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誰かに支えられる側から、誰かを支える側へ。名古屋支社の営業チームリーダー@棚川 友裕さん。

今回紹介するのは、名古屋支社で営業チームリーダーとして働く、入社5年目の棚川 友裕(タナガワ トモヒロ)さん。営業2名・事務スタッフ1名の名古屋支社の兄貴分的存在として、チーム名古屋をまとめています。

「高校生の頃からなりたいと思っていた営業職に、リジョブでようやく携われました。今、とても充実しています」という棚川さんに、入社の経緯やこれからリジョブで行いたい事について、話を伺いました。

※結婚式の様子です。鈴木社長・取締役の長南さん・GM:Aさん・前大阪支社長:Kさんにご出席いただきました!

■北海道出身の棚川さん。どんな学生時代を過ごしましたか?

はじめまして、北海道出身の棚川です。帯広市というスケートのさかんな地域で生まれ、小中学生の頃は野球少年団に入ってチームで成果を出す経験、高校時代は友人とテニス部を作って個人競技を経験と、個人競技と団体競技、それぞれの楽しさ・やりがいを経験しました。

高校卒業後はすぐに就職したかったので、就職率が高い商業高校へ進学。簿記やパソコン等々の勉強をしつつ「卒業後の進路は事務系か、接客営業系か?」を考えたときに、机でパソコンを打つオフィスワークよりも人と出会う仕事がしっくりくるなと、営業職を志しました。

高校卒業後は、POSレジや量りの販売会社に入社します。営業職志望でしたが、配属先での仕事は「機械の修理業務」という畑違いの分野で、やりがいを感じられず壁にぶちあたります。当時考えていたのは「そもそも何のために働くのか?」「どんな仕事をしている時に、自分はモチベーションが上がるのか?」という働く原点について、でした。

さまざまなアルバイトをしていた学生時代を思い出すと、接客業をしている時の自分、直接人と向き合っているときの自分が一番充実していたなと。その会社を退社して、今度こそ営業職に就こうと、地元帯広でお菓子の包装資材会社に入社します。


■今度こそ希望の営業職へ就けたのですね?

はい。けれど念願の営業職に就き、「上司や先輩方と関係性を築こう」と工場や様々な部署に顔を出していたところ、2か月で工場のグラビア印刷部署へ異動に(笑)。またもや営業職からは遠ざかりましたが、ここで印象的な上司と出会います。

というのも、印刷部署では様々な機械を扱いますが、1つのミスや気のゆるみが怪我や事故につながったりと、細やかな注意が必要です。その上司はとても怖い方で、仕事に対しても徹底しており「機械に巻き込んだ髪の毛一本が大事故につながる」と注意を受け、坊主頭に。それでも辞めなかったのは、2社目では踏ん張ると腹を括っていたことと、その上司が本気で向き合ってくれたこと。そして「いつか営業に戻って、お客様と直接関わりたい」という想いを持ち続けていたからです。

その部署で5年頑張って、仕事の流れや社会人としての基礎を学べたなと思った頃、先に同い年の子が営業配属に。「もう自分が営業に戻る機会はないな、この会社を卒業するタイミングはここだな」と、北海道から出ることを決意しました。

その後、縁あって名古屋に居住。リジョブとの出会いは、タウンワークでアルバイト募集記事を見たことがきっかけです。

※大阪支社の様子です。明るく爽やかで、とても開放感があります!

■アルバイトを経て営業社員になったのですか?

はい、アルバイトを経て社員になりました。リジョブへ応募した理由は、以前海産物の電話営業のアルバイトをしていたので「電話営業フォロー」という仕事内容に馴染みがあったことと、応募要項に載っていた「桜の木がある明るいオフィス」がとても印象的だったからです。リジョブでの初めの仕事は、電話で美容サロンのお客様の課題ヒアリングし、営業メンバーの訪問へと繋げる業務でした。

※桜が印象的な、東京本社紹介ブログはこちら↓です

その後、仕事を覚えていくのと同時に、直接お客様と接する営業メンバーを見て、やはり「営業職」としてリジョブで貢献したいという気持ちが強くなり、当時のマネージャーへ何度も直談判。電話営業を経て、念願の外勤の営業職になるとともに、結婚を機に社員になりました。

※名古屋メンバーからいただいた、結婚祝いのマグカップです!


■棚川さんにとって、思い入れの深い「営業職」とはどんな仕事ですか?

「日々新しい出会いがあり、お客様とコミュニケーションを取って、サロン運営上の課題をヒアリングし課題の解決に向けてリジョブとしてできる提案を行っていく」という、思い描いていた通りの仕事でした。サロンによって課題は異なりますし、もちろん大変なこともあるけれど、これまでの仕事で一番楽しさとかやりがいを感じています。

「形のないサービスを売る」ところが難しさでもあり、やりがいでもありますね。この仕事を通して難しい地方での採用が上手くいき、棚川さんに出会えて良かったと言っていただける事。そしてその方の人生がより豊かになる事が、一番嬉しいです。

名古屋という土地柄には「圧倒的に強い競合サービス」が無い代わりに、営業の人柄やコスト感、信頼関係などをシビアに判断されているように感じます。営業マンとして大事にしているのは「ピンチはチャンス」という言葉です。“どの採用媒体に載せても、どうせ採用出来ない”と話すサロンオーナーに沢山の提案をさせていただいたところ望む採用につながり、「サロンのために、こんなにコミットしてくれてありがとう」と言葉をかけていただけたことが、心に残っていますね。


■チームリーダーとして、名古屋支社をどんなチームにしていきたいですか?

自分は「誰かに支えられている人間」だと思っていたので、チームリーダーの話をいただいた時は意外でした。けれど、自分がアルバイトの頃から気に掛けて壁を作らず接してくれた上司たちを見てきて「自分もこんな風にメンバーに接したい」と思ってきた事、トップダウンじゃなく自主性を重んじるリジョブの社風に共感してきた事から、リーダーを引き受けさせていただきました。

名古屋支社では、昨年から「熱量を伝播させろ!~名古屋から変革を~」というビジョンを掲げています。営業2名&事務1名のメンバーそれぞれが、当事者意識が高く言われなくても動ける所や、思ったことをきちんと言葉で伝えあえる所が、チーム名古屋のいい所。大阪支社のように、企業様への訪問~採用決定までのフォローを名古屋で一貫して行う体制を作ることが理想ですね。


■これから先、リジョブでどんな事を成し遂げたいですか?

いまは名古屋で頑張りたい、目の前の支社をよくしていきたい、というのが率直な気持ちです。名古屋営業のHくんとは、タイプは「ロジカルに話すのが苦手で、考えるより先に動く僕」と「論理的に道筋を立ててから動くHくん」と正反対ですが、二人三脚で支えあっています。

そして、今は大阪支社長のNさんが、西日本全体をワンチームとして拠点を巻き込んでくれていますが、今後はたとえNさんがいなくても自立して、安心できる拠点に名古屋を成長させていきたいです。

※大阪支社長Nさんのブログはこちら↓です

自分は、今まで「人との出会い」に恵まれてきました。これからも人とのご縁と「まずやってみる精神」を大切に、もしいつかチャンスがあれば、生まれ育った北海道にリジョブのサービスを広めていきたい、北海道の雇用課題を解決していきたい、という夢を抱いています。

※これからもHくんと二人三脚で、名古屋から熱量を伝播させていきます!

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