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採用チームマネージャーの失敗談とは? 失敗を機に身につけたコミュニケーション術

こんにちは、ROBOT PAYMENT人事部です!

今回は、我が人事部でマネージャーを務める平野に「過去の失敗談」 について取材を行ってきました。

平野は、新卒で弊社に入社後、カスタマーサポートやカスタマーサクセスとして活躍していたのですが、実は採用の仕事にも兼務で携わっており、少し変わったキャリアを歩んでいる人物の1人です。

そんな彼が経験した失敗談とは、一体どんなエピソードなのか。ぜひ最後まで読みください!

◾️ Profile

2015年、新卒にてROBOT PAYMENTに入社。自身の希望でバックオフィスの配属を志望し、審査部に配属。1年目から新卒採用業務との兼務をし、新卒採用イベントや面接にも参加する。2017年1月にはカスタマーサポート部へ異動し、ペイメント事業と請求管理ロボの既存顧客対応およびオンボーディングとしてカスタマーサクセスも担当。その期間も採用担当は兼務。2019年1月から現在の法務人事労務課に配属となり、主に労務と採用・人事を担当する。趣味は旅行。アニメ。ゲーム。


ー 入社を決めた理由を教えてください

採用試験時にお会いした面接官の方に魅力を感じ、入社を決意しましたね。

私は大学時代、震災復興のボランティアをしていたんです。大学入学が2011年だったこともあり、漠然と「何かをすべきでないか」 と考えていた時に、高校時代の同級生の誘いでボランティア活動を始めたのですが、その中で子供たちと関わる機会が多くて。それで、教育業界に興味をもち、就職活動も、初めは教育業界ばかりをみていました。

ただ、色々みていく中で、いきなり先生や指導者を担うのって、どうなのかなぁと思うようになりまして。誰かを指導した経験もないですし、そう言った勉強をしていたわけでもなかったので、まずは一般企業に就職して経験を積もうと考えました。

まぁそうは言っても、今まで教育をやろうと考えていただけあって、初めは就活の軸を探そうと思っても、全く見つけられませんでした。それで色々考えた結果、軸が見つからないなら、見つかる環境で働けばいいんだ、と。だから、早くから様々なことに挑戦をさせてくれて、色々な情報が入ってくる会社を軸に就活を進め、ROBOT PAYMENTに出会いました。

弊社はベンチャーなのでなんとなく、「裁量権も大きいんだろうな」 程度に考えていたのですが、面接に参加したらなんと1年目の人が担当してくれて。そんなに早い段階から色々なことに挑戦できるのかと驚いたことを覚えています。あとは1次面接から部長クラスの方がいらっしゃったのですが、その方々がすごく喋りやすかったんですよね。それで「この会社すごく面白い! 」と、入社を決意しました。

それと、サービスの主軸が「IT×お金」 なので、取引先も幅広く、様々な知識を身につけられるだろうなと思ったことも要因の1つです。


ー 採用の仕事を兼務していた理由を教えてください

キッカケは同期に誘われたからですね。その同期も当時、営業と兼務をしていたのですが、「一緒にやろうよ」 と声をかけてくれて。もともと人材や教育に興味があったくらいなので、時間は作ってでも挑戦したいなと。それで採用業務に関わるようになりました。そこから4年近く兼務は続けていたのですが、2019年に人事部に異動になり、現在はマネージャーとして採用人事に携わっています。

人事に配属されるまでの間に、カスタマーサポートやカスタマーサクセス、さらに自分でエンジニアの勉強をやっていたので、そういった経験が、今すごく生きているなと感じています。学生さんから、業務内容について質問をされることもあるのですが、自身で経験してきたことを自分の言葉で伝えることができるので、色々なことに挑戦してよかったなと思いますね。


ー そんな平野さんの1番の失敗談を教えてください

1番の失敗は、社会人2年目の時にカスタマーサクセス部で経験した出来事です。

当時私は、カスタマーサクセス部に所属していたのですが、既存クライアント様への運用フォローアップのために、私と同期の営業マン2人で訪問をさせていただく機会がありました。

ただ、私たち2人は2年目の新米で、システムについてすごく詳しいかと言われると、まだまだその域には達していなくて。お客様から質問されても大丈夫なように、ご不明点や相談事項は全て事前にヒアリングして、当日までに準備する様、徹底をしていました。

ところが実際に訪問をしてみると、用意していた質問以外でのご質問がたくさん出てきてしまいまして。先方もシステムに詳しい方だったので、専門的な質問が多く、結局その場では答えられずに、お客様にご迷惑をおかけしたことがありました。

その時は、悔しかったですね。自分の力不足を痛感した出来事になりました。


ー その失敗はどうやって乗り越えたのですか?

今までやっていたことを変えたわけではなくて、今まで以上に下準備をしっかりする様になりましたね。請求管理ロボというサービスについては、仕様を把握し、先方からのご質問も事前に準備をして、理論武装して打ち合わせに臨んでいたので、完璧だと高をくくっていた部分があったのですが、例えば質問を募集する段階で、「これで全部ですか? 」 と確認する様にしたり、事前にお電話でお話しさせてもらったり。そういう、ちょっとしたコミュニケーションを行っていればお客様にご迷惑をおかけすることもなかったので、その辺はその後すごく意識するようになりましたね。

あとは、「請求管理ロボがカバーできない経理業務領域」 についての知識が不足していたなと思ったので、サービスに関係するものは直接的なもの以外も勉強する様になりましたね。自分たちが提供しているサービスに詳しくなるだけではお客様の悩みは解決できないので、サービスがカバーする領域全体像を把握し、「サービスが関係する領域全体のプロフェッショナル」 を目指すようになりました。失敗を通じて自分の視座を上げられたことは大きな学びになりました。


ー 周囲の人は助けになってくれましたか?

もちろん助けになってくれました。

この件以外でも、例えば私は、採用の仕事を兼任していたので、「採用の仕事をブッキングしてしまい、ミーティングに出れない! 」 なんて事態も普通にあったのですが、当時の上長に相談したら、快く受け入れてくださって。私のお客様のフォローなども、チームのメンバーが率先して引き受けてくれていました。

個人の挑戦に対して、全力で応援してくれる会社なので、その雰囲気にとても助けられましたし、私自身、周りの人が困っていたら力になってあげたいと思う気持ちが一層強くなりました。



ー 最後に、若手に対して一言応援メッセージをお願いします

私は、「自分で判断をして得た成功体験を増やすこと」 が、成長への1番の近道だと考えています。だからこそ、「自分が責任を持って判断できる機会」 が必要だと思うので、色々なことに挑戦をする機会をどれだけ多く持てるかが大事になってくるのではないでしょうか。

ですので、「早いうちから成長をしたい」 「将来的に、こんなことを成し遂げたい」 という思いを持っている方は、ぜひ、多くの挑戦機会を持てる環境に身をおいてみてください。弊社にはその環境がしっかりと整っていますよ。成功体験を増やしていくことが、あなたをより大きく輝かせてくれると思います!


まとめ

弊社には、自ら手をあげればフレキシブルにキャリアを考えられる環境があります。

平野の様に、兼任しながらキャリアの幅を広げている社員もいるので、やりたいことに挑戦したいという方は、ぜひ話を聞きにきてくださいね!

あなたに会えることを楽しみにしています!



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私たちは、2000年の創業以来、BtoBtoC領域のビジネスに取り組んでまいりました。 本領域においては、お客様のビジネスを成功に導くことが最も大切です。 企業活動の血液である「お金」という存在。 『大切な「お金」だからこそ、払う側も、受け取る側もできるだけストレスなく関われるべきではないか?』 現代は、 ITを駆使して「お金」を管理・運用する時代です。 これからは企業においても、ITを使って、「お金」の請求・入金・管理・運用を行う流れが次第に加速していきます。 私たちは、日本中の企業の血液がスムーズに流れるよう、「IT × お金」にこだわって、 お客様を成功に導くソリューションを提供し続けます。 現在提供しているサービスは以下の2つです。 ■インターネット決済サービス 創業以降「かんたんに導入でき、売上がアップする決済サービス」をコンセプトに開発を重ね、毎年進化を続けています。 現在までに10,000社以上の企業のビジネスで活用され、年間700億円以上の「お金」の流れを媒介しています。 ■請求管理ロボ  2014年8月にサービスを開始した請求クラウド、「請求・集金・消込・催促」の作業を全て自動化し、経理業務の負担を減らす、クラウドサービスです。 2020年に訪れたCovid-19によって変化を求められた労働環境にあっても、変わらず出社をする理由として残る日本の経理業務の紙文化。そうした紙文化からの脱却を促し、経理の働き方を自由にできるよう訴えかけを続けています。 こうした時代背景の後押しも受けながら、働き方改革に経理分野から一石を投じるサービスになります。
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