【19卒×17卒クロストークvol.3】ラグビー歴9年、体育会系の彼がリッチメディアを選んだ理由

こんにちは!人事部の井田です。

19卒による17卒入社メンバーのインタビュー連載。

第三弾の今回は、17卒入社の平野諒(ひらの りょう)さんに、19卒入社の江﨑珠奈がインタビューした様子をお届けします。

ラグビー一筋学生時代を過ごした平野さん。

社会人になっても熱い毎日を送りたいとリッチメディアに入社。

営業3年目の平野さんにリッチメディアとはどんな会社でどんな人がいるのか、そして平野さんの価値観やビジョンなどを聞いてみました!

第一弾第二弾も合わせてご覧ください。

==========

インタビュイー

平野 諒(写真:左)
入社年次:2017年
部署:営業部
受賞歴:2018年 1月 ベストチーム賞
    2018年 2月 ベストチーム賞
    2018年 7月 ベストパフォーマンス賞

インタビュアー

江﨑珠奈(写真:右)
入社年次:2019年
部署:営業部

「ラグビーに熱中していた学生時代」

江﨑:早速なんですが、まず初めに平野さんの学生時代のエピソードをお聞きしたいです!

平野:僕の学生時代のエピソードとしては、中学2年生から大学4年生までずっとラグビーをしていて、すごく熱中していました。

江﨑:すごく長い間、ラグビーをされていたんですね!

平野高校は全国を目指すような強豪校で、大学は試合に必要な人数も満たしていないという、両極端な環境で過ごしていました。

江﨑:そうなんですね!そのラグビー生活の中で、平野さんの考え方や行動に影響を与えた出来事などはありますか?

平野:大学での経験が大きいですね。僕が大学に入学したころのラグビー部は、先ほども伝えた通り、試合に必要に人数すら満たしていない状態でした。これは、本腰を入れて仲間集め・組織づくりからやって行く必要があることを凄く感じました。

大学1年の新歓で率先して同期を集め、大学3年生ぐらいになってようやくチームとして機能してきたという感覚です。お互い切磋琢磨しながら、チームの目標に対してこうありたいよねっていう、本来あるべきチームの姿になった実感が強かったですね。チームづくりに本気で取り組んできて良かった、と思えた瞬間でした。

江﨑:一から組織を創るとなると、すごく大変ですよね。

平野:すでに出来上がっている環境よりも一から作り上げたチームで、何かを達成して結果を出した時って何にも代えがたいもので、「生きてるな」っていう感覚を味わうことができたんです。この時感じた「生きてるな」っていう感覚を、味わうことの多い人生でありたいですし、この感覚を味わうことのできるチームを創っていきたいなと思っています。大学ラグビーでの経験が自分の生きたい人生の原点になっていますね。

江﨑:なるほど。そんな原体験を持つ平野さんが、どうしてリッチメディアを選んだのか理由を教えていただきたいです。

「部活以上に熱い人生を送りたい」

平野:周りの仲間や先輩は大手商社や広告代理店に進む人ばかりで、就活を始めたころは自分も当たり前にその環境にいくのかなと思いつつ、”なんか俺、自分で決めてないよな”っていう違和感を感じていました。

江﨑:周りに流されそうになっていることに違和感を感じたんですね。

平野:そうなんです。そんなときにリッチメディアに出会って、そのときに感じたことが”弱小校が甲子園を目指している”という印象だったんですよね。(笑)

江﨑:何となくわかります。(笑)

平野:会う社員皆さんが、「会社をこうしたい」「自分はこうありたい」「そのためには今何をすべきなのか」と自らの言葉で語っていて。会社や組織を自分ごと化して語っている人たちを見て素直にかっこいいなと思いましたし、部活動で経験した以上に熱狂できる組織を創りたいという、自分の意志とも完全にマッチしていると思いました

江﨑:熱狂的な組織を創る、弱者を強者にする、という平野さんの意志と合致したのですね。では実際にリッチメディアに入社して、平野さんが任されているアカウントプランナーという仕事についてお話を聞かせていただきたいです。


「お客様と共に未来を創る」

平野:まずはアカウントプランナーがどのような役割を担っているのかをお話させていただきます。

簡潔に言うと、僕たちは主に美容・健康領域のメーカー様のプロモーションの支援をしています。生産者(クライアント様)の想いを生活者に届け、生活者に正しい情報をお届けする。生産者と生活者の“適切な”接触機会を最大化することがMISSIONです。この“適切な”というところがポイントだと思っていて、それがリッチメディアの存在価値だと思っています。

この事業を通じて、生活者に対して信頼できる情報を届けることで、あるべき姿・なりたい姿に対してとるべき正しい行動の選択肢を提示できる。生産者(クライアント様)に対しても、情報や商品を本来必要としている生活者との接触機会を最大化できる。

結果、生活者と生産者双方の可能性を開花させる。まさに、リッチメディアの掲げる「可能性を世界に最も開花させる」というMISSIONに繋がるんですよね。


江﨑:なるほど。では今入社されて3年目だと思うんですが、営業をしていてやりがいを感じる瞬間教えていただきたいです。

平野:リッチメディアに発注いただくお客様って、僕たちに「未来を共に創っていくパートナー」という役割を期待されていることが多いと感じています。答えが見えないもの、未だかつてトライしたことの無いコミュニケーション戦略の実行など、お客様と共に挑戦できていると体感できることは何よりもやりがいに繋がりますし、お客様と共に成果に繋げられたときは言葉では表現できないような充実感がありますね。

江﨑:一緒に未来を創っていくって素敵ですね。決して簡単なことではないと思うのですが、苦労したことなどはありますか?

平野:たくさんありますね、、ありすぎてどれを選んでいいのかわからないんですけど(笑)

思った成果がでなかったとき、お客様の期待に応えられなかったとき。事象としては数え切れないくらいあるのですが、結局はその事象から逃げ出したいと思ってしまう自分に対する弱さ。弱い自分と向き合い続けアクションする。頭ではわかっていても、特に新卒1年目の頃は非常に苦労した点ですね。


江﨑:そうなんですね。そんな時、周囲の方はどのようなアドバイスをくださるのですか?

平野:飲みに連れて行ってくれたり、夜通し面談していただいたり、多くのコミュニケーション機会をいただきました。ただし、一貫していたのは「基準は下げない」ということ。リッチメディアに入社を決めたのは自分ですし、入社しただけでは自分の意思決定に正解・不正解は無いわけですよ。自分だけでなく、みんながみんなそれぞれの意思決定を正解にするために、一生懸命頑張っているわけで。僕が言っていた「熱狂できる組織を創る」という意志に対して、リッチメディアの社員は僕以上に真剣に考えているし、僕以上にその夢の実現に対して諦めない。

江﨑:リッチメディアらしいですね!(笑)では平野さんのこれからの目標やビジョンなど教えていただけますか?


「幸せを届け、自分たちも幸せになるチーム作り」

平野:現在は一部チームマネジメントを担当させてもらっています。

そのチームに価値を還元できる人を増やしていきたいなって思っていて、いろんな人に喜んでもらいたいですし、幸せを届けたいと思っています。それを届けることで自分たちのメンバーも幸せになれるような、そういうチームを創っていきたいなと考えています。

江﨑:なるほど!学生時代に組織を一から創り、結果を出した平野さんなら、実現できるのではないかと思います!

=======

平野さん、ありがとうございました!

連載第四弾は、幼いころに親元を離れた経験から、熱い想いをもって奮闘している営業メンバーの記事を公開します!

次回もお楽しみに!

株式会社リッチメディア's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more