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What we do

この機械がゼロアグリです!クラウド上で計算した潅水量施肥量を元に、機械の制御を行います。
スマホやタブレットから、センサーで取得した土壌の水分量や日射量、潅水量や施肥量等をいつでも見ることができます。
《農業に休日を!~Grow with IoT~》 AI潅水施肥ロボット「ゼロアグリ」を開発・販売しています。 《AI潅水施肥ロボット「ゼロアグリ」とは》 センサーの情報を元に、作物が必要とする水の量を自動で計算し供給します。栽培において「潅水(かんすい):水やり」と「施肥:肥料やり」は最も経験と勘が必要とされる技術になります。その部分をAIが代替することにより、生産者の省力化や新規就農者の手助けをすることが可能になります。また、常に環境データや潅水施肥データを取得しているため、経験と勘に頼らない、データを活用した農業の実現が可能です。 《動画》 https://www.youtube.com/watch?v=xWzrclbznVo 《受賞履歴》 ・第4回 日本ベンチャー大賞農林水産部門 受賞 ・J-Startup 認定企業 ・Pioneer’s Asia “The 12 Asian Finalists” 《参考記事》 ・東洋経済オンライン 『AIを使えば、「農業こそ休日」が現実になる』 https://toyokeizai.net/articles/-/278366?display=b ・日本経済新聞 『銀座千疋屋のつやつやイチゴ AIで技術伝承』 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO43945810Z10C19A4TM3000/ ・(動画) 内閣府官邸の先進的技術紹介プロジェクト『Innovation Japan』 https://www.youtube.com/watch?v=ELTohxMNXFE#action=share

Why we do

トマトやイチゴ、キュウリ、ナス等の野菜栽培に活用いただいてます
自社圃場ではゼロアグリを使ってイチゴ栽培もしています
今目の前にいる農家が、すぐ使えなければ意味がない! 日本の農業環境は、農業従事者の高齢化、担い手不足など、様々な課題を抱えています。 それらの課題解決の手段として植物工場やオランダ式環境制御型施設栽培など研究が進められましたが、初期投資額とランニングコストの費用対効果面で課題も多く、代替案の要望が少なくありません。 昨今でスマート農業、アグリテックといった新たな技術分野が注目されてきた所以です。 私たちが開発したゼロアグリは、培地に土を使用し、土本来が持つ良さを活かしながら、養液栽培の手法を取り入れた『養液土耕栽培』という栽培手法を採用しています。 国内のほとんどの生産者は、昔から行われてきた畑を耕し土を利用して作物を育てる『土耕栽培』です。そして設備も植物工場ではなく、一般のパイプハウス₍いわゆるビニールハウス₎です。 スマート農業や、アグリテックは10年先の技術ではなく、「今目の前にいる農家が、すぐに使えなければ意味がない!」と我々は考えています。 ゼロアグリは、国内農業を支える中核自営農家が導入しやすい低コストのスマート農業システムとして、あえて制御の難しい「土耕栽培」にこだわっています。(世にない難しいことにあえて挑戦するのが、ベンチャー企業としての使命だとも思っています。) 潅水施肥の自動化による省力化や技術伝承の支援により、農業の人手不足、栽培技術格差、後継者問題などを解決する起爆剤になると自負しています。「ゼロアグリ」で、食と農と地域の持続的成長を実現し、若い人達と一緒に農業を発展させる事が私たちの望みです!

How we do

こうして生産者の下へ届けられます
各地でピッチイベントや説明会も開催しています
メンバーはたった20人。1人4役5役はあたりまえ。 成長に人員数が追い付いていないため、現在人員強化中です。 《メンバー》 ザンビア、インドと渡り歩いた元青年海外協力隊。 植物工場でパプリカの栽培責任者をしていたカスタマーサクセス責任者。 休日は地域の児童向け農作業体験のボランティアに精を出すCTO。 その他様々なバックグラウンドを持ち、個性的な社員が揃っております。 《環境》 ・本社は神奈川県川崎市にあり最寄りは南武線武蔵溝ノ口から徒歩8分ほどの所にあります。研究ハウスのある明治大学の黒川農場までは車で20分ほどです。 ・福岡の博多にも事務所を有しており、開発人員と営業人員の西の拠点としています。 ・全体のMTGは週1回、月曜日に全員で顔を合わせる機会を作っています。 《事業に対する共通の価値観》 『農家ファースト』を事業バリューとしています。 植物栄養素として重要な肥料の3大要素、チッソ(N)、リン酸(P)、カリ(K)になぞらえて、 事業運営上の重要な3大要素の(N)(P)(K)として下記を掲げています。 Next:常に農家の一歩先のニーズを考えよう Professional:農業×ICT分野におけるプロフェッショナルでいよう Kindness:農家と同じ立場にたってサービスを考えよう