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【インターン生紹介Vol.2】“自分でビジネスを創っていきたい”とすら思えるようになった

こんにちは!侍広報PRの佐藤です。
今回は、弊社で働くインターン生を紹介いたします。
今後も、不定期でインターン生や社員紹介をしていきたいと思います。
侍では、現在約10名のインターン生が共に働き、学んでくれています。
業務は様々で、コーポレート、マーケティング、コンサルタント等で活躍いただいています。
今回は、コーポレートで活躍している樽本さんをご紹介します!

プロフィール
樽本 宗之介

明治大学政治学科に所属し、ゼミ長として主に北欧の政治制度や福祉制度について研究しています。
出身は愛知県で、20歳にして腰痛持ちです。

ー なぜインターンをやろうと思ったのですか?

 一般的なアルバイトではなく、インターンをしようと思ったきっかけは、単純で「インターンならビジネスを直に感じられて面白いし、学生のうちに社会人としての経験を積んでレベルアップできるから」という思いがあったからです。

なぜ、ビジネスを直に感じられることが面白そうだと思ったかというと、普段の生活ではなかなか体験できない課題に取り組むことができますし、ビジネスの仕組みや構造を理解できるからです。
実は元々、侍に入る前にインターンを経験していました。当時は何か自分の成長ができるものと思い、ライターとして勤務していました。
しかし、半年ほど経過してから、単純な業務ではなく、目標や責任を持って、成長できるインターンをしたいと強く思うようになり、当時のインターンを辞めて新しいインターン先を探し出しました。インターンを探し始めて1週間ほど経過した頃に偶然見つけたのが、今の株式会社 侍 でした。

ー 目標や責任を持って成長できるインターン先に選んだ
   侍 ではどんなことをしているのですか?

経営判断に必要な調査資料作成なども行いますが、メインの業務としては自社採用のスカウトになります。「スカウト」といっても奥が深く、ポジションの要件把握、候補者検索、スカウト文の考案からスカウト送信までが一連の業務ですが、侍では送信後の分析や打ち手等も責任持って各担当が行います。
送信曜日・時間・内容・返信率等細かく分析し、いかに候補者に自社の魅力を訴求できるか文面も含め考え実行しています。ポジションによっては、ハイクラスと呼ばれるポジションもあり、この層の方々はどんな言葉だと伝わるのか、どのような表現が適切か、今、響くワードは何か等、常に頭を回転させ日々の学生生活においてもヒントを得られるよう常にアンテナを張るようにしています。

ー 侍の魅力はなんですか?

インターンを含めた社員一人ひとりに対する信頼がとても大きいことです。
具体的には任される仕事の責任と、その仕事を遂行するうえでの裁量権がかなり大きいことです。
例えば、僕が今任されているスカウトは採用チーム全体の数字に直結します。
その中で、厳しいルールがあるわけではなく、裁量権を与えられ、その中でどのようにしていくべきか自分たちで考え、業務を遂行することができます。
働き方も同様で、オフィス出勤を必須としていません。(ミーティング時等は出勤)
リモートワークや全社チャットなどの自由な環境で働けるので、授業の合間など自分で考え、自分で行動することができます。これは、社員・インターン等雇用形態関係なく、仕事への責任と一人ひとりへの信頼が大きい会社だと僕は感じています。

ー 今後チャレンジしたいことはありますか?

僕は侍でのインターンを通して、「仕事」に対する自信や具体的なイメージを手に入れることができました。これは、今後就職をしていく自分にはかけがえのない財産だと思っています。
以前は、シンクタンクで研究員をしていこうかと漠然と考えていましたが、
今では、将来「自分でビジネスを創っていきたい」とすら思えるようになりました。
今後は「もっとビジネスの深い部分で活躍すること」を目標に、4年生までの時間を
学業を優先しながらも、インターンを通して学んでいきたいと思います。

ー 最後に、これからインターンをはじめようと思っている方へ一言

人それぞれの考えはあると思いますが、僕はどんな学生でも企業での長期インターンを経験しておくべきだと思います。理由は単純で、“得"でしかないからです。
長期インターンであれば尚更、刺激的な仕事ができ、アルバイトと同じくお給料が発生する企業も多いですし、バイトでは経験できない責任を伴ったビジネスの経験値を得ることもできます。
就活を意識していない人でも、単純作業ではない、刺激的で楽しいと思えるような仕事でお金を稼ぐことができます。就職活動を意識している方なら、今のうちに長期インターンで成功体験を積んでビジネスの経験値を得ることで、ビジネス視点で就職活動の面接に挑むことができます。
まずは、話を聞くだけでも良いと思います。インターンというものを覗いてみてください。


↑インターン生のミーティング風景

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