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「できれば就活をしたくない」と思ってしまった女子大生が、まずはインターンを志したワケ

Seven Rich 会計事務所の広報です。

今回は弊社で働く女子大生の皆様と一緒に、就活・アルバイト選びについてひと盛り上がりしてみようと思います。



協力して下さったのは、弊社インターン生の式部さん(3年)、浅野さん(短2年)、田邊さん(4年)。奇をてらうことはしない、良い意味でごく普通の素敵な女子大生の皆様です!

ちなみに弊社のインターン生は一般的なアルバイトと同じ感覚(シフト制、時給制など)で働いてくれています。インターンとアルバイトって違くない?と思った読者の皆様もご安心してお読みくださいませ。


< この記事の目次 >

  1. 「できれば就活したくない」と思ってしまった
  2. 「じゃあ私達の学生生活、このままでいいんだっけ?」
  3. アルバイトだって人生の大切な1ピース

田邉:なんかもともとUSCPAの資格を取りたくて、アルバイトの求人サイトでSeven Rich会計事務所を見つけましたね。

広報:みんなが「かっこいい…!」って顔をしている。(笑)



田邉:(笑)それで、勉強させてもらいながら働ける会計事務所を探してました。その視点で探していると、最終的にSeven Richが一番いいなと判断できました。

浅野:実は、私は先日Seven Richに内定を頂きました。もともと新卒で働けるところをWantedlyで探していて、今は入社までの準備期間なんです。せっかくだしインターンしている、という状況です。

広報:内定おめでとうございます!これからもよろしくお願いします。(笑)

浅野:(笑)愛知から一ヶ月に一週間くらい東京に来る期間をとって、仕事しています。週2日程度はリモートで勤務しています!

広報:弊社はリモート勤務可能だからね。愛知から来てくれてるのは、すごいの一言。


「できれば就活したくない」と思ってしまった

広報:そもそも3人に聞きたいんだけど、なぜ税理士に興味が湧いたの?

田邉:私は、資格を持っていれば、いわゆるシューカツ!しなくて済むかなって思いました。

式部:(ブンブンブンブン)

広報:めっちゃ式部さんうなずいている。(笑)やっぱり資格を持っていると、いわゆる就活活動は必要ではなくなる?

田邉:監査法人などに言えることですが、資格を何課目か取得することでだいぶ入りやすくなります。私は大学のゼミで会計周りを研究していて、周りの同級生はほととんどみんな、資格取得を目指していましたね。

式部:(ブンブンブンブン)

広報:そんなかんじ?

式部:それですね。当時は。

広報:できれば就活したくなかったんだね...?

式部:めっちゃ大変そうだから...。自分を切り売りするようなことがどうしてもしたくなくて…。

広報:強制的にリクルートスーツ着てペコペコしてみたいなイメージがあるのかな?(笑)

式部:......。本当にそれは絶対やりたくなかった(笑)



広報:(笑)そうだよね。もちろん求職活動自体が悪では決してないんだけどね。

式部:そうですね。本来なら仕事選びってマッチングなのに、自分らしさを抑えて皆と同じように見せるって少し違うと思うんですよ。型にはまらずもう少し自分らしくいたい。資格があれば、その道で自信を持って求職活動ができるじゃないですか。それがめっちゃいいじゃんって思っていました。

広報:ひとつ軸があれば、成功しようと失敗しようと、納得して進めるしね。

式部:だから、就活にはそういうスタンスで臨みたいんです。そのために今があると思っていて。


「じゃあ私達の学生生活、このままでいいんだっけ?」

式部:とは言え、Seven Richに入る前は、大学2年生の時に飲食店のアルバイトをしていて…立って動き回る時点からもう嫌でした。(笑)

広報:まあそういう好き嫌いもあっていいと思うけどね。(笑)

式部:そうですよね。別に頑張りたくないとかそういうことじゃないんですよ。

広報:そうだよね。

式部:今はちゃんとスキルアップのためにやりたいと思えることを頑張っています。1年で月次試算表の作成や確定申告まで全てできるようになるよって言われて入社したんですが、本当にできるようになりました。もっとインターンしたいって思います。

広報:....ありがとうございます!!!!(笑)やるべきことを決めて、消耗したくなかったんだね。

田邉:私なんて、Seven Richに入る前は、一時期アルバイトを3つ掛け持ちしていたんですよ。映画館に加えて、某テレビ局の動画編集のアルバイトをやっていたりしました。映画館は土日に入ればよかったので、平日学校以外はアルバイト入り放題でした。



田邉:でもやっぱ遅かれ早かれ…将来のために勉強する時間欲しいなと思うようになっちゃいます。動画編集は辞め、映画館も時間短くしたりすることになりました。

広報:だよね。長い目で見た時に、自分に一番投資すべきは目先のお給料より自分の能力だと思うなー。そもそもマルチタスクは経験の濃度も薄まるんじゃない。

式部:そうですね。そういう意味だと、Seven Richに入る前は、色々やってるけど「学生生活このままでいいの?」って不安が大きかったです。

広報:あるよね〜。まぁ大学1年になった途端に、将来のことすべて決まってる人なんていないと思う。でもそれなら尚更、1~2年とりあえずサークルやってぇ〜とか、今考えると親の金で何してたんだって(笑)



広報:結局どこかで「このままで良いのかな」って思い始めるよね。彼氏彼女に振られたりとか...まあ親の影響とか?…そういう苦悩と向き合ってこなかった人にとっては、まさに「就活」が最初の苦悩体験になったりするんだよね。もう、苦悩するのは規定ルートだと思うんですよ。あとはそれをいつ体感できるか。

田邉:私の場合は、従兄弟からのひと言ですね。従兄弟が税理士で、「将来何するの?」って聞かれて。なんとなくこうしたいって取り繕うんですけど、結局「何もしないってことなの?」って言われて(笑)これは、やばいなって思いました。

広報:うん。それでSeven Richを見つけてくれたっていう流れになるんだね。


アルバイトだって人生の大切な1ピース

広報:大学1年生の頃からこれを始めておけば良かったっていう後悔とかある?

浅野:私は、仕事=自分らしさを殺すものではないっていうのをもっと早く知りたかったです。遊ぶことに比べて、ワクワクしづらいのは、自由がないとかそういうイメージがあるからなのではないかなと思って。

広報:なるほど。



浅野:短大に入学してからすぐ、Wi-Fiを売る営業のアルバイトを3~4ヶ月位していて。黒髪スーツ強制、ピアス禁止…そういうアルバイトばかりで。Seven Richは髪色、ピアスOKで(笑)

広報:人様に言われて髪を染め、言われた服を着るような大人になる必要なんてないよね。逆に言えばそこも自分で決めろよって。だからこうやってお金を稼ぎたいし、そのために選んだ仕事はこれです、ってね。

浅野:はい。もう金髪にしました。(笑)楽しく仕事をするって、こういうことなんだなって。

広報:うん、浅野さんにはその片鱗が見えているよ。(笑)



田邉:アルバイトはちゃんと選んでおくべきだったと、本当に思います。他のアルバイトに価値がないわけではないですが、もっと早くここ(Seven Rich 会計事務所)にコミットして将来に繋げた方が良かったなって。会計の仕事なんて特に通年業務を経験してやっと1周なのに。3,4年生から将来について考え始めて、トライしてみるなんて全然遅い。

広報:ありがとうございます!あと10回言ってください!(笑)

式部:Wantedlyとかで気軽に色んな会社にいけるんだったら、生産的な求職活動を見据えて、長期インターンとかもっと行ってみたかったって思います。単発の説明会や面接じゃ会社のことは全然知れない。

広報:みんなそれに気づけないんだよね..やっぱね。だから後悔後悔みんな言い始めるんだけど。結局大学の正門前でビラ配りされている学生がなんで気づけないかって、ほとんど知らないからなんだよね、こういう選択肢があることを。

自分の中に「このままでいいのかな?」とくすぶっているものがある学生の方がいれば、ぜひお話聞かせて頂きたいなと、弊社社員は心待ちにしております。

アルバイトだって、大事な人生の1ピース、ですよ。

それでは、良い春を!


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