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【体験】とあるクリエイティブグループの1日

こんにちは、ソルブエージェンシークリエイティブ担当の松尾です。
今回は実際にソルブエージェンシーの一員となった時の実際の働き方がイメージできるような、クリエイティブグループの日常を切り取ってご紹介したいと思います。

ソルブエージェンシーの1日は体操から始まります!

といっても軽く柔軟するぐらいですが、これでまず眠気を吹き飛ばし気合を入れます。
朝礼で管理連絡などを共有した後、それぞれのグループに分かれて業務スタートです。

クリエイティブグループでは、出社とリモートのメンバーが朝一で軽くタスク確認を行います。
緊急で確認したいことを処理した後は、一旦それぞれの業務を着手します。
午後10時過ぎ、各々のタスクが一段落したタイミングで30分程度のグループMTG。
各自のその日のタスクや確認したい事、新しい作業の依頼など業務の確認を行います。

リモートワークは視覚的にメンバーの動きを目で見る事ができません。
そのため、こまめにメンバー同士の現状を共有することで、そのメンバーが今どういう課題を抱えているのか、また誰が余裕があるのかなども把握し、出勤時よりも一人一人の動きを把握出来るようになりました。

午前中は集中力が高いので、出来るだけ重要な判断をするための時間に使います。
グループリーダーとして社外の大事な打ち合わせや、ディレクション業務は午前中に集約することが多いです。
一方デザイナーやコーダーメンバーはできるだけMTGは設けず、集中できる時間帯で業務の進捗を進めます。

お昼ご飯は近所の美味しいお店でランチ。新大塚も探せば隠れた名店があるのです(笑)
忙しい時はお弁当で済ませる事もありますが、頭を切り替えるためにもメリハリをつけて午後の業務に備えます。
リモートワークの時はお昼が遅くなる傾向があるので時間管理に要注意です。

午後はグループリーダーとしてメンバーのフォロー、スケジュール確認を行います。

デザインのクリエイティブチェックや、MTGなど指示を出すための時間も多めに取ります。
デザイナーやコーダーはスケジュールに遅れが生じないようにスパートをかけます。
基本はグループ事業でもある「LifeR」のサービスに関わる制作案件がおおいため、社内で連携を取りながら修正を行い、ブラッシュアップしていきます。
我々にとって良いデザインは申し込みが取れるデザインです。美しいデザインではなく売れるデザインを作る事に他のグループと協力して取り組みます。
ABテストや流入経路ごとの効果測定など、作って終わりではなく常に改善の繰り返しです。

ソルブエージェンシーの制作は、Webだけではなく紙媒体への入稿作業などもあり、制作会社で習得できるスキル以上のものが身に付きます。
当然、Web業界の最新技術も取り入れていくので、Adobe系ソフトだけではなくfigmaなどそれぞれに合わせた環境で力を発揮できるように自分たちのスキルアップも図ります。

進捗確認のツールとして「Backlog」を使用しています。開発系で使われる事が多いですが、様々なプロジェクトが日々目まぐるしく変化していくソルブエージェンシーのタスク管理としてはうってつけです。
自らの納期を守れるだけではなく、メンバーの進捗状況も一目瞭然なのでフォローしあう事もできます。

そんなこんなで気付けば18時。
勿論納期が近い時期や、タスクボリュームによっては残業します。といっても、昔ながらの制作事務所ではないので20時前にはオフィスは誰もいない事がほとんどです。作業が深夜におよぶ事は年に1~2回ある程度。そうならないように日々の進捗管理をしているわけです。

いかがでしたか?ソルブエージェンシーのクリエイティブグループのとある日常を切り取ってみました。
少しでも一緒に働くイメージをもっていただければ嬉しいです。

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