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【朗報】わがままボディな社員のために、弊社代表がジムをつくってくれたぞ!

この度、パーソナルトレーニングジムをつくりました。

社員やクライアントの皆様の健康を考えて、

弊社代表の服部がパーソナルトレーニングジムをつくってしまいました。



元々「かっこいい自分でいたい」と考えていた弊社代表服部は、

「かっこいい自分」とは何かを考えたときに、「かっこ悪くないこと」だと結論づけたそうです。


しかし見渡してみると「入社3年で20キロ太った」という社員が1人や2人ではない現実…。

「SRA(株式会社SevenRichAccounting)に入社したら、太る」

…って、許せない!!健康な自分や社員や家族の健康を考えられない自分はかっこ悪い!

ということで、

SRA7期目にして、パーソナルトレーニングジム 「b{stoic (ビーストイック) 」をオープンさせました!!




(ジムがオープンして嬉しそうな代表)


「自分が健康について、スペシャリストではないのであれば、仲間にスペシャリストがいたらいい。それが、チームや組織で働くいいところ。ひとりではできないこともチームだからできることがある。

それがSRAという組織でパーソナルトレーニングジムまでやる理由のひとつ。」

そう語る、服部。(普段はぶっきらぼうだし、決して、愛想がいいとは言えない…でも、)誰よりも社員のことを思ってくれるあついヒト。私はそう思います。


早速手を挙げたわがままボディは…この方!

そんな代表の愛情を一身にうけて、育って(× 太って)しまった社員代表の市原さん。

彼は、新卒第一号として入社し、早4年。育ちに育って、いい感じ!

愛するSRAのために、広告塔にもなってくれました。笑

ビフォーアフター比べると一目瞭然ですよね。

就業時間中に週1回 b{stoic に通い、日々の食事は b{stoic の管理栄養士がしっかりと管理。直接の食事指導はもちろんのこと、遠隔でのサポートも充実しています。


そんな b{stoicから今回協力してくれたのはこのお二方!





川端さん (写真右):SRA所属の管理栄養士。健康食品企業での健康相談、専門学校栄養学非常勤講師、心療内科栄養カウンセラーなどの経験や生活習慣病予防、スポーツ栄養、遺伝子など、多数のジャンルのコンテンツ企画や介入プログラムの仕組化を担当。また、食の分野での行動科学や行動経済学的視点を用いた実証事業を行うなど、行動変容をテーマとした事業にも従事。

山本さん(写真左):SRA所属のトレーナー。都内のパーソナルトレーニングジムでアスリートや経営者を中心に年間1,000本以上のトレーニング指導を担当。世界的にも権威のあるトレーナー資格やピラティスインストラクターの資格を有し、姿勢改善からボディメイクまで幅広い指導が特徴。


それでは、お二人の奮闘談をとくとご堪能ください。


「全くわかってないな...若造の食事やなぁ...と。」




中岡:早速ですが、ダイエット開始時の市原さんの食事をみて、どう思われましたか?

川端:若造の食事やなぁ...と。

中岡:若造!!(笑)

川端:え?歳幾つだっけ?君?みたいな。ファーストフード好きでラーメン好きで...もう典型的な若者飯って感じでしたね。「見た目太っちゃったから痩せたい」くらいの気持ちでしか考えていないんです。食事の内容が与える健康へのリスクを全くわかってないな...って。(笑)

中岡:うんうん。

川端:いざ食事指導を始めても、例えば「魚食べよう」って言っても、なぜいいのかって言うのが実感しにくい。はじめのうちは、言い方を変えたり工夫しながら、知識をつけてもらうことにしました。

中岡:なるほど。SRAは若いメンバーが多いので、健康や、栄養への関心は低かったと思います。実際に始まってからはどうでしたか?

川端:始まってからはすごく順調でした。振り返りのための食事の撮影も日々の食事も真面目に取り組んでくれていましたし、プログラムの後半では、自分でも「糖質怖い」って言うようになったりして。(笑) 結果の出やすいタイプだったと思います。

中岡:みるみるうちに体型が変わっていったので、社内騒然でしたよね。他のメンバーも、急に健康的な食事を意識し始めたのを覚えています。笑





中岡:今回、約10kgの減量に成功したわけですが、ポイントはどんなところでしょうか?

川端:「太りにくい体を作りながら、健康的に痩せていく」と言うことですね。実は、体重の増減だけ見ると、食事指導の影響が大きいんです。

ですが、食事の制限のみでダイエットを行うと、脂肪と一緒に必要な筋肉も失われてしまい、結果的に以前より太りやすい体になってしまうんです。

なので、太りにくい体づくりは、b{stoic トレーナーの山本さんと協力して行いました。


「ポテンシャルしかないって、思いました。(笑)」




中岡:市原さんの体つきをみて、どう思われましたか?

山本:ポテンシャルしかない体だなって、思いました。(笑)




(※ポテンシャル再掲)

中岡:ポテンシャルありますね...。笑

山本:適切な食事指導と適度なトレーニングを行えば、間違いなく痩せさせることができる、トレーナー心をくすぐる体つきでした。しかし、どうやっても痩せられるから体だからこそ、「美しい体」や「見た目」にこだわって身体づくりを行いました。

中岡:なるほど。確かに、見た目の印象はかなり変わりましたよね!! これってどこからくるものなんですか?

山本:シェイプアップももちろんありますが、大きいのは「姿勢」です。姿勢の悪い方は、ある筋肉を使いすぎていたり、逆に全く使っていない筋肉があったりと、どこかしらに無理がある状態なんです。





エクササイズによって関節を正しい位置に戻し、それらの筋肉のバランスを整えることで、美しく自然な立ち姿になりますし、肩こりなども起こりにくくなります。

さらにいうと、普段使えていない筋肉・内臓が活性化することで代謝が上がり、結果的に太りにくい体づくりにも効果があるんです。

中岡:姿勢めっちゃ大事ですね。

山本:週1回のトレーニングを始めてからは、自宅でのストレッチや有酸素運動などにも積極的に取り組んでくれたので、ポテンシャルを上回る結果を残すことができましたね。


両プロの指導と彼の努力により、健康男子が爆誕

市原:集中期間の2ヶ月がおわったあとも、日頃から健康を意識するようになりました。もちろん川端さんも山本さんも社員の同僚なので、聞きたいことは気軽に聞けますし。


月2回あるグループレッスンにも積極的に参加するようになったそうです。

グループレッスンとは、b{stoic のトレーナーが月2回定期開催してくれるトレーニングレッスン。弊社SRAの福利厚生のひとつです。また後日紹介しますね!


SRAは、関わっていく人々の小さな力になりたい

もちろん社員だけではなく、クライアントの健康も考えたいし、その家族や友人の方々のことも考えたい。そこに困っている人がいたら助けられる自分達になりたいと考えています(助けられない自分はかっこ悪いですからね!)。


パーソナルトレーニングジム b{stoic は、健康に悩んでいたりダイエットしたくて悩んでいる人の力になれる1つの手段。

会計事務所なので、会計や税務の相談はもちろんのこと、『売上を上げたいんだよね』『採用に困っているんだよね』『デザインどうしよう』など自分が答えられなくても、仲間やチームで相談にこたえられるようになれたらいいなと思っています。


そんな小さな経済圏みたいなものをつくって、社員やクライアントの皆様を巻き込んでいけたらいいなと思っています。パーソナルトレーニングジム 「b{stoic」 やカフェ「パンとエスプレッソと自由形」はその第一歩です。

そんな小さな経済圏をつくれたらきっと楽しいし、心強いなって…その中の一員でいれることを私はすごくうれしいと思っています。

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