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【RS研修生日記】手探り状態からの成長

初めまして、ロックシステムに2020年新卒入社の田中和樹です。

現在ここロックシステムで新人研修を受けています。

この研修生日記がこれから入社する方やどんな研修をするんだろうと疑問を持ってる方の参考になれば嬉しいです!

僕は平日で5時間ぐらい休日は1日中ゲームをしてるぐらいゲームが好きで、学生時代は専門学校に通い2Dや3Dのアクションゲームを作ったりとゲーム開発に没頭していました。

この経験でプログラム自体に興味を持ちIT業界にも関心を持ち始めました。

そんな中当時就活をしていた僕に先生から卒業生の先輩を紹介してもらいました、それがロックシステムの社員さんだったんです。

先輩から会社の説明を聞いて、研修制度が魅力的で心配症な自分にピッタリな会社だと思いました。そこからロックシステムのインターンを1カ月経験し無事この4月に入社しました!


「手探り状態から理解できるようになるまで」

ロックシステムの研修ではC#とSQLをメインに教わります。

C#は学生時代にc/c++に触れていたこともあり少し理解がしやすかったですがSQLを使ってのデータベースのやり取りが初めてだったので苦戦して先輩によく質問してました。

これから勉強する人はプログラミング言語の他にデータベース言語を触っておくのがオススメですね。

研修では最初に1週間程度、基礎の部分をある程度理解できるようになるまで学習してから実際に社内で使うシステムの開発に参加します。

そこでは、設計書からテスト実施までの一貫した作業を経験しました。

一番苦労したのは設計です。

開発ってプログラミングだけじゃないんですよ(笑)

入社後初めて設計について説明を受け、自分で設計書を作成しましたが最初は何もわからず既存の設計書の9割をコピペ、、、学生時代は自分たちの作品だったためコーディング中に欲しい機能の追加や機能の削除をしていたので、ちゃんとした設計書を作成していませんでした。なので、「わからない」手探り状態で作業していました。

こんなことを書いていると「ほっとかれてるの?」と思う方もいると思いますが、そうじゃないです。

設計書や制作物に対して先輩にレビュー(指摘やアドバイス)をしてもらいます。

誰かほかの人の視点から指摘を頂き作成物を向上させる経験は初めてで感動したのを覚えています。

学生時代はこのレビューが無く自分たちが分かる範囲であれば良い状態だったため今思うと雑で比べるとひどいもんですね。

ロックシステムの研修方法は答えを「教わる」のではなく分からないなりにもやって、指摘やアドバイスをもらいながら自分で「気づく」方式だと思います。

自分で気づける方がしっかりと理解できた感覚になるので楽しいですね。

この方法で今では自分が行う設計やコーディングに必要な機能、方法が分かったり、設計書作成の段階でコーディングに必要な処理を想像できるようになりました。



「入社してからコミュ力もアップ」

こんな調子で日々気づきを感じながら順調に研修を受けていますが自分にはとても苦手なことがありました。

それは「コミュニケーション」です、、、

とても人見知りなんで初対面の人や誰かに話しかけるときに「この人と話せる同じ話題があるのか」と考えてしまい自分からアクションを起こすことが苦手でした。割とゲーム好きな人とか僕みたいな人って多いかもしれないですね。

しかしロックシステムの社内は、、、

続きは弊社HPで公開しています!

研修生日記の他に社員インタビューや社員による座談会等合わせてご覧ください!

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