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【将来起業したい?】社長と一緒に走れる環境で働くことの意義


はじめまして、neeboor,Inc の伊原です。


きっとこの記事を開いてくれたあなたは起業に興味のある方だと思います。
そんなあなたに開いていただけたこと、感謝します。

まず簡単に自己紹介をさせてください。

私、実は別で旅の会社を経営しております。
2019年6月に会社を立ち上げて、2020年の春にコロナがやってきました。
インバウンド向けの現地ガイド事業を立ち上げていたので、皆さんご存知の通り国をまたぐ移動ができなくなってほぼ無職になりました。

体力のある会社であれば、人脈やお金を使ってうまく方向転換などできたかもしれませんが、1年をかけてインバウンド事業に投資し続けてきたのでうちの会社にほとんど体力はなく、一旦チームを解散させて生き残るための仕事をしていかなければならなくなりました。

そんな時に知人の紹介で出会ったのがneeboor,Incの社長、柳田(=社長)でした。


元々私は人と直接関わることで仕事をもらってきた人間でした。

社会人になって最初に携わった仕事は人材系だし、教育系ベンチャーで人事経験をしたこともありました。学生時代には学生のキャリア支援をするビジネスをしていたこともあります。

人と関わり、人と話し、人を集めることで仕事をしてきた私がIT業界(詳しく言うとインターネットコンテンツ業界)で仕事をさせていただくことになるとは全く考えてもいませんでした。

最初に柳田と話したとき、

「学生向けのマーケティングをするから手伝ってほしい。」

そう話を聞いていました。
学生向けにアプローチすることは今まで散々やってきたし、学生向けの仕事は会社を立ち上げた後も1つの事業として続けていたので、それなら私も貢献できるのでは!と思い、仕事を引き受けました。

そして2020年6月に、私は場所を使って繋がるSNS"neeboor"のコミュニティマネージャーを任されました。

ですが、いざはじめてみるとIT企業のイチ員としての仕事、いやIT畑で散々戦ってきた柳田と共に行う仕事は今までの私の常識とは違った角度で遂行しなければならないことが多くありました。

1番わかりやすい違いは、人1人あたりの価値です。

私が今まで携わってきた仕事は1人あたりの単価が万単位なのが当たり前の世界でしたが、SNSサービスにおいてはユーザーが1人増えたくらいではほとんど影響がありません。(1人あたりの平均単価は200円)

大きな数字を狙っていくこと前提で計画を立てなければならないので今までとは違った頭の使い方をする必要があります。これを矯正するために視点を変換する必要がありました。

これに柳田はずっと付き合ってくれました。
IT畑でアプリ開発を10年以上やってきた彼からすると当たり前の常識みたいなところもあったと思うのですが、異なる視点をもった私の必要意義を見出し、IT業界の当たり前の知識を社長自らレクチャーしてくれたのです。

まさか自分がIT企業に関わるとは思わなかったし、社長にすぐ質問できる距離感で働けているので知識や視点を会得していくスピードも早いです。知ったらすぐ実践という繰り返しなので。

それに、実際に動いてみると今まで積み上げてきた知識や経験を応用できることはたくさんありました。

アプリ内でユーザーとコミュニケーションをとるときは他のSNS投稿や人と普段連絡をするときに気をつけていることが反映できます。

営業や人事業務も最近は任せてもらっていますが、こちらは経験・得意分野でもあるので視点を変えるポイントだけレクチャーしてもらい、その後はある程度自由にやらせてもらっています。

やはり、仕事というのは実践した数が経験値にそのまま反映されていくものなのでこの立ち上げ期に行う施策は一つひとつに学びがあり、成長スピードも早いと思います。

また、最近では広告もかけはじめ、ユーザーの数も大幅に増え始めました。
広告から入ってきたユーザーやオーガニック流入(検索流入)ユーザーとの比較、アプリ内での動向の違いなどもでてきています。これがリアルタイムで変動していくので、施策を打っては改善する。といったフローを回しています。

実際、今年に入ってから2ヶ月目の学生インターンの子も全くの未経験からスタートしましたが、今では営業トークを1人でも立派に話せるくらいまで成長しました。

今ならやる気次第で誰でも成長できる環境があります。


私もインターネットコンテンツ業界に関わりたい学生には自信をもってオススメしたいインターンですし、末端業務ではなく、中心業務を責任もって経験できる機会は多くないと思っています。

きっと多くの人がIT業界で働きたいと思っていると思います。そもそも人気な業界ですし、withコロナの時代にも関係なく伸ばしていける仕事だと思います。

そんな中で、既に出来上がった企業でインターンをするのも箔が付いて大人から信頼を得やすい実績になるかもしれませんが、まったくのゼロから立ち上げメンバーの一員として実績を詰めるのは経験価値としてかなり高いものだと思います。

以前DeNAの南場会長のインタビューにあったのですが、

「自分は起業家になりたいのですが、どういうところで経験を積めば良いのですか?」

と言う質問に対して

「小さいスタートアップが良い」

と回答していたのを見たことがあります。

私はその助言、すごくよくわかります。


スタートアップもある程度の規模(数十人くらい)になると完全に部署が分かれてしまって、若手社員やインターンクラスだと全然会社の全体の業務が見えないし、社長が普段どう仕事をしているのかも見えなかったりするものです。

その点、私たちneeboor, Incは0-1のプロダクト開発が終わったばかりのフェーズで、現在インターンを入れても6人のチームですから、すべての業務が見ることができます。

社長の柳田はいまだにアプリの開発を全部やっています(すごいことらしいけど私はエンジニアではないのでわかりません)。

もう一つ、私たちの会社はアメリカ登記で、社長とコーポレートのイアンはアメリカシリコンバレーのイベントへの参加やアクセラレーターへの応募などグローバルを見据えた活動をしています(コロナ渦での私たちの唯一の利点は、オンラインで海外のすごい人と会える、ということでしょうか)。

日本人起業家が世界に挑戦して成功した事例は、インターネットコンテンツ業界ではいまだにゼロです。その夢に向けてどう挑戦して行っているのか、間近で見ることもできます。

きっと、あなたが挑戦するときに盗める材料がたくさんある場所だと思います。

zoomで面談しておりますので、どうぞお気軽にお話を聞きに来てください^^

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