1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

踏み入れた未開の地に道はつくれるか

はじめまして。

スナックミーで商品開発兼パティシエをしています遠藤です。

正式に入社して早くも2か月弱。今までの仕事と勝手の違う部分ばかりで、まごつくこともありながらも楽しくやっております。入社までの経緯と、今の仕事をざっくりとお話しします。

これまでは何をしていたかというと、製菓の専門学校を卒業後、レストランや喫茶店でデザートの仕込みと接客をしていました。学生時代に少しだけ、パティスリーでもバイトさせてもらっていました。

今後もお菓子をつくる仕事をしていきたいけれど、普通にやっていたのでは自分の技術では生き残れない。新しい武器を身につけなくてはと思っていた頃にたまたまスナックミーのサービスを見つけたのが最初です。

まずは利用してみよう、と始めてみると今までにないサービスで面白いうえに、届くおやつはいつも美味しくて、次はここで働いてみたいなーとぼんやり考えるようになりました。

それから1年ほどはそれまでの仕事を続けながら機会を見つつ、代表をはじめ商品開発チームのメンバーとも何度か話をさせていただき、また別の機会ではキッチンを使わせていただき、、、

と、じわじわとジョインする形で始まりました。今思えばずいぶんとのんびりした転職活動でした。


スナックミーにおいてのパティシエ

パティシエとは言いつつも、格好よくコックコートに身を包んでせっせとケーキを焼いているわけではありません。では何をしているのかと言いますと、、、

形にしたいおやつの味や食感を試してみて味や配合のベースを作る

製造委託先に掛け合って試作をしてもらったら、実際に取り扱えるかの検討と微調整をする

この他にも色々ありますが、メインは上記のような感じです。これまでの仕事のお陰でできた多少の脳内味ストックが生きていることを日々実感しているのと、知識のアップデートも欠かしてはいけないなということもひしひしと感じています。

パティシエにとってのスナックミー

私がスナックミーでいいなと思っているところをいくつか挙げると、おやつのジャンルが限定されていないところと、ユーザーさんの層が本当に広いうえに日本全国にいらっしゃるというところ、評価が目に見えるデータで残るということです。もちろんこれ以外にもまだまだありますが。

お店を構えるということは地域が限定され、店舗の雰囲気に近しい人が固定客になりがち。規模も限定されるのでジャンルも絞らなければならない。良くも悪くもそのお店の味が好きな人がお客様のほとんどを占めていくので、本当のところはどれくらいの人に受け入れられる味なのかがわからない。持ち帰った場合は実際どんな風に食べてもらえたのかもよくわからない。

こういった問題を完全に解消することは難しいですが、スナックミーでは実店舗を構える場合よりも解決できることが多いです。

作って手を離れて終わりではなく、その後を追えるというのは結構すごいことで、次に作るものへと繋がっていくのでとても大事なことでもあります。日々勉強することも増えゆくわけですが、この先もお菓子を作り続けていくなら必要なことばかりです。


こんな感じで、歩き始めたばかりではありますがレストランパティシエともパティスリーのパティシエとも違う道を、おやつ×ITのスタートアップでのパティシエがどうつくっていくのか。私自身も楽しみにしているところです。

株式会社スナックミー's job postings
11 Likes
11 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more