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野村証券で同期トップセールスだった私がキャリーミーに入ってみて思うこと

成長=市場価値を高めること

はじめまして!キャリーミーで法人営業マネージャーをしております笹木将太と申します。

これを読んでくださっている皆さんはきっと「成長したい!や営業スキルを高めたい!」などの想いがある方が多いと思います。私がキャリーミーに入社する前も皆さんと同じ気持ちでした。そんな私がキャリーミーに入社した理由と、1年ちょっと働いてみて思うことについてお伝えしていきます。

まず初めに、「成長したい!」という「成長」の定義は人それぞれ違うと思います。

私もキャリーミーに入社する前は漠然と成長したいと思っていました。

キャリーミーに入社してはじめて分かったことですが、「成長=市場価値を高めること」だと私は感じています。市場価値が高くなると当然どの企業からも必要とされる人材になることができます。

では、どのように市場価値を高めるのか?

第一ステップとして、「今の自分の市場価値を認識する」ことが必要です。

ここまでお伝えした上で、詳細は以下で伝えていきますが、

結論として、

「キャリーミーに入社すると自分の市場価値を認識した上で自分の市場価値は確実に上げることができます。」

遅くなりましたが、簡単に私のキャリアを紹介します。

2019年8月にキャリーミーにジョインし、1年2か月が経ちました。

現在は主に、営業体制構築、法人新規開拓、商談~クロージングまでを担当しています。

私自身のキャリアのスタートは大阪府庁(土木職公務員)でした。その後、野村證券で個人・法人新規開拓営業、電子決済paypayの営業代行会社での新規開拓営業と、営業をメインに経験してきています。野村時代は有難いことに、新規開拓件数同期内1位、paypay営業ではこれまた有難いことに、大阪府内で新規開拓件数1位をいただくことができました。

その後キャリーミーに入社したわけですが、ここからはキャリーミーに入社した理由と、1年ちょっと働いてみて思うことについてお伝えしていきます。

<入社した理由>

①個人としての営業スキルを最速で高めたい

←野村のトップ営業マンは営業としてはたして超優秀なのか?

②最強の営業組織を作り、売上を最大化させたい

←売上を5倍、10倍、100倍にするためには「組織」が必要なのではないか?

③キャリーミー事業のビジョン・ミッションへの共感

←成し遂げようとしていることに共感

④事業拡大のスピード感と事業成長の可能性

←会社の成長スピード=私はそのスピード感よりさらに上をいく成長スピード感が求められるのではないか?

⑤社内文化、代表大澤の性格や代表との距離感

←代表と近い距離で働けて、頑張れば裁量権も持たせてもらえるのではないか?

という理由で入社を決意しました。そして、約1年ちょっとが経ちました。

<働いてみて思うこと>

①‘優秀な営業マンの評価軸を認識し、営業のスキルは確実に向上している

野村時代はそれこそ余剰資金があるかないかだけを上手くヒアリングし、自分を買ってもらうイメージで株を買っていただくという人間営業だったので、資産運用の提案先の企業がどんなビジネスモデルでどうやって売上を立てているのか、また事業成長に対しての課題は何か、解決法は何かなど考えたことがありませんでした。一方、キャリーミーの営業は、「どんな課題に対してどんなソリューションをどのように使えばどんな結果がでるのか」を日々お客様にも提案していくので「コンサルティングの思考力」が身についていると実感しています。

また、キャリーミーに登録している営業のプロ人材と接することにより、優秀な営業マンの評価軸が認識でき、私自身の課題を明確に把握することが営業のスキルアップの一翼となっています。

②‘営業のメンバーとしてだけではなく、営業の組織づくりや事業開発もできるので面白い

野村を辞めた理由の1つに、「1人で圧倒的な売上を作ることには限界があり、だからこそ組織や仕組がある。最強の営業組織や営業の仕組を作りたい」というのがありました。

そして現在は、最高のサービスを最強の営業組織で売るために、営業組織構築や、営業の標準化、営業戦略、サービス改善 など今まで経験したことのなかったことを経験しています。

まだまだスタートアップ企業のため、「もっとこうした方がいいのでは?このような人員配置にした方がよいのでは?サービスはこのままでいいのか?こんなサービスがあればいい?」などがスピード感早く行われており、日々PDCAを回しています。

③’社内文化や雰囲気について

まず、キャリーミーはプロ人材をソリューションとしている事業であるため、キャリーミーのメンバーは全員がプロでないといけないという社内文化があります。現在は正社員6名+プロ人材28名という組織体制で、正社員もプロ意識が高く、一緒に活動するメンバーは特にプロ(営業、マーケ、PR、キャリアアドバイザー)であるため、職種は違いますが、プロの考え方やプロの行動は共通しています。否が応でも私自身もプロ意識を持ちながら働くことにより私自身の成長のスピードは加速していると感じています。もちろん私自身が

成長すると会社の成長スピードも押し上げることができます。

↓業務委託で活躍してくれているプロ人材の記事もぜひ参考にしてください。↓

https://www.wantedly.com/companies/shair/post_articles/170484

④’弊社代表について

弊社代表は一言で言うと、、、「合理的かつチャレンジ精神を持った優秀な起業家」だと思います。(私が言うのは大変恐縮ですが、、、)

私自身、転職活動の際、50人のスタートップの社長と面談をしました。そこでキャリーミーを選んだ理由の1つとして、「代表のスタンス」があります(ビジョン・ミッションや事業拡大性などは認識の上で)。

もっとこうした方がいいのでは?という提案について仮説を持って提案すると、その提案を聞いていただけ、さらには判断をしてくれ、もっというと実行させてもらえる時には、その提案をした当事者が実行者のトップに立ち推進させてもらえるということを何度も経験しました。代表曰く、あえてそうしているとこの間言っていましたが、実現していることに感謝しています。私が会ってきた50人の他社長は結構ワンマンなタイプが多かったので、私には珍しく感じました。

↓弊社代表の記事はこちらなのでこちらも参考にしていただけたら幸いです。↓

https://www.wantedly.com/companies/shair/post_articles/111245

最後に、私は営業を軸にキャリアを歩んできていますが、今後は営業を軸にし、事業開発領域やマーケティング領域も掛け合わせで市場価値を高めたいと思っています。

今回はキャリーミーの事業にはあえて触れず、「キャリーミーに入社すれば市場価値を高めることができる」というテーマでお伝えしたので、キャリーミー事業については別記事やHPを見てみてください。

ここまで読んでくれた皆さん、キャリーミーで私たちと一緒に成長を感じませんか?

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