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【新卒ブログ vol.4】マーケティング部の仕事とRPの日常

こんにちは!新卒ブログ4番手の勝山です。

昨年9月からマーケティング部でインターンとして働き、今年4月に入社しました。引き続きマーケティング部です。

インターン時代を含めるとROBOT PAYMENT(以下RP)で働いてもうすぐ1年になります。

今回は、①マーケティング部の仕事について ②マーケ部新卒から見たRPの良さ についてお話ししたいと思います。

ちなみに前回の記事は、決済代行サービス事業(ペイメント事業)で営業をしている本部さんが、「決済代行」と「営業の仕事」について分かりやすく解説してくれています。ぜひご一読ください!

https://www.wantedly.com/companies/robotpayment/post_articles/266199

①RPマーケティング部について

RPのマーケティング部は現在4人で構成されています。

マーケティング部は「リードジェネレーション(見込み客創出)」と「リードナーチャリング(見込み客育成)」を担っています。

リードとは、「見込み客」とも呼ばれ、いずれ自社商品・サービスを購入してくれる可能性のある顧客のことです。BtoB(法人向け)マーケティングで主に使われるマーケティング用語(みたい)です。

したがって、簡単に言うと(超ざっくり)

・展示会での名刺交換やWebサイトのフォームを通じて、自社サービスに興味を持ちそうな人が「どこの誰なのか」という情報を新たに取得し(リードジェネレーション)、
・メールマガジンの配信やセミナーなどを通じて、リードの購買意欲を高めていき(リードナーチャリング
・購買意欲が十分に高まったら営業にパス

というのがRPのマーケティング部の仕事になります。

具体的に何をしているか

マーケティングチームとして新規リード数などを追っているものの、実は4人それぞれ全く異なる業務をしています。

私の担当の1つが「セミナー」です。セミナーはリードジェネレーション、リードナーチャリングどちらにも該当します。

最近はコロナの影響でオフライン(対面)でのセミナーが開催できないので、オンラインセミナー(ウェビナー)を開催しています。今までセミナーは自社だけでやることがほとんどでしたが、ウェビナーが主流になったことで開催・運営のハードルが下がり、他社との共催セミナーが増えました。

共催セミナーに関しては、企画から運営までやっています。具体的には

・企画書作成
・他社さんのマーケティング担当者と、どんなテーマのセミナー・タイトルにするか話し合う
・決まったテーマをもとに当社の講演資料作成
・準備(申込ページ作成、Zoomの設定など)
・集客(メール配信・SNS広告など)の手配
・本番(裏方)
・リードの申込時の情報とアンケート結果をまとめて、社内外に共有

といった感じです。もちろん1人で全部やるわけではないですが、セミナー担当として、誰にいつ何をしてもらいたかを指示する必要は出てきます。

つい先日大きなセミナー(下記URL・画像)が終わって一息ついたところです。

https://www.robotpayment.co.jp/company/event/back_office_conference_0729.html

まだまだ1つのセミナーを無事終えるだけで精一杯ですが、あくまでセミナー開催が目的ではなく、リードジェネレーション、ナーチャリングの手段であることを常に忘れずにいたいですね。

例えば、
・どんなセミナー形式、タイトルにすれば申し込みたくなるか(リードジェネレーション)
・どんなストーリーなら短い講演時間で自社サービスを導入したいと思ってもらえるか(リードナーチャリング)
などを1つ1つ突き詰めていきたいと思います。

②マーケ部新卒から見たRPの良さ

新卒1年目でも裁量ある

お伝えしたようにマーケ部はそれぞれに担当業務があるので、担当領域に関しては社内で最も(だといいな)詳しくなります。責任は伴いますが自分のアイデアをどんどん試せる環境です。

裁量については同期のみんなも書いてくれているのでこのくらいで。

とにかくいい人ばかり

働く条件として私が一番大事にしてることでもあります。

普段の人柄が素敵なのはもちろんですが、仕事中においても会社の利益につながることであれば、お願いすると業務範囲外であっても皆さん快く引き受けてくださいます。

マーケティング施策は部署を跨いで展開することが多いので、おかげで本当に仕事がしやすいです。

自分も何か依頼されたら快諾しようと心から思えるので、この好循環をどんどん企業価値向上につなげていきたいところです。

他部署、経営陣とも距離が近い

とはいえ、新卒の立場で役員や他部署の方に依頼するのは緊張します。
そのハードルを下げてくれるのが多くの「社内イベント」です。もちろん任意参加です。

例えば、ハロウィンやクリスマスなど季節に合わせて交流イベントが開催されます。部署・年次の垣根を超えて、お菓子やジュース、お酒片手に談笑します。
最近はコロナウイルスの影響で減ってきていて残念です。


また、社内勉強会が定期的に開催されています。

エンジニアの方がシステムの仕組み・裏側を教えてくださったり、経理の方が決算書の読み方を教えてくださったり。
事業全体を知るうえでとてもタメになります。しかも、対話しながらざっくばらんに進んでいくので楽しいです。普段業務では関わらない方の一面を知ることができます。


社内フットサルにも参加しています。

フットサルには取締役のお二人もノリノリで参加します。20代の社員たちの中に混ざっても全然動けるのですごいです。

ピッチの上では皆平等なので、ときにはスルーパスで取締役を走らせたり、ボールの奪い合いで先輩方の脚を誤って(誤って、ですよ)蹴ってしまったり。一緒にスポーツをすると早く打ち解ける気がします。

まとめ

マーケティング部の仕事と、ROBOT PAYMENTの日常をご紹介しました。

個人的にはとても働きやすい環境です!入社前後のギャップもほとんどありません。

この記事をきっかけにROBOT PAYMENTに興味を持ってくださる方がいれば嬉しいです。

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