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リジョブに大手企業から若手社員が続々ジョインする理由@大阪支社の目指すチームづくり【前編】

お久しぶりです!リテール関西営業部の五月女文音です。大阪府民になって早一年。関西弁にも慣れてきたところで久々の登場でございます。(※現在、リジョブではメンバーの在宅勤務を推奨しています。ブログ内の写真は自粛要請が出る以前に撮影されたものです)

昨今のニュースは新型ウイルスによる経済の情勢についてや国家の動きなどが9割を占め、私たちを取り巻く環境が目まぐるしく変わり、未曽有の事態に私自身も正直困惑しております。

そんな中、リジョブグループにも先日10名の新入社員が入社をいたしました🌸 自分が選考に携わった学生が、一緒に会社を大きくする仲間になったことは個人的にもとても灌漑深く、不安なニュースに負けない元気なPowerに私も刺激をいただきました!

さて、本日私からはリジョブ大阪支社の組織作りについてご紹介させていただければと思います。…と、その前に…まずはリジョブの代表鈴木がこだわりを持ち続けている事業と組織作りを両立することの重要性について皆様に知っていただければと思います。

「事業創りと組織創り」が経営の両輪

リジョブは2014年、M&Aによりじげんグループ入りし、これを新たな門出(第二創業期)と捉えました。創業期に必要なのは「圧倒的な当事者意識を持ってなんでもやる人材」です。そこで新しいリジョブを創るため、事業創りと組織創りの両軸に当事者意識をもって関わる「経営幹部候補」としての新卒採用を始めました。

リジョブ創業時ももちろんですが、新旧メンバーの気持ちをひとつにして前に進む必要があったこの第2創業期にも、そうした「新しい組織を自分たちの手で創っていく」という当事者意識や、「領域にとらわれずなんでもやる」空気感を醸成することが大切で、全ての出来事を自分事としてとらえられる人材を輩出すべく、この人事制度を導入したとのことです。

隣の同僚、チーム、支社、リジョブ全体、お客様、業界そして社会全体。すべてで起こる出来事を自分事として受け止め、前に進めようと思う人が増えたら、それだけ社会全体が明るくなりますよね。リジョブには「自分だけでなく、誰かのためにも力を役立てたい」という想いのメンバーが多く、それが風通しのいい雰囲気になっていると思います。

※新卒採用マネージャーが経営幹部候補について語っているブログはこちら↓

■代表直轄の新規事業部で身に付けた「当事者意識」

そして、そんなリジョブの第二創業期に入社をした私の社会人生活スタートは、今から二年前。代表直轄の新規事業部での泥臭い日々でした。

※五月女の当時の奮闘記はこちら☆

「五月女ちゃんが情熱を絶やした瞬間、この事業は終わりを迎えるよ」という言葉を、背後からの視線とともに毎日いただき、おかげさまで「当事者」として物事を考えることが私のあたりまえであり、習慣になっていました。

事業の作り方の難しさや泥臭さ…そしてサービス統合の瞬間の経営判断までも経験したことで、今こうして大阪で営業と採用の二足の草鞋を履きながら、様々なことに挑戦する覚悟と責任感が身についたのだと感じています。

私自身が「成長し続ける」ことで事業の成長、そして会社の成長にもつながるという意識のもと、働く場所も、チームが変わった今でも一年目に学んだ「事業」への当事者意識を持ちながら「組織」への意識も同じように持ち続けることで、代表の大切にしている「事業創りと組織創りは経営の両輪」という考えを最大限に体現し、大阪支社の採用を強化していきたいと思っております。

■メンターとして全力で挑んだ「短期インターンシップ」

前置きが少し長くなりましたが、私自身も、この経営幹部候補生としてリジョブに入社をしております。
リジョブの採用HPを見た瞬間「私この会社に入ってこの会社を大きくしたい!!!!」と、高まる感情のまま面接に挑んだことがつい昨日のように思い出されます。

※経営幹部候補の先輩方と!

というのもつい先月、リジョブの選考中の短期インターンシップ生のメンターを経験させていただきました。これまでインターンシップは東京本社メインでやっていたので私にとっても初めての挑戦でした。メンターは自分の数字を追いながらインターン生の数字も一緒に追いかけます。目標はもちろん簡単に達成できるものではありません。本気で自分に向き合い、PDCAを回し続けて、初めて見える目標をあえて追ってもらいます。

内容は、お客様に対する1週間の営業活動。というのも、リジョブが関わる美容・ヘルスケア・介護といった業界では、多くの経営者が「人材採用」という大きな課題を抱えています。独自のシステム構築により、従来の約1/3という低コストで「お客様と求職者様の結び目」を創り出していく。ひとつひとつの結び目が広がることで、より心豊かな社会が実現できる。業界トップクラスの求人メディアとして、この業界を少しでも働きやすくしていくためにも、営業活動は根幹となる大切な活動なのです。

初日の最初の数時間で、改めて私たちが向きあう業界についてや営業としてのやりがい、そしてお客様への初回アプローチの重要性を伝え、早速行動を開始してもらいます。貪欲に数字を追いながらも、例えばお客様にかけている電話の一件一件がどのようにつながり、それが会社としてどのような価値で、どれだけ重要なのか。そして社会に対してそのように影響をもたらせることができるか。

「一つ一つ目的を持って行動すること」「お客様に対してどのように向き合っていくべきなのか」「うまくいかないときはどのように改善するべきか」を伝え、時に心を鬼にしながら様々なアドバイスをすることを心がけました。 

また、お客様へのアプローチを経験したことのある方はイメージいただけるかと思いますが、正直目的が明確でないと、例えば「電話をかける」という行動の繰り返しの中で、お客様とのコミュニケーションが取れずに精神的にも折れそうになる瞬間があるかと思います。

でも、そんなときでも「一番最初にお話をしたお客様と何十番目かにお話をしたお客様の対応が変わってはいけないよ。お客様にとっては、それがIちゃんにとっての何十回目の対応かなんて分からないし、焦りは関係ないからね。そして複数人の方への対応が同じでは絶対に響かない。同じことを100回やるのではなく一人一人に合わせたお話をしていこう」と。

1:100の営業ではなく、1:1×100の対応を続けることの重要性とプロとしてお客様に向き合う大切さを口酸っぱく伝えながらも全力で寄り添い、インターン生と運命共同体になったつもりで私個人も「目標達成」のために脳みそに汗をかいた4日間を過ごしました。(次の日に知恵熱を出したのは内緒です♪)

そして、選考で出会う学生は、正直最終的に仲間になってくれるかわからないです。でも、私は一緒に過ごす貴重なこの時間が少しでも価値あるものにできるよう、そして少しでも私に出会えてよかったと思ってもらえるよう全力を尽くす。と毎回決めています。

どの会社に入るかは、最終的に自分自身が決めること。就職活動は、きっと人生で一番自分に向き合う瞬間であるとも考えているため、そんな学生に対して私も本気になりたい、本気で人生を楽しんでいる様子を伝えていきたい…!何より自分の本気を全力で受け止めてくれたリジョブの選考が一番心に残っているので、次に伝えていくことが私の使命だとも考えるからです。

毎日営業終了時には今日のよかった点と改善点を振り返ってもらい明日成功できるイメージがつくまでトークを考えたり、お客様との会話を検証したり、数時間ごとに自分の状況や時間単位での行動に対して見直しをしたり、自分が営業で外まわりで近くに居られないときには定期的にフォローの電話をして気持ちを常に保てるようにするなど「最強の味方」でいられるように飴と鞭のバランスを工夫したりしておりました。

そして最終日。インターン生は見事120%の達成とともに「リジョブの皆様のあたたかさにびっくりしました」という最高の結果と言葉を残してくれました。個人的に何よりうれしかったのは、私が悩みながらも4日間完走したその日。私のマネージャーのNさんがインターン生の達成を誰よりも喜び、そして私へもおめでとうと駆け付けて伝えてくれたことです。

■ベテランも新人も。あったかくて最高の「チーム大阪」!

「リジョブの皆様のあたたかさにびっくりしました」

インターン生のこの一言を聞いた瞬間、私は正直涙が出そうになりました。というのも、私がいる大阪支社は正社員よりアルバイトの方が多く、そして新卒でリジョブに入社をした社員より、断然中途入社の方が多いのです。(新卒入社はマネージャーのNさん・リーダーのTさんと私の3人です)

新卒と中途、そして社員とアルバイト。雇用形態やそれぞれのライフステージが違えば、働き方や仕事に対する想いもそれぞれ違ってきます。だからこそ、大阪ならではのチーム創りや、組織創りが重要になってきます。

リジョブで働いていて本当に素敵だと思うところが、雇用形態に関わらずに本気で仕事を楽しみ、「全力で誰かのために力を発揮できる方」が多いこと、そしてベテランアルバイトの皆さまが私たち若手社員の成長を応援してくださり、私たちの目指す世界観を一緒にめざしてくれるということです。

※昨年開催された、大阪でのキックオフの様子です

今回インターン生が行った業務では、初めてお客様に訪問できることになった時に一緒になって立ち上がって喜んでくださったり、なかなかうまくいかずに悩んでいた時は全力で励ましアドバイスの言葉をかけていただくなど、ともに走り切った1週間でした。

そしてこのように自然と声を掛け合える雰囲気を創り、ひとりでは成し遂げられないことも、「組織」で補うということを日々体現しているのがこの大阪支社の魅力の一つだと個人的に感じております。

そんなわけで、最近は誰もが知る大手企業からも、若手人材が次々ジョインしているんですよ・・・!長くなってまいりましたので次回は大阪支社のチーム創りの秘訣。私と同年代の中途社員にも登場してもらい、リジョブの組織力の魅力をもう少し事細かにお伝えさせていただきます!

※こちらは年頭に実施した大阪キックオフ! コロナを乗り越えてまたみんなで集まれる日を♪

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