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話題のClubhouseやりながら、社長に社名の由来を聞いてみた

今、世間の話題を掻っ攫っていったClubhouse
音声版Twitterとも呼ばれるこのアプリ。

もれなく私、キノもどハマりしていることは言うまでもないだろう。

このClubhouseラジオ感覚で聞きながら
仕事もできるということで僕も仕事中これを常に聞きながら仕事する日々が続いている。

正直コミュニケーションが楽しすぎてずっと聞いてたい。

Clubhouseをずっとやってたい。


これから猿の社名の由来について
社長にインタビューさせてもらう予定があるけど、

正直このルームから離れるのも微妙に気まずい。

そこで僕は決意した。

Clubhouseを聞きながらインタビューしよう。

箕輪さんの話が聞きたいのでこれにしよう。

というわけで早速インタビュー開始!

【キノ】
というわけで社長よろしくお願いします。


【山本社長】
あーおっけー、よろしくね!(ボイレコでも撮ってんのかな?)

【キノ】
株式会社猿ということでかなりインパクトある社名だと思うんですが、、、

【山本社長】
まあ、そうだね。正直社名のことについては
今まで1000回以上聞かれてきてるからもう慣れっこだね。

さすがは社長。器が広いっぽい。ただ僕の意識はほぼClubhouseにある。


【キノ】
そうですよね。なぜ”猿”なんでしょう?

【山本社長】
僕は元参議院議員で弁護士の丸山和也先生の秘書していたんだけど、
その事務所に司馬遼太郎さんが書いた新史太閤記が置いてあったんだよね。

太閤記は豊臣秀吉の半生が描かれていて、
元々エリートでもなく、いろんな失敗をしながらも
「信長の役に立ちたい」一心で目の前の仕事に頑張る秀吉が、
結果として出世していく姿がすごく勉強になったんだよね。

クライアント様のために秀吉のようにありたいと思って。

ビジネスをしていく上ですごく大切な考え方をそこで教わったし、
猿のマーケティング事業部のビジョンも1000社を天下統一に導く!と置いて
仁義を尽くすという大事な思いを忘れないためにも豊臣秀吉が呼ばれていた"猿"を社名にしたんだよ。


熱く思いを語る山本社長。でも僕は半分以上聴こえていない。


【キノ】
なるほどー。ごめんなさい。龍馬伝でしたっけ?僕も読みたいですね。

【山本社長】
新史太閤記ね。オフィスにあるから自由に読んでいいよ。

【キノ】
あーありがとうございます。

ちなみに猿という社名は変えようと思ったことはないんですか?


【山本社長】
今のところはないね。
もちろんこの業界はカタカナの社名がほとんどだし、
会社名から事業がイメージつかないってお声もたまにいただくけど、

熱く語る山本社長。そんな思いが会社を形作るのだろう。でも僕はClubhouseに夢中だ!

【山本社長】
猿にユニークな人材が集まるのもある意味
社名のおかげかなとも思ってるし、何より覚えてもらいやすいし、、、

【山本社長】(聞いてなくね?)

【山本社長】
ごめん、聞いてる?

あっやべ!!


【キノ】
え、なんすか???
あ、すいません。いや確かにそうですよね。

ほんと僕も最初に歌舞いた人ってすごいと思うんすよね。

だって歌舞くっていうこと自体が誰の価値観にもないわけじゃないすか?
だから箕輪さんも仰ってたように、キンコン西野さんに近いものは感じますよね。

【山本社長】
えっ?

【キノ】
えっ?

【山本社長】
お前もしかしてClubhouse聞いてない?

【キノ】
・・・・・・・・・


【キノ】
何言ってるんですか、今インタビュー中ですよ。
あんまりふざけるとウォンテッドリー運営から怒られるんですよ。
変な言いがかり、やめてください。

【山本社長】
お、おう。ごめんな。(なんで謝ってるんだろう)

【キノ】
いえわかってもらえればいいんです。
では、今回はありがとうございました。

今回お話し聞いて最初に歌舞いた人は、アホでロックだったんだなと思います。
でもそれをとんでもない熱量でやり続けるのはすごいと思いました。

【山本社長】
(なんのClubhouse聞いてんだよ)


というわけで社名の由来はいかがでしたでしょうか?

猿という変わった社名には創業者の思いが隠されていたんですね。

猿ではこんな思いに共感してくれる人、

そして一緒にClubhouseをやってくれる仲間を大募集しています。

ぜひ募集ページからご応募お待ちしています。

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