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MVP受賞社員!社長室・室長に聞く、ROBOT PAYMENT上場までの軌跡とこれからの未来

こんにちは、ROBOT PAYMENT 人事部の平野です。

弊社は今年の9月28日に上場したばかりですが、この上場に大きく貢献した人物がいます。それは、社長室・室長の新藤さんです。

\社長室って、どんな仕事?/

普段から社長の右腕として経営戦略から分析・事業推進までマルチにこなしている新藤さんに、上場までの軌跡これからの事業未来を聞いてきました。会社の1番コアなポジションで働いているからこそ分かる、貴重な話をたくさん盛り込んでいるので、ぜひ最後までご覧ください!

■Profile
2013年4月にユナイテッド株式会社に入社。広告運用・広告代理店向け営業を経験し、2016年3月より関西支社へ転勤。関西支社の広告運用組織の立ち上げを行う。2017年9月より経営企画グループに異動。2018年8月より経営企画マネージャーとしてスタートアップ投資先開拓・投資実行、経営管理業務、新規事業準備室の運営・メンタリング、IR業務などに従事。2019年12月より社長室 室長として当社に入社。社長補佐、経営会議など各種会議の運営、経営分析、IRを担当。新規事業、人事、広報など複数のプロジェクト推進やサポートも行う。趣味は、キャンプ・登山。最近登った山は長野県の常念岳と蝶ヶ岳。

ー RPを知ったきっかけは何でしょうか?

前職で約2年間経営企画の仕事をしている中で、今後の自分のキャリアをどうしようと考えてた時があって。自分の強みはIR(株主や投資家への広報活動のこと)・経営企画 の経験や営業・新規事業など幅広く携わってきたことだと思いますし、これらを活かせる仕事に就きたいと考えていました。そんな時に、知り合いの経営者の方から代表の清久を紹介頂いたのが最初のきっかけですね。


ー 転職に至った決め手は?

紹介いただいた時は、ざっくばらんにお話ができれば…と思っていたのですが、顔を合わせて10分ほど経ったときに、「それで?新藤君、いつうちに入ってくれるの?」 と言われて。(笑) すごくびっくりしましたが、本気じゃないんだろうな…と思ってました。

その後、面接として役員何名かとお会いする予定があったので向かうと、役員MTGのようになり、「新藤が入ったら何をさせるか会議」 が始まったんです。アジェンダもしっかり用意して。ちなみに、入社するって一言も言っていない状況ですよ。(笑)

突然のことに戸惑いながらも、話を聞いていく中でRPが抱える課題への共感や、事業の可能性を深く理解することができて面白かったです。そうしてできること・できないこと・やりたいことを答えていると、いつの間にか「新藤のやることリスト」 が出来上がってました。入社もしてない自分のことを、ここまで真剣に考えてくれたことにすごく感動しましたし、このスピード感はなかなかないぞ、と…気づけば入社を決意。今思うと、新しいクロージングの形ですね。(笑)

ー そこから上場まで突っ走ってきた新藤さんですが、1番大変だったことは何でしょう。

全てが大変でしたが…強いて言うならば、「成長可能性資料」「ロードショー資料」 の作成でしょうか。

成長可能性資料:東証マザーズの上場要件のひとつである「高い成長性」を説明するために東証に対して提出が義務付けられている資料のこと
ロードショー資料:投資家へ向けた会社説明で使用する資料のこと

成長可能性資料40ページ、ロードショー資料は90~100ページ近く作成する必要があるのですが、構成から台本、データの整理、資料のデザイン…0から完成まで責任をもって担当しました。複数のプロジェクトに並行して関わってており、資料作成に充てられる時間の捻出がなかなかできず、さらに様々な制約がある中でいかに上手い魅せ方ができるかとても悩みました。


ー どうやって乗り越えましたか?

会社の業績や成長戦略を資料に落とし込むことで、結果として事業の解像度が上がり、経営幹部間での経営戦略や事業戦略の議論が活発化したのが非常によかったことです。そして個人的にも、これをやり遂げた!という自身の大きな自信とステップアップになりましたね

ー 上場が決まったときの気持ちをおしえてください!

もう1日中ソワソワしてましたよ。(笑) 「自分のミスで上場できなかったらどうしよう…」 と当日までずっと緊張していました。なので、「無事上場できましたよ!」 と担当の方から連絡がきたときは心底ホッとしましたね。


ー そこから、上場記念パーティーでMVPを獲得しましたね!

はい! まさか自分が表彰されると思ってもなかったので、正直びっくりしました。成長可能性資料やロードショー資料の部分を評価頂いたのかと思うのですが、当然私一人の力ですべて行ったわけではなく、上場準備全体を指揮していたCFO、アドバイスやフィードバックをいただいた役員、依頼に快く対応してくれた各部署の方々やメンバーのおかげなので感謝してもしきれません。

表彰では賞状と表彰金をいただきました。最近登山にハマっているので、登山靴を新しく買おうと思います。その靴をもってメンバーと登山に行ってきます!(笑)

ー 会社の経営を1番近くで見ているとおもいますが、これからのRPはどのように成長していく予定でしょうか?

毎年の売上高成長率を今よりもう一段階上げたいと思っています。そしてその先のゴールとして、将来の時価総額1兆円を目指しています。

時価総額1兆円ってピンとこないと思うのですが… 実はすごくハードルが高くて。これを達成できると、日本の上場企業のトップ150に入ることができます。弊社は現在約110億円(2021年11月時点) ですが、本気で目指せると思います。長い道のりになると思いますが、ここは全力でコミットしていきたいです。

そのために、複数の新規事業を始めようと動いています。例えば、サブスクリプションビジネスを行う利用企業の既存顧客の行動をデータから分析し、利用企業お客様の売上に直接繋がるようなアクションができる『サブスク向け顧客管理SaaS』 など、全く新しい領域を行うというより、既存事業から染み出す事業のタネを見つけて展開していく予定です。

そのために採用も積極的に行い、人材育成にしっかり投資をしていく。これらが直近の目標と未来ですね。


ー では最後に、エントリーを迷ってる方や読者にメッセージをお願いします!

手前味噌ですが… RPはとてもいい会社です。上場をやり切って、チームとしての団結力や一体感が増したと感じています。20年間事業をやっている安心感と、新しい事業・組織・文化・考え方を取り入れ続ける風通しの良さが共存する稀有な会社だと思っています。

また、上場はゴールではありません。時価総額1兆円を目指すという新たなチャレンジが始まったばかりです。これからはマーケットに評価をされるという新しいステージに登りますが、それと同時に、私たちが本気でいいと思って作り上げているプロダクトを、世の中の人たちに使っていただき、世の中を笑顔にするチャンスでもあります。それはとてもエキサイティングで楽しいことだと思います!

これから、事業も増え、優秀な人材も増え、社員もどんどん成長し、職場環境も今よりもっと良くなり、今まで誰も見たことない景色を見に行けると、少なくとも私は本気で考えていますし、そのための施策を超速で打ち続けます。将来の時価総額1兆円企業を一緒に作っていきましょう。あなたの応募が、RPの未来を拓く最初の一歩です

まとめ

会社の第一線でRPを引っ張っている新藤さんのインタビュー、いかがでしたか?

これからの未来をたくさん語ってくれましたね。

少しでもワクワクした方、急成長のITベンチャーにジョインしたい方は、ぜひエントリーボタンを押してください!皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

RPでは一緒に働く仲間を募集しています!

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私たちは、2000年の創業以来、BtoBtoC領域のビジネスに取り組んでまいりました。 本領域においては、お客様のビジネスを成功に導くことが最も大切です。 企業活動の血液である「お金」という存在。 『大切な「お金」だからこそ、払う側も、受け取る側もできるだけストレスなく関われるべきではないか?』 現代は、 ITを駆使して「お金」を管理・運用する時代です。 これからは企業においても、ITを使って、「お金」の請求・入金・管理・運用を行う流れが次第に加速していきます。 私たちは、日本中の企業の血液がスムーズに流れるよう、「IT × お金」にこだわって、 お客様を成功に導くソリューションを提供し続けます。 現在提供しているサービスは以下の2つです。 ■サブスクペイ 創業以降「かんたんに導入でき、売上がアップする決済サービス」をコンセプトに開発を重ね、毎年進化を続けています。 現在までに10,000社以上の企業のビジネスで活用され、年間700億円以上の「お金」の流れを媒介しています。 ■請求管理ロボ  2014年8月にサービスを開始した請求クラウド、「請求・集金・消込・催促」の作業を全て自動化し、経理業務の負担を減らす、クラウドサービスです。 2020年に訪れたCovid-19によって変化を求められた労働環境にあっても、変わらず出社をする理由として残る日本の経理業務の紙文化。そうした紙文化からの脱却を促し、経理の働き方を自由にできるよう訴えかけを続けています。 こうした時代背景の後押しも受けながら、働き方改革に経理分野から一石を投じるサービスになります。
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