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誰もが知る大企業から、誰も知らないベンチャーへ。それでも得たモノが圧倒的に大きかった。

「誰もが知る大企業から、誰も知らないベンチャーへの転職。」

自分でもそう思います。でも正直、圧倒的にプラスが大きくて、識学に転職してよかったなと思っています。
現在、株式会社識学のコンサルタントが所属する部署、営業部で部長を務める山下智史は、会社の創業期に大手新聞社から転職を決断しました。約10年の間、誰もが知るような大手新聞社に在籍していたにも関わらず、創業して間もない株式会社識学に転職。しかし、その選択には全く後悔はなかったと語ってくれました。

なぜ、大企業の看板や安定を失くしてまで、転職してよかった。そう思えるのだろうか?
異業種からの転職にも関わらず、営業部の部長を任されている山下に、識学の魅力を聞きました。

常にわき上がってくる、漠然とした不安との葛藤

-山下さんは大手の新聞社から、当時創業したばかりの識学に入社されたそうですが、その決断の理由を教えてください。

まず、僕はマスコミの世界に入りたい!と思って入社したわけではありませんでした。
大学時代、アルバイトで新聞の営業をしていたことがきっかけです。登録された販売店に行って、個人のお客様に新聞の延長契約をお願いするお仕事でした。
当時、新聞業界は右肩上がりで、15日間で80〜90万稼いだ時もありました。

-15日間で80〜90万ですか!ものすごいですね。営業の時に意識していたことはあったんですか?

それが特になかったんです。与えられたリストに対してどれだけ効率的にやるか。その程度のモノしかなかったです。単純に実力ではなく、時代の影響が大きかったんだと思います。
大学4年になり、僕はそこにコンサル業界を加えて、2軸で就職活動を進めました。
聞こえは良いかもしれませんが、私は就職活動ではやりたいことを見つけられなかった人間でした。
なんとなくかっこ良くて稼げそう。その2軸で進めた就職活動は、アルバイトでお世話になっていた大手新聞社に入社することで幕を閉じました。今思うと、ダメな学生の典型だったなあって思います。

-得意を仕事にできたようにも思えますが、入社してどうでしたか?

アルバイトの時は、ただの1スタッフでしたが、本社ではそういった販売店の方々をマネジメントする仕事でした。キャリアアップが遅い会社だったので、本社では12年間ずっと平社員で部下もいませんでした。また、構造や大きな時代の流れもあって、1990年代を境に新聞の販売数は加速度的に右肩下がりになっていました。現状を変えるような事もできず、ただ先細っていく業界への恐怖と何も変えられない自分への不甲斐なさだけが積もっていきました。
誰もが知っている大きな会社に入れた達成感は、やがて自分の力では何も変えられない無力さに変わってきました。そんな漠然とした不安の中で、12年間働いている感覚でした。

何も変えられない世界から、確実に何かを変える力があった「識学」との出会い

-そんな想いを抱いていた中で、どのような経緯で株式会社識学に入社を決めたんですか?

はい。実は転職の数年前から、将来について考え始めていたんです。
確実に先細ってく大手の新聞社に居続けるか?それとも安定や看板を捨ててでも挑戦するか。ずっと悩み続けていました。
そんな時、識学を受講していた方と食事をする機会がありました。識学を取り入れて会社が変わっていったこと、抱えていた課題が解決していったこと、業績が上がったことなど、本当に嬉しそうに識学受講者の方は話していました。
その時僕は、そんな訳ない!!と強く思っていました。
右肩下がりの業界にずっと身を浸していたので、何かを変えることの難しさを痛感していたからだと思います。ですが、私と反対に状況を良くしていく識学という存在に大きなギャップを感じた時に、眩しさを感じたんです。長時間熱弁された私はやがて、識学について調べ始めるようになっていきました。
識学について調べていくと、本当に会社やマネジメントが良くなっていった経営者や受講者の感想や口コミをたくさん見つけることができました。

転職すれば大企業の看板も安定も失うことになってしまうが、このままじっとしていても何も変わらない。このまま何も変えられないであろう世界にしがみつくのではなく、識学に携わって誰かの力になってみたい!いつの間にか自分の中にある根底の想いは変わっていきました。

何も無かったからこそ、識学の魅力を最大限伝えられたのかもしれない。

-なるほど。とはいえ、新聞社の営業からコンサル業界への転職は戸惑いも多かったのではないですか?

キャリアチェンジに対する不安はありましたが、正直35歳で初めての転職だったこともあり、言ってみれば全てが不安でした。
とはいえ振り返ってみると、全くの異業種から転職したことは大きな成功要因になっていると思っています。

-それはどういうことでしょうか?

私はずっと大企業にいたこともあって、他の人に比べてマネジメント経験が全く無かったんです。だからこそ、頼れるのは識学しかありませんでした。識学自体に絶対的な商品力があるので、自分の経験や体験に左右される事無く、純度高く識学を吸収できたのはとても良いことでした。

-実際に識学で働いてみて、印象に残っている事はありますか?

1つには絞りきれないのですが、クライアントの会社の課題を改善できて、数字を上げられた瞬間はやはり印象に残っています。
具体的にお話すると、担当になったとある会社の代表の方は、「会社の役員で幹部なら、言われなくても誰よりも活躍して働くのは当たり前だ!」として各役員の方の役割や目標の設定を明確にしなかったことで、組織運営があまりうまくいっていませんでした。
私は識学を通じて、経営者の方や幹部へのヒアリングを繰り返すことで、それぞれの役割を明確にし、悩みを解消していったんです。すると、問題が明確になって役割を正してから、飛躍的に数字が伸びていったんです。
実は新聞社にいた12年間で、私は一度も成功体験を味わったことがありませんでした。
短期的な試作や取り組みが成功しても、業界全体が右肩下がりだったので、本当の意味での成功なんてありえなかったんです。
でも、識学に入社を決めて、短い間に本質的な成功体験を何度も経験することができたんです。それが本当に楽しくて。
長い間、何も変えられない世界で溜め込んでいた想いが少しづつ消化していくようでした。

転職してから1年間で、前職の給料を越えてやろう!そんなモチベーションを内に秘めていましたが、あっという間に実現することもできました。転職を決断する前の不安も、いつの間にかなくなっていて、識学に転職して本当に良かったと思えるようになっていました。

働くことに対して漠然とした不安を持っている方に、ぜひ興味を持ってほしいです。

-株式会社識学で働く上で、山下さんはどんな方が向いていると思いますか?

まず一番は僕みたいに、働くことに対して漠然とした不安を持っている方に興味を持ってほしいと思っています。このままの自分で居続けていいのだろうか?そんな想いを抱いている方に自分の体験が届けば嬉しいなと思います。
その上で、地頭がいい人は非常に向いていると思います。
識学の組織コンサルタントとして働く上では、覚えることも多く、時代の変化に伴って進化を続ける性質があるので、学び続けることが好きな方に向いていると思います。

-山下さんは今後、識学を通じてどんな未来を創っていきたいと思っていますか?

識学は、日本人にすごくマッチしたモノだと思っています。
チームワークを活かして成果を出すことは、日本人の強みでもあるので。にも関わらず、マネジメントを相談できたり、学べる存在は多くないので、識学を通じて企業の本当の意味での成長をサポートしていけたらと思っています。
僕にとって識学は、アプリのようなツールではなくOSに近い存在だと考えています。マネジメントという、企業が成長するには欠かせない部分を、識学が支えていけたらと思っています。

誰もが知る大手新聞社から、誰も知らないベンチャー企業へと転職した山下。
しかし、圧倒的に得たモノの方が大きかった。そう語ってくれました。
自分自身ずっとこのままでいいのだろうか?もしかすると現代では、漠然とした悩みを抱え続けている方は非常に多いのかもしれません。
現在、株式会社識学では、営業兼組織コンサルタントの募集が開始されています。異業種からの転職から活躍する社員がほとんどです。
識学に少しでも興味を持ったという方は、ぜひお気軽に「話を聞いてみたい」ボタンを押して、社員たちに会いにいらしてください!

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企業の成長を阻む悪循環を取り除く@識学コンサルタント大募集!
【識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する】 当社は、人の意識構造に着目した独自の理論をベースとしたマネジメント理論である『識学』を用いた組織・マネジメントコンサルティングサービスを提供しています。『識学』を日々の行動や制度に反映することで、誤解や錯覚のない組織が構築され、パフォーマンスを最大限発揮できる状態を作り出すことができるのです。 設立僅か4年で『識学』の導入社数は累計1,000社を超え、上場企業、有名ベンチャー企業、スポーツチーム等様々な業界で『識学』の効果が発揮されています。 【10年、20年後には『識学』を日本のスタンダードにするのが目標】 識学をより多くの人に知ってもらうため、トップ層や管理職向けのコンサルティングサービスに加え、動画や組織判断ツールなどが使えるプラットフォームの『識学クラウド』、また経営者のM&Aに関するリテラシーを高める『M&A顧問』といった多角的な事業展開もしています。 最近では、個人向けビジネススクール『識学マネジメントカレッジ』を開校し、対象レイヤーを広げ識学をの普及を推し進めています。 ゆくゆくは、『国語・数学・理科・識学』と言われるくらい、当たり前に必要なものとして認識されるためにも、識学は新たな挑戦を続けていきます。
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