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サービスの裏側を支える『バックエンドエンジニア』って? RPの凄腕エンジニアの1日に密着!

こんにちは、ROBOT PAYMENT人事部の平野です。

突然ですが、皆さん「エンジニア」ってどんな仕事をしているか知っていますか?

・いつもPCに向かってコードを書いてそう
・色んなWebサイトとか作ってそう

などなど、かっこいいイメージがある思いますが実はとても地道なお仕事なんです!

ということで今回は、弊社サービスの「請求管理ロボ」 を、バックエンドエンジニアとして支える、牧野さんの1日に密着!
「エンジニアのリアルなお仕事の様子が知りたい」
そんな方は最後までご覧ください!

■Profile
大学を卒業後、通信事業会社に新卒入社。その後、エンジニアにジョブチェンジしROBOT PAYMENTに中途入社。入社以来、バックエンドエンジニアとして自社サービス「請求管理ロボ」の開発に携わる。趣味はテニス。リモートワークがきっかけで静岡県に移住。

ーエンジニアを目指したきっかけを教えてください。

もともと新卒の時から世の中の新しいサービス事業にとても興味があったのですが、日々働く中で「もっとサービスの成長に直接寄与できる環境で働きたい!」 と思うようになり、転職活動を始めました。

転職活動中の当時は、QRコード決済がどんどんリリースされ、連日世間を賑わせていましたが、中には不正アクセスなどの問題でサービスが撤退するケースも見受けられ、「どんなに良いサービスでも、システム上の不具合で簡単にサービスが無くなってしまうんだ…」 と痛感しました。

サービスの成長に直接関わる仕事がしたい思いは変わりませんでしたが、その前に『サービスを形作る技術やスキル』を知っておきたいと思い、転職活動を一旦ストップし、プログラミングの勉強を始めました。勉強をしていく中で、エンジニアという職種で新しいサービス作りに関わりたい! と決意し、今に至ります。


ー現在はRPでどんな仕事をしていますか?

「請求管理ロボ」 という企業の請求業務を自動化するWEBアプリケーションの開発全般を行っています。具体的には、

①機能改善

・登録できる勘定科目を10から100に増やす
・ログインからTOPページが表示されるまでの時間を短縮
・旧字体など登録できなかった文字を登録できるようにする

②新規機能

・債権管理帳票CSVエクスポート機能
・メールが届かなかった場合の不達通知メール自動送信機能
・与信審査から入金催促まで請求業務を代行する「請求まるなげロボ」の開発

など様々な開発を行っています。

利用ユーザーの様々な要望に対して機能を開発することで、利便性向上に貢献しています。最初から「こう作ってください!」 といった設計書のようなものは存在せず、要求からどのように作るかはエンジニアが考え、成果物としてCS(カスタマーサクセス) やPM(プロダクトマネージャー) に共有する形でアウトプットしています。


ー作っていく中で気を付けていることはありますか?

CSやPMとは頻繁にコミュニケーションを取るように心がけています。

全て作り終わった後に「本当はこうがよかった…」 「イメージと違った」 という結果になると、双方の時間を無駄にしてしまうことにもなりますよね。なので、制作中は何か1つできるたびにちょっとしたMTGを組んで、方向性のすり合わせをしていきます。

こうしたコミュニケーション力は、エンジニアの仕事をする上でとても大切になります!


ーそんな牧野さんの1日の流れを教えてください!

9:00~:出社もしくはリモートでの業務開始(現状エンジニアはほとんどリモート!) 細かいタスクの整理や、レビュー内容のチェック

9:30~:朝会(デイリースクラム)チーム横断して連絡事項や、不具合調査結果共有などを行います。

9:45~:各チーム朝会(デイリースクラム)チーム内で前日の作業進捗の共有と当日行うタスクについて確認を行います。

10:15~:バグ振り返り会(週1回)直近発生したバグについて、原因を各々分析しチームでディスカッションします。対策など他チームにも毎週共有しています。

11:15~:開発タスク着手。要件定義から実装、テストまでの全行程をチームで協力して行います。適宜関係者とSlackでcallやチャットをしながらタスクを進めていきます。

12:00~:ランチ。リモートメンバーが多いので、callしながらランチ会を行ったりもします。

13:00~:技術書輪読会(2週に1回)一般的な技術知識を体系的に学ぶため全員で同じ技術書を読み、内容について議論を行います。

14:00~:開発タスク着手。開発を進めていくにあたってペアプロを行うこともあります。

18:00~:退社。3ヶ月に一度RP Tech Nightというリモートの交流会を行っており、LT会(Lightning Talkの略。業務内容やエンジニアの話をする会)を行っています。


ー仕事のやりがいってなんでしょうか

チーム内で常に良いコーディングや設計を、開発者同士が議論しながら開発を進めれていることです。

理由は、自身のスキルアップにつながるだけでなく、良い成果物をアウトプットすることにもつながるからです。また、既存の技術に縛られず最適な技術を取り入れ、チームを横断して技術的な挑戦ができることにもやりがいを感じています。これは以前取り組んだプロジェクトで強く感じました。

利用者の増加でメールの自動送信機能の処理速度が落ちており、その改善を行うプロジェクトでは新たに技術選定やインフラ設計から行いました。バックエンドだけでなく深くインフラまで関わることができ、不具合発生時のリカバリ方法まで考慮した非常に良いアウトプットができたと思っています!

※詳しくは弊社Engineers BLOGを御覧ください。


ーRPで働く魅力をズバリ教えてください

ズバッとか~…「やりたいことに挑戦できる環境」 ですね!

入社当初は仕様のキャッチアップや細かい機能改善のタスクが多かったのですが、以前から新機能開発に携わりたいとPMに伝えていたところ、入社4ヶ月後にAPI開発プロジェクトがスタートし、チームリーダー的ポジションまで任せてもらいました

責任はありますが、やる気があれば入社後すぐにでも期待以上のことを任せてくれる環境があると感じています。今は新たなサービスを立ち上げ予定で0→1の開発タスクが控えており、そちらも中心メンバーとして挑戦する予定でワクワクしています!


ー新たなサービスって…?

ごめんなさい、それは秘密です。リリースするまでぜひ、楽しみにしててください!(笑)


ーそれでは最後に、RPへ応募したい方に向けてメッセージをお願いします。

開発を進めていく中で、わからないこともたくさんありますがメンバー同士Slackで質問すれば誰かが何か教えてくれる環境ですので、自分で抱え込みすぎず、気持ちよく仕事ができます。楽しく色々な開発に挑戦したい方は、ぜひエントリーしてくださると嬉しいです! また、個人的にSlack通知などの社内業務効率化ツールを開発しているのですが、そういったツールも一緒に楽しみながら開発したい方も、ぜひお待ちしております!


まとめ

いかがでしたか?
PCに向かってプログラミングを進めるのもエンジニアですが、周りを巻き込んだり、時にはプロジェクトを引っ張っていくことも! エンジニアの意外な一面が分かりましたね。

「仲間と一緒に成長しながら、エンジニアスキルを磨いていきたい。」

そんな方はぜひ、エントリーしてください! あなたと一緒に働けることを、心から楽しみにしています!

ROBOT PAYMENTでは人材を募集しています!


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私たちは、2000年の創業以来、BtoBtoC領域のビジネスに取り組んでまいりました。 本領域においては、お客様のビジネスを成功に導くことが最も大切です。 企業活動の血液である「お金」という存在。 『大切な「お金」だからこそ、払う側も、受け取る側もできるだけストレスなく関われるべきではないか?』 現代は、 ITを駆使して「お金」を管理・運用する時代です。 これからは企業においても、ITを使って、「お金」の請求・入金・管理・運用を行う流れが次第に加速していきます。 私たちは、日本中の企業の血液がスムーズに流れるよう、「IT × お金」にこだわって、 お客様を成功に導くソリューションを提供し続けます。 現在提供しているサービスは以下の2つです。 ■インターネット決済代行サービス 創業以降「かんたんに導入でき、売上がアップする決済サービス」をコンセプトに開発を重ね、毎年進化を続けています。 現在までに10,000社以上の企業のビジネスで活用され、年間700億円以上の「お金」の流れを媒介しています。 ■請求管理ロボ  2014年8月にサービスを開始した請求クラウド、「請求・集金・消込・催促」の作業を全て自動化し、経理業務の負担を減らす、クラウドサービスです。 2020年に訪れたCovid-19によって変化を求められた労働環境にあっても、変わらず出社をする理由として残る日本の経理業務の紙文化。そうした紙文化からの脱却を促し、経理の働き方を自由にできるよう訴えかけを続けています。 こうした時代背景の後押しも受けながら、働き方改革に経理分野から一石を投じるサービスになります。
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