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データが世界を変える時代。チャンスをものにしませんか。

浜野 紘一Koichi Hamano/データサイエンティスト
東京大学大学院修士課程修了/2014年 Join(中途)

東京大学大学院修士課程修了後、外資系コンサルティングファームを経て、2007年オプトに入社。SEMコンサルタントやメディア戦略の立案、システムの企画・開発等に携わった後、SIGNATEの前身「データサイエンスラボ」に異動し、データサイエンティストとしてデータ分析案件等に取り組む。

1.現在の仕事 / Current Work

主に国や行政機関が関わるAI開発コンペティションの設計・運営を担当しています。クライアントの課題やニーズを把握し、コンサルティングを通してコンペティション実行の可能性を確認。どう課題解決に結びつけるかのアドバイスを行い、希望の「結果」を出せるように設計していきます。次に、コンペティション開催に向けたデータの加工・事前分析を通してプロトタイプのモデリングを実施します。開催中は、参加ユーザを増やすために会員向けのメールを配信したり、問題のチュートリアルを作成・公開したり、ユーザからの問い合わせに対応する等、その運営を一手に担います。終了後は成果物の検収を行い、レポートを作成。クライアントが一点もののAIモデルを調達・活用しビジネスを推進していくことを、AI開発コンペティションプラットフォーム「SIGNATE」を使って行う。それが私の仕事です。



2.仕事のやりがい / Challenging Point

データサイエンティストとしての成長を実感できるところにやりがいを感じます。企業のデータ利活用課題は多岐に渡ります。コンペティションの設計・運営を通じ様々な業種業態のクライアントが抱える課題やデータに触れ、データを活用した課題の解決方法を模索することで、常に新しい知見・経験を蓄積していくことができます。また、入賞者の成果物検収時にその優れた技術やノウハウを見ることで、それがさらに自分の成長の糧になります。日々の仕事を通して、データサイエンティストに求められるスキルセット「ビジネス力」「データサイエンス力」「データエンジニアリング力」を養っていくことができる点は大きな魅力です。他にも、機械学習に関わるツールの設計・開発や、業務の効率化施策の提案、SIGNATEそのもののWEBマーケティング等も行っており、データサイエンス領域に閉じずに様々な分野の仕事ができることもやりがいを感じるポイントですね。


3.将来像 /  Future Goal

データから新しい価値を導き、それをビジネスとして発展・普及させていくことができるようになりたいです。現在はコンペティション設計・運営やその他の業務を通して知見を蓄えながらクライアントのビジネス発展に貢献することを目指しています。これをさらに発展させていきながら、より複雑で大規模なデータをベースに、より社会的インパクトのある価値を導き出せるようになっていきたいと思っています。



4.メッセージ / Message

AI、データ分析、データサイエンス分野は今がまさに黎明期であり、これからどんどん発展していくと考えています。このタイミングで、このフィールドでキャリアを構築していけることは、よりAI化が進んだ未来においてもとても有利に働くことは間違いありません。何より、「データ活用が世界を変える」時代が到来している今、そのど真ん中で仕事ができることは、それだけでも十分に価値があることだと思います。一緒に世界を変えるチャンスをものにしませんか?

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