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【河村直登 内定者 Vol.12】就活の「モノサシ」

みなさん、こんにちは。

ROBOT PAYMENT内定者の河村直登と申します。

さて、今回の内定者ブログ2周目のテーマは、「どんな就活をしていたか?」です。

前回は、林鋥さんに自身の就活について記事を書いていただきました!

ぜひ、ご覧になってみてください!


さて、今回は、「どんな就活をしていたか?」というテーマですが、私の就活についてご紹介すると同時に、私が就活時代に大切にしていた考え方についてご紹介したいと思います。


就活において必要なこと



みなさんは、就活に必要なこととはなんだと思いますか?

自己分析、企業分析、TOEICの勉強、etc...

様々あると思います。

上記に挙げたものも、もちろん重要です。

その中でも、私は就活において、「未来の幸せを追う過程に就活を置くことができるか」が一番大事だと考えています。

「幸せの過程に就活を置く」ために必要なのが、個々人の「モノサシ」だと私は考えています。

「モノサシ」とは?

では、「モノサシ」とは何か?

私がインターンをさせていただいた企業の言葉を借りているのですが、そこでは以下のように定義していました。

シンプルに言うのであれば

「価値観」=過去から来るもの。
「パーソナリティ」=過去と現在を結ぶもの。
「幸せ」=未来に対して求めるもの。

より具体的に言うのであれば

過去の経験から自分がどういった考え方をし、何を良しとし、何を悪しとするのか、などのものの見方について知ること。
そうした「価値観」を踏まえ、現在の自分はどういった人間性を持っているのか、などの自身のあり方を知ること。
そうした「価値観」「パーソナリティ」を持った自身は、未来に何を求めているのか、将来どうありたいのか、どうなりたいのか、などの未来に対して求めるものを知ること。

ということです。

就活という意思決定の場において、これらの3つの考え方を判断軸として使用できたか、が非常に重要だと考えています。

よくありがちな考え



就活で選考を受ける中で、「将来どうなりたいの?」「将来何したいの?」などの質問をよくされます。

つまりは、「モノサシ」の中の「幸せ」の部分について聞かれることが多いということです。

ですが、一番多く聞かれるからといって、「幸せ」から一番最初に考え始めるのは、おすすめしません。

なぜなら、先ほども述べたように「幸せ」とは、過去からなる「価値観」や、過去・現在の「パーソナリティ」の上になりたつものであり、「幸せ」から考えた場合では、厚みがないと捉えられてしまうためです。

そのため、「幸せ」を考える上では、「モノサシ」の他の2辺である過去の深堀りが非常に重要となります。

私の就活

では、かくいう私はどのような就活を送ってきたのか。

私は大学3年生になるまで就活に関して全く何も知らないザ・大学生でした。
ですが、どこからこうした「モノサシ」という考え方を大事にするようになったのか。

それは、就活を初めて様々な方とお話しをするようになってからです。
それまでは、正直勢いでなんとかなるっしょなどと舐めてました笑

ところが、大学3年生の4月ごろに友人から長期インターンのお誘いを受け、とりあえず飛び込んでみようということでインターンをはじめ、様々な業務やいろんなキャリアを歩んでいる方などとたくさん話す中で、「モノサシ」という考え方を知り、自身の将来について考えるようになりました。

ただ、自分にとっての「モノサシ」とはなんだろうかと考えるようにはなったものの、究極的に納得感を持って答えを出すことがどうしても難しく、ずっと、モヤモヤしていました。

そうしてずっと自分と向き合い続け、他の人が就活をしている中でもずっと考えながらも、会社説明会などを聞きに行って、響いたポイントや響かなかったポイントをまとめるなどのことはしていました。

このようにモヤモヤしながらも、決めで「モノサシ」を決め、自分の「モノサシ」に合う企業を探している中、ROBOT PAYMENTに出会いました。

ROBOT PAYMENTの何が自分の中で良かったのか。

①自分がこうあって欲しいと思う世界に会社のプロダクトがマッチしている

一言でいうなら、「非効率のない社会を実現したい」というものになります。
というのも、長期インターンをしている会社が、出来てから1、2年のスタートアップで、社内整備など全く整っていないような環境でした。そうした中、無駄な業務や優先度の低い業務に囚われており、こうした業務を少しでも減らしたいと思った経験から、このように考えるようになりました。

②ROBOT PAYMENTを通して成長できるビジョンが見えた

こちらは、面接を行う中で、当時の状況を色々とお話しさせていただき、「〇〇は△△だから大丈夫。」などすり合わせをすることができたためだと思っています。

③ROBOT PAYMENTで働いている方と私も働いてみたいと感じた

ROBOT PAYMENTの面接をしていただいている中で、複数人お会いさせていただいたのですが、魅力的な方が多く、こういった方々の元で私も頑張ってみたいと感じられました。
(すごい書かされたみたいな感じになってますが、本当です笑)

こうしたポイントから私はROBOT PAYMENTに入社することを決定いたしました。

終わりに

こうしたように、「モノサシ」について考えられていれば、就活を就活という点だけでなく、あくまで通過点とし、「未来の幸せを追う過程に就活を置くことができる」ようになります。

これが可能になると、面接の場で嘘をつく意味もなくなり、等身大の自分を出せるようになります。
もちろん、等身大の自分を話しても合わないこともあります。
ですが、確実に自分にあった企業に就職できるようになる確率も上がると言えるのではないでしょうか。

ぜひ、皆さんも、就活においてこうした「モノサシ」を考え、就活をしてみてください!

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

引き続き【株式会社ROBOT PAYMENT内定者ブログ】をよろしくお願いいたします!

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