ったのか?

3.SLJへ入社を決めた理由

4.入社してからの現在とこれから

1.自己紹介

1997年7月1日 千葉ー埼玉ー群馬ー神奈川ーオーストラリアー神奈川ー東京ー静岡ー神奈川

幼稚園から高校までサッカー漬けの毎日を過ごしていて、テストは世界史と数学以外はいつも赤点ギリギリでした。(何故か世界史と数学は勉強せずにできました、謎です。)

そんな勉強嫌いな私が、大学時代は海外留学を経験したくなり、中学英語から勉強し直してTOEFL ITPで留学ラインの点数を3ヶ月で取ることができ、オーストラリアへ留学をしました。

大学卒業後は自動車や家電の部品を主に取り扱っている専門商社へ入社しました。

そして、2021年9月よりSLJへ入社し、現在に至ります。

2.なぜエンジニアになろうと思ったか

前職は営業として入社をしました。約3ヶ月の研修は東京の本社で行い、その後日本国内の拠点へ配属となります。私の配属は静岡県の浜松市でした。それまでは、日本では関東でしか住んだことがなく実家から地味に遠かったり、友人も一人もいない、しかもコロナでどこも行けないので土地にも馴染めない等、かなり精神的にきつかったです。また、コロナで他の企業がテレワークをしている中、営業という業種なので客先へ訪問しなければいけなく、事務作業でも出社という古い体制に働き方にも疑問を持つようになりました。

ただ悪い面だけではなく、いい面もあります。営業職なので給料がよかったり、友達がいなかったので、休日や仕事終わりに趣味や勉強の時間に当てられたりしてました。また、客先は町工場の社長や大手メーカーの課長クラスを相手に仕事をしていましたので、大変でしたがコミュニケーション力や営業力などの対人スキルはついたと思います。

そんなある日、新聞で「2020年より小学校でプログラミングの義務教育化」の記事を読みエンジニアという職業に興味を抱き始めました。正直、三浦春馬のブラッディ・マンデイみたいな感じかな?とかざっくりとしてイメージだったので、調べていくうちに、普段使っているスマホやPCのアプリもエンジニアが作っていることを知りました。(知らなかったです)

また、世界中でエンジニア不足や今後安泰な職業などの情報を見て、やってみようと思いました。

初めはプロゲートなどを使い、無料で体験してみて自分に合わないと思ったらやめようと思っていましたが、気付いたら無料で体験できる部分が全て終わっていて、もっと学びたいと思うようになりました。

お金もなかったので、できるだけ安くフロントもバックエンドも学べるスクールに入り、JavaScript,Vue.js,PHP,Laravelを学びました。自分で打ったコードに動きがつけられたり、機能が付けられたり等、やっていて楽しい!と感じることが多く、これなら続けられると思いエンジニアにキャリアチェンジしようと決意しました。

3.SLJに入社を決めた理由

転職先は、本当に行きたいと思った会社に入社しようと決めていました。様々な求人を見ていく中で、SLJを見つけた時にとても魅力に感じ「入社したい!」と思いました。

なぜ魅力に感じたのか?

①充実した研修制度

お金を貰いながら、研修を受けることができるのか!と思ったのが正直なところです。法人向けのスクールを2ヶ月間通うことができたり、もくもく会や資格取得支援など社員の成長を一番に考えているのが魅力的だと感じました。

②様々な現場を経験できる

元々、エンジニアになるならSESがいいなと思っていました。理由としては、様々な現場で経験を積めるからです。多くの言語に触れることができ、人脈も増やすことができます。SLJは多くの企業との取引があるので、成長するには一番いい環境だと思いました。

③社内の雰囲気

面接を担当してくださった方の印象がとても良かったのが印象に残りました。面接を終えた後に、楽しかったなと感じたのは初めてでした。

2次面接の対策をするためSLJのことを調べてみると、社内でのイベントが多いと感じ、写真に写っている方々が笑顔だったので社員の距離が近く、楽しい雰囲気であると感じました。

4.入社してからの現在とこれから

2021年9月に入社し2ヶ月間研修を行いました。研修では、インターネットとは?から始まり最終的にはチームでアプリを作成するところまで行います。もちろん簡単ではありませんし、壁にぶち当たることも何回かありましたが、講師の方がサポートしてくれたり、チームのみんなと力を合わせることによって乗り越えることができました。

研修では、自分で調べて解決していく自走力とチームで協力し解決していくためのコミュケーション力などエンジニアに必要なスキルを多く身につけることができました。

現在はジョブローテーションという形で、人事や営業などの仕事を体験しております。社内の様々な方とコミュニケーションが取れ、仲良くなれる機会があります。入社前に感じていた、社員の方々の距離が近く皆さん仲がいいのは本当でした。

来月には研修も終え、エンジニアとして現場に入る予定なので、新たなことにどんどん挑戦していきます!

最後に

挑戦することや、環境を変えることは本当に勇気が入りますが、後悔のないよう短い人生なのでどんどん挑戦して行きましょう!

スピードリンクジャパンには常に挑戦できる環境が整っています!

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