What we do

テクノロジーとイマジネーションで「ひと」と「衣服」の新しい未来をつくる、メンバー シップ制のコミュニティプラットフォーム「Weare(ウィア)」も運営。
縫製工場とのICT連携も進めています。
日本の衣服産業は歴史的に多段階の生産・流通構造が築かれており、各プレイヤーの既成概念や利害関係が絡み合うことでイノベーションが起こりにくい状態にあります。 私たちシタテルは、”リソースの占有から共有へ”を掲げ、人・しくみ・テクノロジーの活用により、「技術の高い縫製工場」や「衣服の生産インフラ」を必要とする人々が、いつ・どこであっても自由に服を作ることができるようなプラットフォームを提供することで、ファッション業界の改革を起こしたいと考えています。 また、そこで形成されたネットワークを解放することで新たなコミュニティが生まれ、これまで閉鎖的だった衣服産業の障壁が取り除かれ、誰もがイマジネーションのままに衣服づくりができる世界を実現していきます。 2014年3月にスタートしたシタテルは、業界内外から多くの共感の声を頂戴し、現在はクライアント会員登録数14,500社、プラットフォーム参画企業数800社を超え、日々成長を続けています。 ●コーポレートサイト:https://sitateru.co.jp/ ●サービスサイト:https://sitateru.com/ ●コミュニティプラットフォーム「Weare」:https://weare.sitateru.com/

Why we do

衣服づくりに関するコト・モノを適正化。
「衣服づくり」という創造的な行為をオープン化すること。 これがシタテルが目指す未来への最初の一歩になります。
何かを「つくる」という行為は、特別な才能を持った人だけのものではありません。このすべてのつくるの原点には「想像する力ーIMAGINATIONー」があると考えています。 人々が持つイマジネーションの力を引き出し、より豊かな未来に向けて「知的想像」と「創造的想像」を調和させ、新しいモノ・コトが生み出されていくインフラをつくっていきたい。そんな想いからシタテルのビジョンに「IMAGINATION」を掲げました。 また、今日のように複雑で変化のスピードが速い情勢においては、これまでのような論理・合理性だけでの判断では未来を捉えきれません。そのため、最適解がコモディティ化しやすく、長期的に見たときに事業の「差異化」が困難となります。 論理に加え、一人ひとりがもつ想像する力や美意識が必要な時期にきていると考えています。 シタテルでは、衣服の業界をよりイマジネーションあふれる世界にするために、私たちがイマジネーションを発揮し、新たな事業の構築に取り組んでいきたいと思います。

How we do

本社のある熊本のきれいな水は染色にも使われています。
産休育休復帰率も高く、女性も働きやすい職場です。
▼VISION 「IMAGINATION」 世界中の人々が持つイマジネーションの力を引き出し、豊かな社会の実現する。 シタテルは、「知的想像(Intelligent Imagination)」と、知によって価値あるものを創造する「創造的想像(Creative Imagination)」 を高い次元で「調和」させ、これまでにない未来を構築します。 ▼MISSION  「ひと・しくみ・テクノロジー」 シタテルは、人・しくみ・テクノロジーの力により、産業が抱える課題を解決し、豊かな社会を実現していきます。 現在、産業自体が一部の特権になり、固定化されているのが国内のファッション・アパレル業界の実情です。「衣服づくり」という創造的な行為をオープン化すること。 これがシタテルが目指す未来への最初の一歩になります。 ▼Base Value シタテルでは、上記を達成するためにBase Valueを定め、シタテルの価値ある取り組みを、一人ひとりが主体性を持って実現に向けてチャレンジしています。 詳しくは→https://sitateru.co.jp/about/