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「ユーザーの役に立っている実感」を高い実装スピードと数で体感し続ける瞬間こそ快感—エンジニア師岡の、仕事への向き合い方


2019年8月、Squad beyondの立ち上げメンバーとして中途入社した、師岡貴大。よりエンジニアリングに没頭できる環境を求めて飛び込んだSIVAでの仕事の日々や、決断の背景をインタビュー形式でお届けします。

■この記事で書かれていること

  • SIVAのカルチャー:行動、学び努力する
  • SIVAの環境:挑戦できる環境、それを受け入れる環境
  • SIVAが大事にしているプロダクト開発のあり方:ユーザーファースト

■師岡貴大について

師岡 貴大(もろおか たかひろ)/エンジニア
1994年生まれ。大学卒業後、大手コンビニエンスストア企業に就職。その後、約1ヶ月のキャリアインターンを経て、株式会Branding Engineerにエンジニアとして入社。約1年プロダクト開発や新規事業開発に携わったのち、株式会社SIVAへ。現在は、Rails React web エンジニアとしてフロントからインフラまで対応している。


確なビジョンがあるから、立ち向かっていける

— いまはどのようなチーム編成で、どのような仕事の仕方で開発していますか?

自分を含めて4人ですね。
リードエンジニアの高橋がタスクを大胆に任せてくれるので、良い意味で自由にやっています。悪く言えば放任主義みたいな感じですが、僕はある程度任せてもらって自分のペースで開発できるのが合っていますし、マイナスに思ったことは今まで一度もないですね。
仕事の仕方に関しては、ノンストレスでこの1年は仕事をしてきました。

当然ですが、1年経っても学ぶことがまったく尽きないです。

技術自体もそうですが、会社が育つ過程での学びもたくさんあります。やることや学びが多い環境なので、飽きっぽい性格でも飽きません(笑)

— 1年働いてみて、SIVAでの開発のどこに魅力を感じますか?

一番は、具体的なビジョンが強く・明確にあるところですね。
Squad beyond自体のの話や、これからどうしていきたいのかの話を聞いている中で、杉浦さん(社長/SIVA創業者)の話に説得力が感じられるところに起因してるんですが、Squad beyondを作ることによって広告業界を「こういう世界にしていきたい」というビジョンが明確なんです。
その目指す世界にむけて開発をして行くことが、共通認識でハッキリしているので、迷いなく開発できることは魅力です。

今までいた環境だと、それらが明確になりきらない場面もあり、それ故に、無駄な機能を開発することもありました。
SIVAに入ってSquad beyondの開発に携わってからは、「この理由でこの機能が必要」が具体的にあるので、ただの機能ブラッシュアップではなくて「解決したい問題は何か」をきちんと考えて開発できています。

僕が入社した時はまだβ版で、機能的にも今ほど多くない状態でしたが、この1年ずっと開発をしてきて、たくさんコードも書いて機能も作ってきたつもりですが、まだまだ足りていません。杉浦さんや経営陣、営業、カスタマーサクセスのメンバーから、こうしていきたいああしていきたいというアイデアや思いがいっぱい出てきます。とにかく開発してスキルアップしたい僕からすると、とても嬉しいことなんですよね。

これから先もたくさんコードを書いて開発できますし、いろんな機能を実装できますし、新たな技術を入れるタイミングやチャンスも常に転がっているので、今後も非常に楽しみです。

まだまだスキルアップしたい、転職する決意



— SIVAに至るまでの背景を教えてください。

新卒で某大手コンビニエンスストア企業に就職し、現場を学んだのちに、現場で店舗の経営を学んでいました。という経営指導していく仕事をしていました。
一般的には安定の大手と言われる企業で1年3ヶ月務めましたが、将来的に不安を感じていました。もともと同じ会社にいるイメージも湧いていなかったのですが、何か力をつけておかないとやばいという危機感を持っていましたね。

目に見えるスキルが身についていく方が自分としては仕事のモチベーションも保てることもわかっていたので、何か明確なスキルを身に付けられる仕事に転職しようと思うようになっていきました。

— なぜエンジニアという道に進んだのですか?

兄がエンジニアだったことが大きいです。
大学の学部が文系だったこともあって、エンジニア職は理系の人が進む道だろうと就職活動の時は視野に入れずにいたのですが、兄を近くでみていて面白そうな職業だなと思っていました。

そして改めて転職の際に、エンジニアという職業について深く考えてみました。

スキルを身につけて、自分が何ができる何ができないがはっきりする職業。技術の移り変わりも早いので勉強もしなければいけないところも多い。
厳しい環境ですが、逆に自分にそれができてスキルを身につけられれば、自分の収入や働く環境を自分で選べる職業だとポジティブに考えたんですよね。それは僕にとって魅力的でした。

エンジニアになろうと決めてからは、仕事と並行して独学で学びをはじめました。
兄がエンジニアだったこともあって、最初は兄にアドバイスしてもらっていましたね。

その後は、キャリアインターンとして1ヶ月無給でエンジニアとして働かせてもらい、その成果をみてもらってそのままインターン先の会社にエンジニアとして入社したという背景があります。

— そこでは、どんな仕事をしていましたか?

自社で運用するメディアのCMSを開発したり、エンジニアの転職支援サービスのシステム開発したり、プログラミング教室のサービスが始まった際にはそのシステム開発をしたり、最終的には新規事業にも携わっていました。

入社してから退職するまでは一年くらいでしたが、ベンチャーで動きが早かったですし、僕が入った時はエンジニアは3〜4人くらいの少ないリソースでやっていたので、なんでも挑戦してましたね。
むしろ、やらなきゃいけない状態だったので、日々必死に仕事しながら並行して学びながらやってた感じです。

— お話を聞いているととても充実してたように思えますが、なぜ転職を決意したのですか?

とても尊敬していたエンジニアの方が会社を離れることが決まったこと、自分がまだスキルアップしたいと思っていた時期に、マネジメント側に回ることが増えてしまったことが大きいです。

エンジニアになってたった一年。まだまだ自分はスキルアップしなくてはいけないと考えていたタイミングだったので、環境を変える必要がありました。

そんな時、知人の紹介でSIVA代表の杉浦さんに会いました。
その時のSIVAは創業3年目で、まだエンジニアは高橋一人。いろんなことに学びながら挑戦できる環境があると思ったんですよね。ちょうど僕の持っていたスキルのReact.jsをSquad beyondに実装しようとしていたこともあり、一緒にやろうよと声をかけてもらったこともあり、タイミングが良かったです。

あと単純に、一緒に働いたら面白そうだなってめちゃめちゃ思ったんですよ。

杉浦さんに始めて会った時に、杉浦さんと紹介してくれた人と3人でご飯に行って、仕事の悩みだったりプライベートの話もたくさんしたんです。

その時に、杉浦さんが話してる世界観というか、これからこういう風に色々やっていけるよねって話してるのをずっと聞かせてもらってたんですが、なんか世界観がデカイなって思って。

それを聞いていると、なんかできるんじゃないかなって思ってくる雰囲気もあって。会ってすぐで仕事で関わったわけでもなく、どういう風に仕事をしているかってのも全然わからなかったのですが、「え!そんな事やれるの?」みたいなことを、めちゃくちゃ面白そうに話すんですよ。

楽しそうに仕事をするし、世界観がデカイけど妙に説得力があるというか、本当にやりそうだなというところをすごい感じて、一緒に働いたら面白そうだなってワクワクしてたところもあって、すごい魅力的だなって思いましたね。

そんなこんなでSIVAにジョインすることを決めました。

使ってもらって初めて価値がある

— 先ほどビジョンに基づいた開発をしているとのお話がありましたが、そのために気をつけていることはありますか?

開発に主観を入れないこと、ユーザーさんの声を最大限反映させて開発することですね。

自分が作りたい風に作ったらユーザーさんは使いづらくなったり、主観を入れることで使いづらくなる部分もあります。以前、僕の考えで作って実装してみたら、やはりユーザーさんが使いづらく感じているフィードバックがあったんです。ですから、自分のアイデアは極力相談してから開発を進めています。

そのユーザーさんの声のキャッチアップ体制においては、僕たちエンジニアがユーザーさんと直接やり取りをすることはありませんが、営業やサポートのメンバーに聞くなど生の声を聞ける環境が社内で用意されていますし、カルチャー的にもどんどん聞いて欲しいという感じなので、スピード感をもってやれてまね。

ユーザーさんの声だけでなく、お問い合わせ内容も直接みれるようにはなってるので、ここの機能が動きづらいとか、ここの機能が使いづらいとか上がってきたりするものを、注意深く気にかけています。

— 開発する上で、大事にしている姿勢やポリシーはありますか?

2つあって、まず1つは、こなすだけの姿勢で仕事をしないこと。

とりあえず上から降ってくる仕事をこなすだけスタイルは、僕の中で面白くもないし良くもないなと思っています。エンジニア視点で改善を入れられるようになりたいと思ってますし、降ってきたものに対してプラスアルファをつけられるよう、自分の中では仕事していきたい。そこは普段から意識してます。

もう1つは、先を見据えた柔軟性ある開発をすること。

この機能が欲しいと言われた時に単純にその機能を作るのではなく、その先を考えるようにしていて、仮にとある機能が派生して拡張の可能性が出てきた時に、最初にミスがあると思うように拡張ができなかったり、うまくプラスアルファ繋げられなかったりすることも、少なくありません。それが起きないよう、先を見つつ、いま求められる開発をすることを心がけていますね。

これらは、僕がだけでもなく、開発チームだけでもなく、会社全体がそういう雰囲気です。
自分から仕事を作れない人は、仕事としてやることがなくなるんじゃないかなと思ったりもします。

開発において、自分のアイデアを実際にサービースに組み込んでみたらいい方向に作用した、プラスに働いたという仕事はエンジニアとして嬉しい部分でもあります。今後の開発においても、会社が持っていない技術で役に立ちそうな技術があれば、独自で学びながら新しいことに挑戦して、Squad beyondの成長に貢献していきたいですね。

— どんな人がSIVAでは活躍できますか?そして、どんな人と働きたいですか?

自分から仕事を取りに行く人、自分から仕事を生み出す人ですね。
これをやりたいと自ら言える人が活躍できる場所です。

SIVAは、自分がやりたいと手を挙げたらやらせてもらえる環境だというのは、特に感じます。
社長の杉浦さんも技術やデザインへの理解があって、世界観はめちゃめちゃ強いけど、押し付けてくることはありません。「この方がいいと思う」と言ったときに「いいじゃん!そうしよう!」と、みんなで更に良いものを目指す雰囲気がめちゃめちゃあります。

なので、仕事を取りに行く人、自ら発言し作れる人が良いですね。

あとは、まだまだ人が少ない環境でとても多くの開発タスクをこなしています。
1つの技術や経験ではなくて、フルスタックに知識や経験・スキルを身にをつけたい人にとってはかなりいい環境だと思います。

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