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2019年スタートアップ合同入社式を実施しました!

2019年4月1日、新しい元号『令和』が発表となるタイミングにて、新卒入社式が開催されました!

僕らのようなスタートアップは新卒社員も1-2名しかいなかったりします。
すると、同年代・同期がいないという現象はあたりまえに起こります。
それだったら繋がりあるスタートアップ皆で合同入社式をやろうという話になったのでした。

去年から開催されているのですが、今年は9社24名の参加となりました。
スクールウィズからも1名、インターンからそのまま新卒入社する青年が参加しました。
※合同入社式はこちらの記事にも取り上げて頂いています。

一生に一度の新卒入社。有名な大企業ではなく、僕らのようなスタートアップを選んでくれた新しい仲間の期待に応えられるように、全員一丸となって走っていこうと気持ち新たにさせられたのでした。
※この日ばかりは珍しく皆スーツです。笑

各社代表からそれぞれ簡単に挨拶スピーチがありました。
僕から伝えたのは以下の3点。

1.一流の定義
仕事をする上で、任せられたことをこなしているうちは三流。
任せられた仕事に期待以上の価値を発揮することができれば二流。
そして、自ら仕事を創り出せる人が一流。
一流は視野も視点も視座も違う。
能力や経験は今すぐ一流ではなくても、一流の姿勢を持ち続けていればいずれ一流になれる。

2.可能性を殺さないこと
若うちはなんでもできる。若ければ若いほど、成長して日々変化が起こりやすい。
だから、昨日できなかった自分を責めることはやめて欲しい。自分の可能性を信じ抜いて欲しい。
だってほら、数ヶ月前にできなかったことで、今できていることもあるわけでしょう?
だったら、今できない自分や、過去に失敗した自分だって逆転勝利できる可能性はある。
大切なのは何度でも挑戦し続ける姿勢を持ち続けること。自分の可能性を殺さないこと。

3.社会に意義ある仕事を
大企業ではなくスタートアップを選んだ皆さん。
きっとそれぞれ各社が掲げるビジョンや夢に共感して入社を決めたのだと思う。
今のその気持を絶対に忘れないで欲しい。
みんなが信じたビジョンを実現するために、スタートアップ各社で働く仲間は魂を燃やして挑戦を続けている。今日からは皆さんも社会人の仲間として、世の中をもっと良くする挑戦を共にしていきましょう!

以上!

※新入社員の小倉(中央)、代表取締役の太田(右)、執行役員の佐藤(左)

尚、スクールウィズでは新卒採用はオープンには行っていませんが、長期インターンを実践したメンバーが過去に何人かそのまま入社したことはあります。もし、新卒入社希望の方がいたら、確実性は低いですが、スクールウィズへのインターン応募をしてみてください。

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