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What we do

SIRU+(toC向けサービス):買い物の栄養バランスを整えることで適切な食生活を送れることを目指したサービス
SIRU+Biz(toB向けサービス):スーパーやコンビニがSIRU+連携することで消費者の解像度を上げニーズにもとづいた店舗づくりをできることを目指したサービス
買物から栄養管理をするアプリ「SIRU+(シルタス)」を開発しています。 購買履歴を自動で取得し、栄養傾向や食の好みに合わせて、最適な食材やレシピを提案。ユーザーのライフスタイルに合わせて日々の食生活の改善をサポートします。 日々の買い物を健康行動に変えることで、誰もが健康になれる未来の実現を目指します。 食に関わるビッグデータの活用にも注力し、流通小売、食品メーカー、ヘルスケア事業など幅広い分野の企業及び、自治体と協業を行なっています。 ■受賞歴等 ・2018年1月「クックパッド・アクセラレータープログラム」採択 ・2018年3月「経済産業省主催 電子レシートアプリコンテスト」最優秀賞 ・2018年4月「第三回日本アントレプレナー大賞」北尾吉孝賞受賞 ・2019年3月「神戸市主催 Urban Innovation KOBE +P」採択 ・2019年7月「総務省 情報信託機能活用促進事業」参画 ■協業自治体(一部事例) ・神戸市 ・福岡市 ・広島県

Why we do

健康寿命と平均寿命の差は10年。健康寿命を伸ばしこの10年を短縮すること。 これがシルタスが挑戦している社会課題です。 健康寿命を伸ばす解決策の中で注目したのが食生活です。 しかし、私たちは健康的な食生活を送れているでしょうか。 そもそもどういう食生活を送ることが正解なのか、自分の栄養状態を把握した上で適切な食生活を送ることが専門家でなければ難しいかもしれません。 また他のヘルスケアサービスは毎食記録をつけ続ける必要があり手間も多くかかります。 「適切な食生活を送るためには知識不足」「毎食記録するのは手間がかかりすぎる」 この2つがシルタスが解決したいユーザーの課題です。

How we do

SIRU+のサービス画面:不足しがちな栄養素を補充できる食材やレシピを提案
ピッチで登壇する代表の小原
「一番簡単な栄養管理アプリ」を提供すること。 それが私たちが導き出した解決策でした。 毎食記録をするのでなく、みなさんが週に数回必ず行う買い物から食生活を管理する。 スーパーの購買情報と裏側で連携することで記録を行う手間から解放され、当たり前に行っている買い物を健康行動に変えることがこのアプリでは可能になります。 また買い物の栄養バランスを可視化し、何が足りてないのか、その栄養素を補うにはどういう食材を買えばいいのか。その食材からつくれるレシピも提案することで、より手軽に便利に健康行動を行うことができるようになります。 今はダイエー様との実証実験を経て徐々に全国のスーパーに連携が広がりつつあります。 省庁をはじめ、誰もが知っている大手企業と、複数のプロジェクトも進行しています。 2021年にシリーズAとして5億円を調達し、より事業拡大するフェーズに入りました。 将来、病気になってから後悔しない社会をつくるために、買い物から疾病予測ができる未来も目指します。