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【若手社員への期待シリーズ①入社3年目】きれいごとでは済まない泥臭い現実問題を解決する力を身につけて一人前!

早くも新年度が近づいてきています🌱
この1年、仕事の面でどれだけみんなの役に立つための成長ができましたか?

当社では、節目となるこのタイミングに教育事業部の人材育成担当から、【入社1年目、2年目、3年目社員への期待】が社内ネットで発信されました。その中で、今日は「3年目社員への期待」を共有します。生々しい期待が伝わるように、敢えて発信されたそのままの表現で記載しました。

類グループに限らず、3年目のみなさん、ここまで到達できていますか?
また、3年目以上のみなさんはどうでしょうか?
ぜひこの機会に【社会人として、みんなの役に立てているか?】という視点で、誰より厳しく温かい育成担当の言葉に同化してみましょう!

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「石の上にも3年」など、一般的に「3年」という期間は、一つの区切りになっている。
そうした慣習に習うつもりはないが、当たらずとも遠からずで、「3年」という時間は何かを成し得るにはちょうど良い期間だと思う。
ところで3年生のみなさんは、3年間の社会人経験の中で、何を成し得ましたか?

1年目から3年目までのよくある状況として、
1年目:何も分からず、ただ無我夢中で、気が付けば1年経っている。
2年目:少しだけ社内や社会が見えるようになり、身の程知らずで、生意気なことを言い出す。
3年目:3年の経験により、きれいごとでは済まない「現実」に対応できるようになる。

「きれいごとでは済まない現実に対応」とは、クレーム対応ができるかなどが当てはまる。マニュアルで対応できる仕事・お決まりのルーティン業務(=暗記脳的職務)などは、言ってしまえば誰でもできる。しかし3年目を終える人材に求められているのはマニュアル外の仕事で、まさに追求力や人間力をもって、きれいごとでは済まない泥臭い現実問題を解決する力。この力を身に付けて、ようやく一人前の社会人と言える。
4年目以降は、業務に関するほとんどのことは自分で判断し対応できるようになり、講師(男)なら「長」を全うする器量、コンサル(女)なら「長」を育てる度量が求められる。それが集団からの期待になる。しかし、現3年生は、まだこの域に達していない。

早急に「一人前の社会人」になってもらいたい。そのために思うことを講師・コンサル別に指摘をするので、期待として受け取ってほしい。


●講師

今年度、育成担当がそれなりに介入し、期待や指摘があったはず。その中で何を感じた?どれだけ感情にヒットした?そこからどう動いた?結果として学舎(学舎長・コンサル)の役に立てたのか?そもそも本気で傍をラクにしようとしたのか?
1年目、2年目と同じ程度では、「仕事」にはならない。3年目相当の仕事(泥臭い現実問題の仕事)をどれだけやったか。そういう意味で、この1年、仕事したのか?地獄トーク風に言うなら、「本気で3年かけて出来ないものは一生できない!諦めろ!」って感じ。
本気で3年間やったのか?真剣に仕事に取り組んだのか?「このくらいでいいや」的に舐めてなかったか?出し惜しみしてるなら、いますぐ出せ!もう後はない。
いま一人前の社会人になれないなら、一生半人前だと覚悟しろ。


●コンサル

去年までの本社とは打って変わって、外営や外遊びで汗だくになるのが学舎現場の仕事で、なかなか過酷な仕事。それを1年間やり遂げたことは立派だし、本当によくやったと思う。ただし、これはあくまで「自分範疇」での評価。
今年度は各学舎長の大きな庇護があってこその、解放であり課題充足。この1年は与えてもらったサービスイヤーだったと思え。今後は、与えてもらうのではなく相手や周りを引き上げること。若手を学舎長に引き上げるくらいの「女の度量(=あげまん)」が求められる。その期待に応えられているか?20代半ばから30にかけてのまさに今、周りを受け止め包み込む充足力と人間力を身に付けることで、集団を上昇させる女になれ。
「一人前の社会人」になるということは、「大人の女になる」ということ。

君らを見ていると、まだまだ「自分」が残存している。
残存しているだけでなく、それでやり過ごそうという邪心とか、自分の得意分野で活路を見出そうという小細工的な意識を感じる。得意分野を追求し伸ばすのは良いが、不得意分野から目を背けているようでは話にならない。教務面に埋没するな。仲の良い生徒・保護者と共認形成を取れただけで満足するな。学舎や全塾の期待は十分承知しているはず。そこを捨象して自分の得意分野に逃げ込んで誤魔化しの仕事で納得するな。そんなものは半人前の子どもがする仕事体験と変わらん。

脱自分なんて当たり前、学舎規模の視野も普通。その程度の対象化で、仕事をしたつもりになってやり過ごそうという気持ちが、自身の進化を妨げている。泥だらけの現実問題に向き合って一回りも二回りも大きくなれ。そして一刻も早く、一人前の社会人・大人の女性になって、組織の真ん中に出て来い。全塾・全社、そして教育革命の実現をもって社会還元まで到達してほしい。
持ち合わせている力の解放と覚醒、それだけで十分可能なメンバーです。

おそらく全員が、就活で口にしたであろう言葉、「社会貢献」。
いま、ここで実現してください。

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