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【社員インタビュー】ロボットプログラミング教室の教材開発 子供たちに自分で考える力を!

こんにちは!採用担当の井上です。

今回の社員インタビューは、CCO(チーフ・コンテンツ・オフィサー)の清水さん。元SEで、現在は教材開発や、ロボットプログラミングの世界大会出場を目指す子供たちのコーチを行っています。

創業当時からのメンバーである清水さん。

企業SEの将来性を不安に感じるように・・・

ーこれまでの経歴を教えてください

企業のSEで、業務システム開発を行っていました。システム開発の新しい技術や開発速度を上げる仕組みなどを研究していましたが、今後もっと自動化されていくだろう、中途半端なSEはいらなくなるだろうという結論に。ずっと同じ仕事であることを不安に感じていました。会社売却の話があり、システム系のコンサル会社に転職しましたが、そこが超ブラック企業。どんだけ頑張っても無理!っとなり、1年で退職しました。

教育分野は想定外!

ー入社のきっかけを教えてください

入社のきっかけは、重見さん(社長)と共通の友人からの紹介です。転職活動中だったので、いろんな社長の話を聞いてみようと、なんとな~く話を聞いただけ。教育の分野は考えていなかったし、入社したい!という強い気持ちがあるわけでもなく…

初対面で2時間ほど話をして、重見さんの経歴や、事業にかける想いを伺いました。気づくと、やりたい気持ちが抑えられなくなっていました。ここなら楽しく働きる!自分で決めて動ける!

当時は娘が生まれたばかり。家族の反対もありました。熱意をもって説得、家族も納得してくれました。

体験で学童保育に入りました(当時は民間学童を運営)。今日はどんな事をやろう。子供が来る前に考えます。子供は正直。面白くなければ反応がない。その場ですぐに結果がわかることが楽しかった!


子供に教えない。自分で考えられるようにサポートする。

ロボットプログラミング教室のテキストを作る傍ら、大会を目指す子供たちのコーチをしています。

目指すのはWRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)。自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。

初めて大会に挑んだのは、入社して1か月のとき。子供に教え込んで、そこそこいいところまでいけました。2年目は大阪で勝利。全国大会のサプライズルールで子供たちが固まってしまいました。

そこで気づいたこと。それは、やり方を教えるのではなく、自分たちで考えられるようにすることが大事だということ。

そして、ロボ団の目標を国際大会出場に設定。まずは国際大会を見学に、代表と二人で行ってきました。大会出場する子供には、プレゼンで出場したい思いをアピールし、選抜で絞った子だけ大会に出場することができるという仕組みに。自分の意志で、自己責任で行動できる子供を育成しています。

生徒の成長に感動!

生徒の成長を見られるのがやりがいです。

例えば・・・今年の国際大会に出場するAくん。2年生のころから通っています。

当時はめちゃめちゃやんちゃ。人の話は聞かないし、落着きがない子でした。

そんなA君も今は6年生。ロボットが大好きで貪欲に頑張っている、一生懸命プレゼンをしている姿を見ると、成長を感じて感動しました!

どんな人と一緒に働きたいですか?

ベンチャーで、全てにおいて答えがない状態。PDCAのサイクルも短い。進みながら考えるスタイル。試行錯誤しながら作って行くのを楽しんでくれる人が向いていると思います。

ルールがあるのが当たり前の人にはちょっとしんどいかも・・・

今後の目標をお聞かせください。

国際大会で結果を出したい。なかもず校以外からも出場者を出して、ロボ団全体として実績を出せるように取り組んでいきたいです!

教材に関しては、世の中にないものを作って行きたい。楽しみながら学べるもの。バリエーションも増やしていきたいです。自分が作った教材でロボ団に来てくれた子たちがやっててよかったなって思えるようになればいいなと思っています。

社内には個性豊かなメンバーが揃っています。初めは社員一人からスタートした夢見る株式会社。個人の力量が試される環境で自分の実力をつけていきたいです。

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