This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

今、日本のイノベーションを牽引するのはどんな会社なのか?



私は約8年続けてきたフリーランスとしての活動に終止符を打ち、
侍エンジニア塾にJoinすることを決めました。
 
それはなぜでしょうか。
 
その理由は4つあります。
 
以下の理由を読んでいただくことは、
これからの時代を理解したり、どうやって会社を選ぶかを判断する上でも
参考にしていただけると思いますので読んでもらえたら嬉しいです。

 
【1】社会のイノベーションへの影響度が大きい業界であること

2017年後半に出版された書籍「お金2.0」が
10万部を越えるベストセラーとなられた

メタップス代表取締役の佐藤航陽さんは
書籍の中でこのように言っていました。
 
「社会の方向性に影響を与えている3つのベクトルがあります。
それは、感情のベクトル、経済のベクトル、テクノロジーのベクトルです。」
 
私はこの賢者の言葉を頼りに、
自身の専門領域ではない「経済(お金)」「テクノロジー」
という2大分野の歴史・本質について学習し始めました。
   
その結果、分かったことがあります。
経済(お金)も歴史の中でITテクノロジーに
大きく影響を受けているということ。
   
そして、
そのすべてはデジタル化のベクトルに集約していると感じられたこと。
   
これらの理由から、IT業界に身をおくことは
イノベーションの中心地に身を置くことに等しいと思い、
これからの社会づくりの最前線に立つために欠かせないことだと思いました。
    
(そんな当たり前のことにもっと早く気づきなさいよ、
というツッコミはありますが。。。汗)
   
   
【2】働き方・会社のあり方へイノベーションを与える可能性を持つ組織であること

去る2010年の秋頃、
私はハワイ島のオーガニックファームにいました。
  
そこで私は、
自然農法・パーマカルチャー・ほぼ自給自足
ヨガ・瞑想などを体験しました。

日本社会からも離れ、言ってみれば資本主義社会からも
離れた生活を過ごしていました。

そんなある日、スナックエンドーを収穫したり、
雑草を抜いたりする中で生命の循環を実感することがありました。

そして同時に、お金がなければ生きていけないこと、
資本主義が生活に中心にあることは事実ではなく、
思い込みだと気づいたのです。
  
そして、本当に中心にあるのは「生命の循環」である
ということに気づいたのです。
(私はそう信じています。)
  
そのメガネで以て、日本を観てみると色々なことに
違和感を感じるようになりました。
  
そのとき以来、経済至上主義中心のための経済ではなく、
生命の循環を中心においた経済はどのようであるか?
という問いについて考え続けることになりました。
  
それから時は流れ、2018年。たまたま必要性があり、
書籍「ティール組織」を読むことになったのですが、
その中で特に印象の残った一文がありました。

それは、
  
「本書では、機械のテンプレートに基づくのではなく
生命と自然の観点からのインスピレーションを求めて
組織をつくったらどのような可能性が開けるか。

に焦点を当てた。」

 
という一文です。
  
私はこれを読んだときに、ビジネスフィールドにも
「生命感」が求められてきていると感じました。
  
また、ビジネスフィールドだけではなく、
色々な分野において「多様性」が出てきており、
自然の様相のそのものに近づいている印象を感じています。
(特にここ数年で加速しているように思います。)
  
ということは必然、会社・組織もいかに
「生命体」「自然」「循環」「多様性」といったキーワード
を体現できるかということが重要な要素になってきます。
  
そう考えたときに「ティール組織」というのは
シンボリックなロールモデルであり、
「ティール組織」を目指している弊社は、その側面からも
イノベーションを牽引する存在であると言えるのです。
  
※日本では「ティール組織」という言葉が出てくるより
かなり前に、天外伺朗氏がフロー経営など
新潮流の経営を提唱されています。

興味がある方はぜひそちらもチェックしてみてください。


【3】代表の視座の高さ

視座という言葉は聞き慣れないかもしれませんが、
「物事を認識する立場」という意味です。

この視座をどこに置いているかによって、
視点、判断軸、思考、行動がすべて変わります。

そういう意味で、事業というのは
起業家の視座によってすべて決まります。

宇宙的視座、地球的視座、国家的視座、都道府県的視座、業界的視座など
色んなレイヤーがある中で「どの視座を持っている起業家と共に働くのか?」が
人生で得られる経験の幅と質を決めると言っても過言ではありません。

そういった意味で、弊社代表の木内はビジョンに
「世界平和」を掲げているように地球的視座を持っています。

地球分の日本として、その日本の中のイノベーション分野の中の、
プログラミングというフィールドにおいて、と捉え、事業を行っています。

目的は世界平和、そして手段はプログラミングという戦略に対する共感。

そしてその目標に向うスタンスも情熱的に
「成し遂げる!」という力んだものではなく、

自然体でそうなるのが当たり前かのような
空気感を醸し出している姿勢に共鳴しました。

視座の高さと現状との差分が巻き込まれていく資源の質と量を決め、
実行力がそれらが集まるエネルギーの中心になるわけですが、
実際に弊社は売上も人員も倍々ゲーム以上で増えています。
  

【4】ご縁があったこと  

私がこの会社を知ったのは紹介でした。
  
もともとはフリーランスとして人生の転機の方向けに
ライフコンサルティングや海外でのリトリート事業を行っていたのですが、
その参加者を募るためのセミナーを定期的にやっていました。
 
ある日、情報収集も兼ねて、
ある新しい働き方がテーマのイベントに参加しました。

その時、たまたま偶然隣に座っていたのが
弊社で人事ロールをしている菅谷愛里さんだったのです。

自己紹介していく中で、意気投合し、
そのとき私が新しく大型イベントをやるタイミングだったため
スタッフとしてぜひ関わってくれないかと声をかけたところ、快諾してくれました。
  
それがキッカケで親睦が深まり、
同時に彼女が働いている株式会社侍のことも知りました。
  
当時は、急成長しているという程度しか知りませんでしたが、
最初にご紹介したように
私自身がIT業界に興味を持ってから最初に浮かんだのが侍でした。
  
とは言うものの、
私自身がIT業界だけではなくまちづくりという方向性も検討していたり、
色々な情報を収集している段階だったこともあり、一旦置いていました。

それから数ヶ月が経ったあるとき、
とあるスタートアップの経営者が複数お話されるトークイベントに参加しました。
  
その懇親会で「石野さん!」と声をかけられて振り向くと、
そこにいたのは菅谷さんだったんですっ。
  
驚きましたがこれもご縁かなと思い、
オフィスを見学したところからトントン拍子に話が進み
入社することになったのです。

自分自身が人生の転機だと感じてたタイミングで
一番大事にしていたのは「ご縁」「直感」といった言葉にできない感覚でした。
  
過去の延長線上にない未来に人生をシフトさせるために最も大事なこと。
    
それは、
「よく分からないけれど何か気になる」ことの方へ飛び込むということです。
  
分かるということは、
過去の経験の中にリソースがあるから分かるんです。

分かる方が見通しが立ち、安心できるでしょう。
  
ですが、それはあくまで過去の延長線上にすぎません。
  
それが良いとか悪いとかではなくて、
あくまで「本人が何を求めているか?」によるのですが
もし、今までにないチャレンジ、新しいステージを求めているとしたら大事なことは
ロジックではなく、感性だということです。

そういう意味で、
私にとってのこの会社はまさに「何か気になる」というものでした。
  
そして、そもそも菅谷さん自身が私にとって信頼できる人であり、
彼女を通じて知ったということも  大きな要因だったと言えます。

そういう意味で、信頼できる誰かからもたらされる
「何か気になる」お誘いはぜひ乗ってみるのがいいかもしれません。
 

以上、4つの理由をご紹介させていただきました。

ここまで読んでいただいた中で「何か気になる!」と
感じていただいた方は侍が合うかもしれません。

絶賛、仲間を募集していますでのぜひ気軽にお問い合わせください!!

侍エンジニア塾's job postings
8 Likes
8 Likes

Weekly ranking

Show other rankings