1
/
5

入社後一年が経ち、思うこと

こんにちは!
スペースマーケット カスタマーサクセス部サポートチームの菊池です。

写真は友人からもらった、秋田の田園風景です。

転職する時って、業務をきちんと務められるか、どんな感じで働くのか、そもそも会社に馴染めるのかと不安が絶えませんよね。私もそうでした。

転職は何度もできるものではないし、入社後に後悔はしたくないと考えると思います。

時が経つのは早いもので、私がスペースマーケットに入社し1年が経ちました。
※私の入社直後のストーリーはこちらの記事をご参照ください。


今回は、一年が経った今の気持ちをお伝えしたいと思います。

この記事を通して、あなたがスペースマーケットでの働いている姿をよりリアルにイメージできるよう、少しでもお役に立てたら幸いです。

個人のキャリアを尊重し応援してくれる環境がある

スペースマーケットは、ポジションに関わらず、個人のキャリア目標を実現できるよう応援してくれる環境があります。

面談用のシートには、3年後、5年後を見据えた個人のキャリアイメージを文字に起こすシートがあります。

正直入社直後は「理想が大きすぎても恥ずかしいし、今の部署でできることはまだ具体的にイメージできないし、えぇぇどうしよう!」と感じていました。

そんな中、面談中に上司からいただいた印象的な言葉があります。それは、

「ずっと同じ業務を繰り返すんじゃなくて、メンバーにも新しいことにチャレンジして、キャリアを積んでほしい。」

という言葉です。

その言葉からは、会社の歯車ではなく、個人を尊重している会社の姿勢が伝わってきました。

実際ヘルプページ改修の際に、「菊池さん、デザインの勉強してましたよね?チャレンジしてみますか?」と声をかけていただいた時は、「覚えててくれてたんだ、めっちゃ良い会社じゃん」と胸が熱くなったのを覚えています。

スペースマーケットは、個人のこれまでのキャリア、そしてこれからのキャリアを尊重し、応援してくれる環境があります。


当事者意識をもつ

この一年を通して「なんで早く答えを教えてくれないの〜」と何度思ったことでしょう。

特に入社間もない頃は分からないことだらけで、1件の問い合わせに回答するのにも、いろーんな「?」が頭の中を駆け巡っていました。

質問をすると、「どうしてそう思ったんですか?」「何がゴールですか?」と返ってきます。

当初は、このやりとりに「早く答えを教えてほしい!」とモヤモヤしている時期もありましたが、今ようやくこのやりとりの大切さを理解できるようになりました。

サポートチームの主な業務は、ユーザーからのお問い合わせ対応(=ユーザーの問題解決)です。

質問の意図を正確に汲み取れないと、ユーザーの求めている答えも導き出せません。

ユーザーの目線に立って、「ユーザーのゴールは何か?」と当事者として考えることを重ねた結果、的確な回答を出せるようになったことはもちろんのこと、要望に応えられない時も、代替案を提供できるようになりました。

そして、リモートという文章でのコミュニケーションが必要な環境で質問をする際も、受け手の立場になり質問するようになり、結果的に欲しい情報がすぐに返ってくるようになりました。

当事者意識を持つことは、判断能力が上がるだけでなく生産性も高まり、自身の自信にもつながります。

ここまで理解するのに時間は掛かりましたが、大切なトレーニングだったなと実感しています。


募集要項には書いていない、大切なものが得られた

この一年を通して、自分に自信が付きました。

これらの内容は募集要項には書いていないものです。

転職活動をしていると、募集要項に記載の業務内容だけでは、なかなか他社との比較が難しいかと思います。

今回の内容だけでなく、スペースマーケットのブログには、会社の魅力が沢山散りばめられています。

是非いろんなブログに目を通していただき、少しでも「気になる!」と感じた方は、お気軽に”話を聞きたい”ボタンをクリックしてください。

たくさんの方とお話しできることを楽しみにしています!

株式会社スペースマーケット's job postings
24 Likes
24 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more