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初インターンがリモートワークの会社…何もかもが初めてだったインターン生が学んだ、サイトエンジン流リモートワーク

みなさん初めまして。10月末からコンテンツ制作のインターンとして働いています、荒井です。今回はリモートワークで初めてインターンした私の気づきについてお話しします。

私が今回この話題についてお話しさせていただくのは、私がサイトエンジンの仕組みに感動し、リモートワークに効果的なので、みなさんに(勝手に)ご紹介したいと感じたからです。インターンすることも不安、リモートワークも不安だという方はたくさんいると思います。実際私もそうでした。そんな方にはぜひこの記事を読んでいただきたいです。

目次

・なぜサイトエンジンにインターンすることになったか

・リモートワークはコミュニケーションをとるのが難しい

・サイトエンジン流リモートワーク

・サイトエンジンのリモートワークで学んだ、透明性の大切さ

・インターン生が感じた、サイトエンジンに向いている人材

・なぜサイトエンジンにインターンすることになったか

・最後に


なぜサイトエンジンにインターンすることになったか

私は大学1年の時にホームページ制作に興味を持ち、自分や知り合いのホームページを作っていました。次第にホームページを制作するだけでなく、運用してみたいと考え、デジタルマーケティングの会社にインターンしようと決めました。そしてTwitterで見つけたサイトエンジン株式会社に応募しました。

リモートワークはコミュニケーションをとるのが難しい

私がインターン生としてリモートワークを始めて不安に感じたこと、困ったことは以下の3点です。

・自分がどのような業務をしているか他の社員がわからない

・職場の雰囲気がわからない

・コミュニケーションを取りづらい

リモートワークでは基本的に業務の話がある時だけzoomを繋げて話します。そのため、他の人の業務や雰囲気がわかりません。これは入ったばかりだと大きな問題で、わからないことをチャットで何回も聞くことや職場の雰囲気がわからないまま業務を進めることは正直不安です。

私のようにインターン自体も初めてだと'会社'というものに慣れていないこともあり、質問や不安が更に増えます。リモートワークをするには、業務やデータの管理以外にもこのようなコミュニケーションの問題が発生します。しかし、サイトエンジンで1か月ほどリモートワークした今では、リモートワークによって困ることはほとんどありません。1か月でリモートワークに慣れることは難しいことですが、慣れることができた理由は、サイトエンジンの仕組みがリモートワークに効果的だからだと感じます。

サイトエンジン流リモートワーク

サイトエンジンで共有している考え方や、ツールの中で、コミュニケーションの問題を解決するためのものをピックアップしました。(私が勝手にサイトエンジン流と書いているだけで、他の会社も導入しているものがあるかも知れません。)

朝礼と終礼がある

営業、メディアなど、業務ごとのメンバーで朝礼と終礼を行います。朝礼ではその日やる予定のことや共有事項を話し、終礼では今日やったことや次の日の予定、共有事項や気づきを共有します。行うことは簡単ですが、毎日これを行うことで自分の業務を振り返るきっかけになり、周りにも自分の考えを伝えることができます。

日報がある

日報は、チャットに今日行った業務とその業務時間、気づきや考えを書きます。業務と業務時間は、Toggle Trackという計測ツールをコピー&ペーストするだけで手間にはなりません。最後に気づきや考えを書くことで、社内の全メンバーに共有できます。

Confluence(社内のwiki)などの情報を蓄積する場所がある。

サイトエンジンでは、Confluenceという社内wikiを使っています。Confluenceには、会社の基本事項やノウハウ、財務状況、会議の議事録、おすすめの本なども載っています。ここには過去の情報やノウハウが蓄積されているので、自分から能動的に知ろうとすれば、会社のことや業務に関する知識を学ぶことができます。Confluenceはそこに蓄積された全てが会社の財産であり、それをインターン生である私が気軽に閲覧できることは、とても価値ある事だと感じます。

他にもチャットツールとして使用しているChatworkにも過去の情報が蓄積されています。こちらはチャットのグループごとに検索できるなど、Confluenceとは違う良さがあるので、過去の情報を知りたいときには、用途ごとに最適なツールを使用しています。

サイトエンジンのリモートワークで学んだ、透明性の大切さ

透明性とは、徹底的に情報をオープンにすることです。サイトエンジンでは、個人的なやり取りであっても業務に関することは基本的にグループチャットで行います。また、会議の内容などはConfluenceに蓄積されます。そうすることで全員が他の人の行なっていることを把握しやすく、情報量に差が出ない職場になります。

このシステムは入ったばかりで何もわからなかった私にとって、会社や業務、職場の雰囲気を理解するための大きな助けとなりました。この透明性の大切さを社内の全員が共通認識として持つことは簡単なことではないので、初めてこの認識に触れた時、私はとっても感動しました。

インターン生が感じた、サイトエンジンに向いている人材

私はサイトエンジンでインターンをして、サイトエンジンに向いている人材は、以下の3つを満たす人材だと感じました。

・自主的である(自分で考える、行動する、現状維持に甘んじない)

・はっきりと伝えられる(失敗すること自体は悪くない)

・相手のことを考えて行動できる(何をしたいのか、何を伝えたいのか考えることができる)

これらは、社会人として基本的に当たり前のことです。サイトエンジンで働くために、特別なことは必要ありません。これらの基本的なことを常に意識して行動するだけです。

しかし、最初からこれらを全て満たしている必要もありません。私も1か月間インターンをさせていただいていますが、現時点で完璧に満たしているとは言い切れません。これらはインターンを通して身につける事でもあるからです。実際に、現在私は自分の業務で手一杯ですが、来月は与えられた業務だけでなく、自主的に物事に取り組むことを目標としています。

社長や採用を担当している方々は、将来的にインターンを通してこれらを満たせる人材かどうかを判断していると感じます。なので、大事なことはサイトエンジンでのインターンを通して成長したいという姿勢を持ち、それを伝えられるかどうかです。この点に関してはどの会社でも同じだと思います。もし働きたい会社があれば、自分のスキルやポテンシャルと共に、働きたいという気持ちを伝えることが大切です。

最後に

私はこの会社が初めてのインターンで、他の会社のことはあまり詳しくわかりませんが、サイトエンジンを一言で表すと、「意識が高くて居心地の良い会社」だと思います。前項で書いた、あなたの’働きたい会社’にサイトエンジンが該当するならば、ぜひ一緒に成長しましょう。

もしこの記事を読んでサイトエンジンに興味を持っていただけたら、ぜひ採用ページを読んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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