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相手の「やりたい!」を引き出す人でありたい

これまでの自分

子どもの時、まったく落ち着きがありませんでした。

友達との待ち合わせは常に3時間近く遅れ、忘れ物が多くほぼ手ぶらで学校に行き、授業中はノンストップで周囲に話を振り、黙っているのはおたふく風邪の時だけでした(笑)

先生には、ひたすら怒られていた記憶があります。

小学校6年間、色々な失敗をして、「自分の特性を抑えないと生きづらいなぁ」と思い、中学に入学した辺りから自分を変えるためにタイムマネジメント、コミュニケーション術、心理学などのビジネス書を読み漁り、スキルをノートに書きためて少しずつ自分の中に染み込ませていって、「明るく・社交的で・スマートにこなす自分」を作りあげました。

努力の結果、勉強や部活で成果を出せるようになり、色々なことができるようになりましたが、同時にどんどん自分じゃない人間になっていく気がして、小さなトゲが刺さっているようなチクリとした痛みもありました。

高校、大学を経て、リフォーム会社に入社して、1年目で契約件数年間1位になり表彰されるほどの成果を出せるようになりました。

だけど、目標を達成しても無感動の自分、対人関係を損得で考えている自分にふと気付いて、「あれ、自分ってどんな人間だっけ?」と考えるようになりました。

そこで、半年間、自分の人生の棚卸しとして、本当に人生を懸けてやりたいことを振り返りました。

自分がやりがいを感じた瞬間をノートに書き出していて、「高校の時、部活でもっと上手くなりたいと思っている後輩を教えている時」「勉強で困っている友人にアドバイスをしている時」が、ふと目に止まりました。

自分が今まで身につけたきた知識と経験を活かして、「挑戦したい想いがあるのに知識や経験不足で、もがいている人」の応援をしている時に、一番やりがいを感じるなと思いました。

いま、やっていること

そこで、誰かの「挑戦」をサポートする仕事をしたいと思い、転職サイトを見ていて、侍エンジニア塾のコンサルタントの仕事を見つけて「ここだ!」と思いました。

私がコンサルタントとしてお客様に接する時に意識しているのは、プログラミングをただ教えるのでなく、お客様の将来の夢や人生の悩みを一緒に掘り下げ、その人がより幸せになるための手段としてこのプログラミングをどう活用できるかまでを提案していくことです。

「海外で暮らしたい」「自分の作品を世に出したい」などをどうやって実現するのか、お客様と楽しみながら深めています。

そして、自分が身につけてきた知識と経験をフル活用して、相手の可能性を発掘できた時は、嬉しくてたまらないです。

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