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【SIMPインタビューVol.8】教育業界から未経験でエンジニアへ。~チャンスをつかむために常に準備を~

みなさん、こんにちは!

閲覧いただき、ありがとうございます!

シンプリズム人事部の東条です( ー`дー´)!
(帯電体質なのか最近何を触っても静電気バチッとします。いたい。)

今回は技術部 サブリーダー
西野将崇さんの紹介です!!

常に真っすぐに物事に向き合い、真摯な対応をする西野さん!
前回のオンライン社員総会では、MCを務め社員総会を成功に導いた立役者の一人です👀✨
そんな西野さんを今回はピックアップ!!

↓ではでは!スタート!!

■白球を追いかけ過ごした青春時代、気付けば新聞部部長に。

Q,西野さんのプロフィールを教えてください!

生まれも育ちもそこら辺の草を食べさせられるという噂のある生粋の埼玉県人です。(笑)

小学校~高校まで白球を追い続けた野球少年で、中学時代は4番、キャッチャー、キャプテンを務めていました。大学でも野球を続けるつもりでしたが、高校3年の夏に肩を壊してしまい本格的な野球は断念し野球サークルへ。

せっかくなら野球以外のこともやってみたくなり、思い切って文化系の新聞部に入部しましたが、意外と体育会的な色が強く締め切り直前はファミレスにこもって徹夜で記事を書いていました。
また、学生だけでなく教授や学外の方へ取材をすることも多かったため、部員全員で取材時のマナーを磨きました。
そんなこんなで、何となく入った新聞部でしたが、最終的には部長を務めるまでになりました。

野球で培った礼儀と新聞部で身に着けたマナーは今でも役に立っています。

趣味は、人生の半分以上を捧げている野球(観るのもプレイするのも大好き)と推し事(好きな声優さんの応援)です。
この二つのためなら、北は北海道から南は沖縄まで行きます!(実際、推し事で札幌と名古屋に日帰りで行ってきました笑)

▼実はスキーもできちゃう、運動神経抜群の西野さん👀✨

■一人ひとりの未来に向き合い、寄り添い、併走した講師時代。

Q,西野さんは今までどんなことをやられていましたか?

大学時代のアルバイトも含めて5年間塾講師をしていました。

元々は学校の先生になるのが夢で、実際に中学・高校の教員免許も持っています。

もちろん塾ですので成績を上げることが第一ではありますが、そのためには生徒一人ひとりをよく知ることが不可欠です。生徒の得意不得意を見極め、どうなりたいかをヒアリングして一人ひとりにあった勉強プランを一緒に考え、実践し、振りかえりをして修正する、ということを繰り返していました。この経験は、現在の業務にも通ずるところがあります。

休みの日も入試の過去問を解くなど、多忙な日々を過ごしましたが「先生のおかげです!」の一言ですべてが報われたのは今でも覚えています。

■自分の成長が会社の成長に繋がる

Q,シンプリズムの入社理由を教えてください!

塾の授業ではiPadを使うのが当たり前になり、学校でもプログラミングが授業として始まることになり「やはり時代はITか!」と考えるようになりました。そこでITに関する知識や技術を身に着けたいと思い、転職活動を始めました。

シンプリズムを選んだ理由としては、率直に言うと「面白そう」という直感でした。

まず最初の面接で代表とお話しする機会があったのはシンプリズムだけでしたので、その時点で他とは違うなと感じました。そして、面接の中で「自分が成長することで会社も成長するかを軸に色々な会社を受けてみれば」と仰っていただき、それを軸に他の企業も受けましたが「会社も成長する」と明確に答えてくれたのはシンプリズムだけでした。

ここだけの話ですが・・・実は他社で条件面が良いところは正直ありました(苦笑)
最後は自分の直感と面接を通して出会った方々の人柄を信じてシンプリズムに入社を決めました。
この判断は間違っていなかったと確信しています。

▼ロードバイクであちこちを走り回ってる西野さん👀✨

■チャンスはいつ飛び込んでくるか分からない、だからこそ常に準備を。

Q,西野さん流仕事のこだわりを教えてください!

「チャンスがあれば挑戦する」ということは自分の中の軸の一つとして持っています。

サブリーダーというポジションに関しても「チャレンジしますか?」とチャンスをいただいたので即答で「はい!」と答えました。現場でも、「新しい業務やってみる?」と聞かれれば「やります!」と答えています。
もちろん、自分のタスクなどを考慮してあまりにも無謀であれば考えますが、基本チャンスがあれば確実に行動を起こします。
いつチャンスが来てもいいように準備をしています。
また、チャンスが舞い込んでくるようにアンテナは張るようにしています。

■自分の行動・結果が、誰かの役に立つ瞬間。その瞬間が最高の喜び

Q,どんな時にやりがいを感じますか?

自分の力が他の人の役に立ったときはやりがいを感じます。
もともと「人の役に立つ仕事がしたい」ということはブレないように生きてきたつもりですので、現場でもそうですし社内プロジェクトで研修資料を作成してそれが役に立ったと評価していただいたときは嬉しかったです。

▼社内プロジェクトメンバーとパシャリ📷同世代切磋琢磨してます👍✨

■誰でも最初は未経験。自分もそうだったからこそ、未来と現在の未経験の人の為に。

Q,今後実現したい事、目標があれば教えてください!

サブリーダーとしては、これまでの経験を活かして人材育成に力を入れていきたいと思います。社内プロジェクトで新人研修用の資料および講義動画の講師を務めましたが、もっと内容を拡充させて未経験の方でも安心して現場にいけるような資料や研修のシステムを考えたいと思っています。

また、社会貢献の一環として学校教育におけるプログラミングの授業など情報やITに関する授業を委託という形で請け負うことができればと考えています。

▼こちら社内プロジェクトの取り組みのワンシーン👀動画で講師を務める西野さん!躓きやすいポイントを解説中🖊


・・・西野さん、ありがとうございました!

常にアンテナを張り、チャンスがあればチャレンジ!その姿勢は入社してから今でも一貫して貫いている西野さんです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


ここまでご覧いただき、ありがとうございます!!

毎回恒例のオフショット紹介でっす( ー`дー´)キリッ
オンライン四半期会でのMCの一コマ!!(あれ・・・オフショット?👀)

某ニュース番組風でっす!!セット(・∀・)スゴイイ!!シャベリハ(・∀・)モットスゴイイ!!

次回も、サブリーダー特集です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

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