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【Regrit第二新卒紹介】不動産営業からITコンサルへ。大胆すぎる転職の訳とは?

こんにちは。リグリットパートナーズに長期インターンで在席している桑野です。

今回も、【第二新卒入社の社員インタビュー企画】を引き続きお届けします。

第三弾は、不動産営業職から転職してきた松本さんへのインタビューです。 今回のインタビューでは、”転職に至った背景”や”リグリットにてどんな業務を行ってるか”について語って頂きました。

前回同様、インタビュアーは先輩社員の黒川さんです。

トップを走った営業時代

黒川:前職の仕事を選んだ理由をまず教えてもらってもいい?

松本:前職を決めた理由は、学生時代の飲食アルバイトの経験にあります。飲食のアルバイトを通して、直接お客様と関わる仕事にやりがいを感じていました。

そして、就職活動を行っていく中で「一生に一度しか売れないものを売りたい」との思いから、不動産営業職をファーストキャリアとして選びました。


そうしたら不動産営業時代の業務内容を教えてくれるかな。

主には注文住宅の営業ですね。土地あり・土地なしのお客様に対して、ゼロからの提案を行っていました。

仕事をするからには1番になりたいという思いがあり、入社半年前からFPの資格取得に向け勉強していました。努力した甲斐があり、新人の中でトップの営業成績を取る事が出来ました。


(インタビュー中の松本さん。男前ですね)

山木社長の言葉が、転職を後押しした

営業時代に好成績を残していたのに、なぜ転職に踏み切ったのか教えてもらえる?

前職を通して営業スキルは磨かれたのですが、資料作成能力やプレゼン力を磨く場面が少なく、物足りなさを感じていました。「よりビジネスパーソンとして強くなりたい」と思うと同時に、経営や起業にも興味が出てきました。

そして「このまま不動産の知識だけ吸収して、ビジネスパーソンとしてのキャリアアップに繋がるのか?」という疑問が強くなり、転職を検討するようになりました。

そんな中で、たまたま知り合いがリグリット社長の山木さんとつながりがあり、紹介してもらうことになりました。 モヤモヤしていた事を山木さんとお話する中で、「行動しなければ何も変わらない」という言葉が胸に刺さりました。

当時転職活動を全くしていなかったのですが、その言葉に影響を受け、お話した一週間後に前の会社を退社しました。


退社したんだ!(笑) 転職活動を始めたならわかるけど、大胆だね(笑)

山木さんにも同じことをいわれました(笑) 実はその後に受けた会社はリグリット一社のみで、本格的な転職活動をすることなく、そのまま入社に至りました。

入社して知ったのですが、自分の入社経緯と似たような人が意外と多くて驚きました(笑)


僕も聞いてて、何人かの社員の顔と名前が浮かんだよ。今そんな大胆な転職を振り返って何か思う事ってあったりする?

思い切って転職をした結果、思いもしない気付きが得られたと思っています。

私自身の経験を振り返ると、営業時代は自分の成果を上げることに集中していました。一方でリグリットには、手を挙げれば挑戦させてもらえる文化があります。社内業務を成長機会と捉えている社員が多く、自分も次第に影響されていきました。

今ではコンサルタント業務だけでなく、中途採用や広報活動などの社内業務にも取り組んでいます。

自分の性格や行動パターンは個性であって、入社前まではあまり変わることはないと思っていましたが、案外環境に影響を受けるタイプだと転職して気づきましたね。 今私自身が楽しみながら働けているのは、偶然もあるかもしれませんが、とにかく行動を起こした結果だと思います。

あの時山木さんに言われた一言を馬鹿正直に真に受けて良かったなと今は思います(笑)

コンサルタントとして自分の色を出していきたい

先ほどの話し以外では、リグリット入社からの現在まで振り返って、変化した事は何かある?

入社して半年経ちましたが、弊社マネージャーの袴田さんの影響でコンサルタントとして目指すゴールがクリアになりました。

振り返ると、転職した当初は早く昇格したいと強く思っていました。そのせいか、目の前のタスクをこなす事に必死だったと思います。

そんな中、弊社マネージャーの袴田さんに「愚直にタスクをこなすことはもちろん大事だが、どうタスクを効率的にこなすかも大事」とご指摘を頂きました。袴田さんは、ロジカルシンキングや仮説思考が格段に優れており、憧れると同時に実力的に遠い存在にも感じています。

時間はかかるけど、袴田さんのようなコンサルタントになりたいと考えています。コンサルタントとしての色は人によって変わってくるので、早く松本カラーが出せるように尖っていきたいですね。


最後に今後の展望を教えて欲しい。

成長することで見える景色が変わってくると思うので、社内業務を含めた様々な領域にチャレンジし続けていきたいです。

また自分の課題を解決するのはもちろん、コンサルタントとしても、顧客の課題解決により貢献していきたいです。


(笑顔の松本さん。早くコンサルタントとしてご一緒したいものです。)

桑野:インタビューの前半にて、松本さんは「元々チャレンジ精神が旺盛」な方だと思っていました。しかしチャレンジ精神旺盛なのが、リグリットに入ってからだと知り、松本さんの適応する力に驚くばかりでした。

今後も社員インタビューを刊行して参りますので、ご期待ください。それでは。


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