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「社内と現場は別次元」4年目エンジニア初めて社内でPLやってみた。

こんにちは!大阪のシステム開発会社ロックシステムの小泉です。

未経験からエンジニアになって早3年、1月から社内プロジェクトの開発を任されています!

今まで現場に出ていたので社内で仕事をするのは新人研修以来ですね。
なんだか懐かしい気分ですが、3年前からオフィスも新しくなり、新鮮な気持ちが強いです。

今回は現場での開発と社内での開発どんな違いがあるのかブログにしてみました。

社内の仕事ってちょろい!?

社内では様々なプロジェクトが同時進行で動いていますが、今回はその中でも自分がPLを務めている開発プロジェクトについてご紹介します。

このプロジェクトで自分はプロジェクトリーダーとしてメンバーの管理業務はもちろん、要件定義、バグ改修など担当しています。

これまでは現場で大規模なシステム開発に携わり、バリバリ仕事をしてきた自分にとって社内の開発なんてちょろいと思ってました

しかし、それは甘い考えでした。
大きな仕事をして天狗になっていたのかもしれません。

思い返すと現場では携わっている仕事が大きいだけで、自分がやってきたことは「言われたことを期限までにこなす」、「間に合いそうになかったら相談する」だけでした。
言葉にするととても陳腐ですね (笑)

いざ社内で他のメンバーを管理する立場になってみると作業を振る仕事ってとても大変。

特に自分のチームは新人や研修生で構成されているため、まだまだエンジニアのひよこ達。
思った通りにできない、期限通りに間に合わないの連続です。(もちろん新人だから仕方ない!)

人をまとめて管理すること、的確に指示することの難しさを痛感しています。
社内の仕事なんてちょろいと思っていた自分が恥ずかしい。

現場と社内は別の次元

技術面で言うと今までJavaのバックエンドを多く担当してきましたが、
社内ではフロントエンド側のHTML、CSS、JavaScriptを使うことが多く、苦戦しています。

小さな改修なのに、時間がかかってしまうときはやるせない気持ちになりますね。。。

ここまで書いてきましたが大変ばかり言ってますね、いけない、いけない

もちろん大変な分、学ぶことも多くあります。

社内は色んな経験をしてきた人ばかりなのでベテランのメンバーに相談すれば大体のことが解決しますし、今まで経験がなかった要件定義のイロハも教えてもらっています!

新人のメンバーにもCSS伝授してもらっていたり(笑)

仕様を考えたり、経験のない言語など、新しい知識が身についてくるのは楽しいです !
もちろん、一筋縄ではいかないので、めっちゃ時間かかりますけど

出社してから気づいたら、夜になっていたり、今までと違う次元で過ごしているぐらい時間が経つのが早すぎます。

それだけ社内での業務は濃い時間です 。

きっとプログラムを始めたころと同じで、この壁を乗り越えればすごく成長していると期待してこれからも精進していきます!

では、今回はこの辺で!
最後まで見ていただきありがとうございます。

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