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ROBOT PAYMENTへの入社は2回目? エンジニアチームのマネージャーに聞く、仕事のやりがいとは!

こんにちは、ROBOT PAYMENT人事部の平野です!

今回は、弊社のプロダクトである、「請求管理ロボ」 の立ち上げに大きく貢献したエンジニア部門のエース・白坂さんにインタビューを実施しました。

弊社に入社後、エンジニアにジョブチェンジした白坂さんですが、実は一度別の会社に転職したりと、少し変わったキャリアを歩んでいます。

エンジニアとして様々な取り組みに挑戦してくれている彼ですが、現在はエンジニアチームのマネージャーを務めているんですよ。

今回は、そんな白坂さんの、エンジニアとしてのやりがいについてお届け!

チームの仕事内容についてもお伝えしているので、仕事理解が深まる記事になっています。

ぜひ最後までお読みくださいね!



◾️ Profile

新卒で株式会社ROBOT PAYMENTに入社し、新規事業推進室にて請求管理ロボの立ち上げに参画。その後同サービスのディレクションや開発を担当。2019年9月よりスタートアップにカスタマーサクセスエンジニアとして転職するも、2021年からは再び請求管理ロボのエンジニアリングマネージャとして復帰、参画。趣味はスポーツ全般。


ー 白坂さんの経歴を教えてください

学生時代、私は起業に興味があったんです。自分で事業を立ち上げたいと思っていたので、代表と直接やりとりをしながら新規ビジネスに関われるという点に魅力を感じて、ROBOT PAYMENTに入社を決めました。

ですので入社以来、社長直轄の部署にて、新規事業の立ち上げに携わってきたのですが、メインで関わっていたのは、「請求管理ロボ」 という製品の立ち上げでした。

プロジェクトマネージャーとしてジョインするうちに、エンジニア方面でもスキルをつけていきたいと思うようになり、それでエンジニアとして社内転職することに。そこからしばらくはエンジニアとしてキャリアを重ねていたのですが、実は私、そこからのキャリアが少し変わっていて(笑)。

一度他社に転職してるんです。当時、たしか新卒5年目で、「外の刺激を受けて、視野を広げてみたい」 と。それで、転職を決め、スタートアップで働き始めました。



転職先は、10人未満のスタートアップで、カスタマーサクセスエンジニアという、ビジネス寄りのエンジニアを経験させてもらいました。職種自体も変化したのですが、経営方針から何からROBOT PAYMENTとは全く違ってて。すごく刺激を受けることができました。

その中でなぜもう一度弊社に戻ろうと思ったのかというと、プロダクト開発に戻りたいと思ったからです。

実は、ROBOT PAYMENTは、退職した後も繋がりがあったので、他の会社で学び吸収したものを、ROBOT PAYMENTに還元して、プロダクトの開発に挑戦したいなと。それで、もう一度戻ってくる決断をして今に至ります。


ー 入社後1番やりがいを感じたエピソードがあれば教えてください

社内での体制を1から作り変えたことが1番やりがいがありましたね。

弊社はこれまで、プロジェクトごとにチームを編成していたのですが、それだと毎回やることがちがってくるため、ノウハウが全然たまらないという問題を抱えていたんです。チーム内でも、メンバーが都度変更されるため、都度作成されるプロジェクトが解散されるたびに、長期的な視点を持った施策が実施し辛い状況でした。

それで、そういった問題を解決するために、ミッションごとにチームを編成しようと、新しい取り組みが始まりました。例えば対顧客専門のチームだったり。アーキテクトチームだったり。専門のチームをいくつも編成し、そこでノウハウを溜めていくことにしたんです。

実はこれって、今までのやり方を180度変える新しい取り組みで、当初提案した時は、反対意見が出ると思っていました。一度やるともう戻れないので、それなりのリスクもあったのですが、社内からは反対の声が上がらなくて。

「まずはやってみようよ、ダメだったら戻そうよ」 と前向きな意見ばかりだったので、すごく驚いたのですが、それと同時に挑戦に対して前向きな姿勢にすごく好感を持てました。



ー 今後はどんなことに挑戦していきたいですか?

システムを、長期的に良くしていこうとしているところなので、アーキテクチャの移行に取り組みたいと思っています。

システムって、実は放っておくと壊れちゃうんです。1箇所修正すると、他のところが壊れてしまう。なんてことが平気起きるのですが、それを改善するためには、システムをきちんと整理しておく必要があるんですよ。

例えばシステムを3つに区切ったとして、1つを動かしても、もう1つは壊れないような状態に整理できていれば、3つそれぞれを同時に動かしても、システムを壊さずに稼働させることができるようになるんです。

今のままだと、機能を増やせば増やすほど、システムを壊してしまいかねないので、今のうちにシステムを分けて、並行して作業できるような処理を行おうとしています。

この問題は、技術負債と言われていて、どの企業も抱えている問題なのですが、ユーザーからしてみると、なにか目に見えてシステムがよりよくなるわけではないので、コストにしかならないんですよね。だから経営層を説得しながら取り組んでいく必要がありますね。



ー 白坂さんのチームでは、どんなエンジニアが活躍すると思いますか?

そうですね。今の弊社の現状だと、解決するべき課題はたくさんあるので、自分でどんどん課題解決に向けて行動できる方は活躍すると思います。

自分から動いて、学んでいけるメンバーですね。あとは、人間関係はすごく良い会社なので、臆せず質問できる人はどんどん伸びていくと思います。

個人的には、問題提議をたくさんしてくれる人と一緒に働きたいですね。

「ここ、もっとこうした方が良くないですか?」 と、どんどん意見を言ってくれるような人と一緒に働けると嬉しいと思います。

そういう方のご応募をお待ちしています!



まとめ

いかがでしたか?

弊社のエンジニアチームは、常に新しい挑戦を行うエンジニアリングのプロ集団です。

「まずはやってみよう! 」 と、前向きな挑戦をどんどん受け入れてくれる社風ですので、好奇心旺盛な方や、スピード感のあるベンチャーで成長していきたいという方はぜひ、話を聞きに来てみてくださいね!

あなたにお会いできることを、ROBOT PAYMENT一同楽しみにしています!



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私たちは、2000年の創業以来、BtoBtoC領域のビジネスに取り組んでまいりました。 本領域においては、お客様のビジネスを成功に導くことが最も大切です。 企業活動の血液である「お金」という存在。 『大切な「お金」だからこそ、払う側も、受け取る側もできるだけストレスなく関われるべきではないか?』 現代は、 ITを駆使して「お金」を管理・運用する時代です。 これからは企業においても、ITを使って、「お金」の請求・入金・管理・運用を行う流れが次第に加速していきます。 私たちは、日本中の企業の血液がスムーズに流れるよう、「IT × お金」にこだわって、 お客様を成功に導くソリューションを提供し続けます。 現在提供しているサービスは以下の2つです。 ■インターネット決済サービス 創業以降「かんたんに導入でき、売上がアップする決済サービス」をコンセプトに開発を重ね、毎年進化を続けています。 現在までに10,000社以上の企業のビジネスで活用され、年間700億円以上の「お金」の流れを媒介しています。 ■請求管理ロボ  2014年8月にサービスを開始した請求クラウド、「請求・集金・消込・催促」の作業を全て自動化し、経理業務の負担を減らす、クラウドサービスです。 2020年に訪れたCovid-19によって変化を求められた労働環境にあっても、変わらず出社をする理由として残る日本の経理業務の紙文化。そうした紙文化からの脱却を促し、経理の働き方を自由にできるよう訴えかけを続けています。 こうした時代背景の後押しも受けながら、働き方改革に経理分野から一石を投じるサービスになります。
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