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「決め手は代表の生命力」業界や職種にこだわりがなかった彼女がロゾパンサンに入社した理由

Profile

藤野里都/ Rito Fujino

– 大阪府出身、同志社大学政策学部卒

-学生生活は部活とアルバイトに注力。今の楽しみは2歳の甥っ子と遊ぶこと.

-2019年4月、新卒でロゾパンサンに入社。現在、デジタルマーケティングコンサルタントとして、幅広い業界のクライアントに、戦略立案から実行、フォローアップまで包括的なソリューションを提供。

(2021年9月14日時点)

早速ですが、藤野さんの学生生活について教えてください!

大学生活の前半は、体育会でのマネージャー活動に捧げました。練習準備から部活運営の事務まで、プレー以外のことは全て担当していました。毎日忙しく過ごす中で少しずつ「私の居場所はここじゃない」と思うようになり、2回生の冬に部活は辞めました。

退部してからは心機一転、アルバイトに時間を費やしました。やったことないことを沢山やってみたいという気持ちが強かったので、単発の派遣バイトを沢山経験しました。物産展の運営やスポーツイベントの物販など、いろいろな経験ができて本当に楽しかったです。


就職活動の際はどのような企業を見ていたのでしょうか?

就活の軸は「若いうちから現場での経験を積めるところ」でした。正直なところ、場所や会社の規模・職種に対するこだわりは一切なく、とにかく新卒1年目から裁量多く実務経験を積める会社に行きたいという気持ちが強かったです。この就活の軸を持った理由は、経験を多く積んだ分だけ人生の選択肢が増えると思ったからです。結婚や出産を含めいろいろな選択肢を残しておくためには、出来るだけ早くから実務経験を積んで、スキルや知見を得ていく必要があると思っていました。


規模や職種に強いこだわりはなかった藤野さんがロゾパンサンへの入社を決めたのには、どういった経緯があったのでしょうか?

まず、Offerboxという新卒採用の逆求人サービスで説明会への招待を頂いたことをきっかけにロゾパンサンのことを知りました。アパレルを中心にマーケティングをしている会社とのことで、マーケティングに少し興味があったので説明会に参加しました。

何気ない気持ちで参加した説明会でしたが、そのとき登壇された代表の上原さんから強い生命力を感じたため、その後の選考に進むことを決めました。学生に取り入るような姿勢は一切見せず本音でお話しされている姿から、実力で勝負されていること、ご自身の仕事に自信と誇りを持っていらっしゃることを感じ「この人についていきたい」と強く思いました。

最終的に入社を決意したのは、「若いうちから経験をつめる」という私の就活の軸にぴったりな会社だと確信したからです。現場社員の方々は若いのにとても大きな案件を任されていて、ここでなら早いうちから現場に出たいという自分の希望が叶うと思いました。


入社式後に撮った写真を再現する藤野さん


現在のお仕事内容を教えてください。

現在の仕事は、クライアントワークと社内業務に大きく分けられます。

クライアントワークでは、お客様にマーケティング領域の様々なサポートを提供しています。具体的には、ブランディング戦略、オウンドメディア・店舗・フェアへの集客戦略、ECサイトの売り上げ最大化・最適化など、様々なフェーズの事業戦略の立案から実行までを担当しています。

社内業務では、BIツールの運用を担当しています。昨年秋に導入して以来、ツール運用に関する勉強と実務経験を重ねてきました。私は一定程度習得したので、カスタマーサクセスなど他のチームに運用方法を指導し始めました。

私の業務の特徴的な点は、お客様やプロジェクトの規模、提案するソリューションが多種多様なことです。私のお客様は、地方の歯科医院やガジェット系メーカーから有名アパレルブランドまで、とても幅広い業界の企業様です。お客様によって商材や抱えている問題もまちまちなので、オンライン・オフラインを織り交ぜた多様なソリューションを提供する必要があります。また、ロゾパンサンが担当するプロジェクトは規模や内容が多岐にわたるので、プロジェクト内でのポジションも案件によって異なります。例えば、他のチームと一緒に担当する場合もあれば、コンサルチーム内の複数人で担当する場合、私一人で担当する場合もあります。新卒入社後2年でここまで幅広い実務経験を積むことができているのは、ロゾパンサンにいるからこそだと考えています。


藤野さんが所属するコンサルチームはどのような雰囲気の部署なのでしょうか?

コンサルチームを一言で表すと「刺激しあえる環境」だと思います。一人一人の裁量が大きいので、担当案件が被っていることは多くはありません。それだけ聞くと完全個人プレーのように思われがちですが、チーム内のコミュニケーションはむしろ活発で、担当案件について情報を共有し合って学びを深めています。また、お客様のために全力で働く姿勢はチーム内で共通しているので、業務で行き詰まることがあるととても協力的に相談に乗って頂けます。それぞれが自分の案件に全力で向き合いつつ、お互い刺激し合ってチームとして成長していこうというコンサルチームの雰囲気がとても好きです。


ロゾパンサンはどういう会社だと思いますか?

一生懸命で勉強熱心な人の集まりです。ロゾパンサンには、その時々で一番楽な道を選ぶ人はいません。常に一歩上の難しい道を自ら選び、その道で120点の結果を残すために自分で学びながら走る人ばかりです。比較的年齢層が低い組織であるのにも関わらず実績を出せているのは、全力で自学しながら仕事に食らいつく方々が集まっているからだと思います。


代表の上原さんにはどのような印象をお持ちですか?

上原さんは現場のプレイヤーとしての顔と経営者としての顔をお持ちで、その両方で尊敬していることがあります。

プレイヤーとしては、どんな逆境も必ず乗り越えるスキルと生命力を持たれていることです。私が入社して以来、ロゾパンサンは何度も壁に当たってきましたが、上原さんは必ずその壁を乗り越えてきました。いかなる場面も上手く乗り越え最終的にはいい結果を出す、そんな力を上原さんはお持ちです。まさに説明会で私が感じた通りの生命力で社員全員を引っ張ってくださっています。

経営者としては、社員の成長を最大限に促進する形でタスクを振られることです。上原さんは日頃から社員とコミュニケーションを取り、その人の現段階でのレベルと今後のポテンシャルを見極めた上でタスクを振っていきます。タスクの中には「流石に無理」と思うものもありますが、困ったときは必ずヒントを下さいます。上原さんのヒントは圧倒的な経験値に裏付けされているので、それを元にもうちょっと頑張ってみると最初は想像もしなかったような良い結果と自己成長に繋がります。会社もどんどん大きくなっている中で社員一人一人に的確なタスクを振れるのは、上原さんが普段から社員の頑張りを見て下さっているからなので、とても有難く感じています。



藤野さんは新卒の面接も担当されていますよね。こんな学生はロゾパンサンに向いていると感じるポイントはありますか?

主に二つあります。

一つ目は、現状に満足しないことです。気になることがあったらとにかく行動する、そんな好奇心旺盛で行動力と成長意欲の強い方にぴったりの環境がロゾパンサンにはあるからです。ロゾパンサンの7つの価値観にもある通り、スピード感を持って動くことはとても重要です。立ち止まっている暇はないので、とにかく高みを目指して自走していける方と一緒に働きたいです。

二つ目は、新たな挑戦に抵抗を感じないことです。ロゾパンサンには、「とりあえずやってみよう」「やってダメならまた考えよう」という挑戦的で前向きな文化が根付いています。挑戦や変化を楽しんで前向きに頑張っていける方はロゾパンサンで活躍できると思います。


そのような特徴をもった学生には成長意欲が高い人が多いと感じます。ロゾパンサンの魅力の一つは「成長できる環境がある」ことですが、藤野さんが入社されてから2年間でどういったところが成長されたとご自身でお考えでしょうか。

実務に活かせる力としては、まず、キャッチアップ力が伸びました。前述の通り、私は幅広い業界のお客様を担当しているため、案件ごとに勉強することが沢山あります。その業界・業種自体の特性、お客様のビジネスモデル、業界の中でのポジション、お客様の目指すものなど、プロジェクトを進めるにあたり必要となる情報をプロジェクトにジョインする前に集めて自らキャッチアップする力が身につきました。

キャッチアップをする中で身についたのが、リサーチ力とインプット力です。日常的に新しい情報や技術を仕入れる姿勢が身についた他、自分が必要としている情報にリーチするのに最適な方法がわかるようになりました。

一個人としては、より仕事人間になりました(笑)。世の中には入社することをゴールとするような会社もありますが、ロゾパンサンは真逆の会社です。経験豊富な年次の高い社員も若手の社員も、みんな歯を食いしばって全力で働いています。そういう環境で2年間過ごす中で、元々あった我慢強く苦手なことにも挑戦していく性格に磨きがかかりました。今後もアパレルに限らず様々な業界のお客様に対応し、自分のできることをどんどん増やしていきたいです。



藤野さんの今後のキャリアビジョンを教えてください。

長期的なキャリアビジョンとしては、誰かが新しいことに挑戦をするときにその挑戦をサポートできる存在になりたいです。私が大切に思っている友達の中に、ブランドの立ち上げやアイテムの販売を目標にしている人が数人います。その人たちが目標の実現に踏み切るとき、コンサルタントとしてその人たちをサポートしたいと思っています。

このビジョンを実現するためにはコンサルタントとしての成長が欠かせないので、ロゾパンサンでは貪欲に成長を追い求めたいです。成長の指標の一つとして掲げているのは、お客様から指名がくるコンサルタントになることです。今は上長から案件を振られたり他のチームから仕事を引き継いだりしていますが、近い将来、既存のお客様から「藤野に任せたい」と指名が入るようなコンサルタントになりたいです。


最後に、就職活動中の学生の方に一言お願いします!

ロゾパンサンは出る杭を伸ばす企業です。やってみたいと手を上げて止められることはまずありません。スキルのある人から学びながらいろいろなことに挑戦できる環境を探している方、是非ロゾパンサンで一緒に頑張りましょう!

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